マインドマップギャラリー 文章の書き方
文章術の本を7冊読んでまとめた物
2022-08-11 07:07:55 に編集されましたシンゲンの文章
書くということ
初心と目的作成
心得
面白い文章の条件
特定の経験がある
特異な立場、体験、特別の情報
著名人の書いた本
その人の生き方を見たい
読み手に与える
知らない
体験
情報
特定の経験がない
読み手に与える
異なる意見
根拠
新しい意見
気づかないところ
人生の機微
新しい発見
見方
少し変える
見逃しているような感想を探す
指摘
疑問
答えは読んでいる人にまかせる
共感
自分にも思いあたることがあると読んだ人に思わせる
先ず自分が楽しむ
自分が楽しめないものを誰が好むのか
自分で価値を作る
書くことを選ぶ
他で書かれている事
喜んで読もう
他が書いていないこと
自分で生み出そう
読者としての文章術
脚色をする
誇張
単純化
伏線を張る
表現を工夫する
面白い感想を加える
言葉をいじって楽しむ
書いて楽しく
読んで楽しい
文章を書くということ
いまだ事実ではないことを事実として定着する
面白い事実を作り出す作業
多様な事実の一部を選び取る
人とちがった文章が面白い
本当のことでなくてもよい
一般的な考えを盲信しない
自分を否定し
新しい自分の感覚を作り出す
一歩進んだ自分を見つける行為
書くという行為
ひねくれ者
人と違う考えを見つけだす
自分らしい文章を書く
手垢にまみれた感性ではなく、自分らしい感性をめざす
特異な雰囲気がある
独特
表現
文体
リズム
雰囲気の面白さ
漂うユーモア
他の人が使わない表現
絶妙の間の取り方
自分らしさ
ほんの一部分でよい
ちがった感覚
コツ
道徳的にしない
秘密の部分に触れる
悪しき心に気づく
※共感できるものに限る
立場をはっきり
自分の立場からものごとを見て
人と違った意見を示す
※一貫性をだす
相手を楽しませる
作るべき文章
楽しい文章
面白い文章
読み手の心を動かす文章
楽しませるテクニックを使う
文章を書くのはテクニックである
基本
構成
段落を有機的に結びつける
無駄を省く
一文一義
欲張らない
主題をはっきり
山場を作る
文体を工夫し、主眼を浮かばせる
リアリティ
具体的に説明する
道徳的にしない
教育に流されない
※綺麗にまとめればいいというわけではない
応用
表現
文体を飾る
文章の遊びを行う
自己表現を身に着ける
能動的に表現する
工夫
楽しませる
心がけ
読み手を意識する
読み手に呼びかける
楽しませる
興味をもたせる
良い文章とは
完読される文章
おいしく完食出来るラーメン
適切な長さ
テンポがいい
表現にダブりなし
旬の話題
事実に沿った
読み手の需要に則した
有用な文章
変化の付けられた
言葉づかいに誤りがない
押しつけがましくない
成長していく
文章に才能はいらない
文章は自転車と同じ
一度コツをつかめば大抵の人間は書ける
大人になってからも十分に上達する
作文教育
読解力は読むだけでは身につかない
スポーツを見ても出来るようにはならない
人間は言語で思考する
言語を操作する能力
物事を思考する
それを書きつける
自分を確認する
社会と自分のかかわりを明確にする
社会性
思考力
注意
書きたくないものを書かない
他人の人生を生きてはいけない
褒められるために書かない
けなされて怒らない
自分のために書く
理解する
単語
事象
責任を持つ
重み
実体
理解せずに流用しない
自分自身が実体を理解することが重要
※他人に意味を伝達するため
調べること
愛すること
必要な物
愛
敬意
どこかを愛する
共感、感動を得る
※心が動かない文章には意味がない
愛した部分を全力で伝える
敬意を忘れない
事象はすべからく外のコト
外に気をつかえない人は共感されない
自分の感動を探り、根拠を明らかにし、感動に根を張り、枝をはやす
事象の強度
人間の外部を表現
自分の内面をそのまま語らない
外部の事象として話す
十分すぎるほど、調べる
調べた9割を捨てる
残った1割の中の1割に心象を入れる
調べたことを並べれば、読む人が主役になれる
1パーセントの心象
残り99パーセントは事象の強度
1次資料に当たる
言葉とは葉である
根が生えていなければいけない
根=一次資料
図書館を利用する
司書に相談する
巨人の肩にのる
前提を作る
議論の余地のない周知の事実
その上に自分の意見をのせる
同意
全員に同意されることを目指さない
書くということ
ある立場を鮮明に打ち出す
反対意見
名誉なことだと考える
意見が世に問う価値がある
一つに絞って書く
一文一義
インパクトを与える
目的作成
何を伝えるか
編集1回目
話題
可視化
キーワード洗い出し
話題のリストアップ
ブレーンストーミング
マインドマップ
視点を変える
寝かせる
傾向を見る
連想的になる
※傾向を持つキーワード
別の視点でキーワード洗い出し
一度洗い出した傾向以外のもの
アクセント
傾向に流されない
広範な
文章の伸びしろをつくる
※それ以外のキーワード
5W1Hは有用
誰が
何を
いつ
どこで
なぜ
どうやって
取材
材料を取ってくる
主観の文章の場合は自分に取材する
自分を疑う力
ポイント
手間を惜しまない
自分を過信しない
思いつき
それで面白い文章が書けるか
頭で整理
紙に書き出さなくて大丈夫か
キーワードを見て
本当にこれが全てか
見えてこなかった物をあぶり出す
自分に酔わない
ピックアップ
自分のいいたいこと
感動したこと
数字
具体性を増す
文章だけだと曖昧な印象になりがち
字面
数字が入るとバリエーションがでる
明快な印象になる
原稿にハサミを入れる
何を書かないか
峻別
素材
題材
引き算の美学
残る物
大切な物
自己分析
自己探求
価値観
人間性
伝わる文章
例
オレンジジュース
果汁すら減らす
残る物
色
甘味
香り
どう伝えるか
心象の表現
巨人の肩にのる
ファクト
文脈
原型がある
下敷きがある
模倣がある
引用がある
比喩がある
無意識がある
思考の過程を披露する
文章はゴールを説明するものではない
ゴールに至る過程を説明する物
思考の過程に相手が共感してくれるかどうか
文章の構成
書き出し
描写
表現
比喩
書く時に注意するコト
全体が破綻しないように注意して書く
意味を届ける
違った事項を盛り込まない
一文一義
完成度よりも全体像の把握に重きを置く
長い文章の場合はパートに分け、構造シートを作る
構造シートを元に書ききる
違和感があれば構造シートを更新する
構造シートとの一貫性を保つ
先ず書き通す
正文
契約や条約などで解釈の基準となる正しい文章
文書の本文。注釈文や説明文など
客観的な目線を意識する
※美文は主観的になりがち
美しさのポイントは人それぞれ
目線
主観
好き
嫌い
客観
正しい
正しくない
目的
伝えるべきコトを伝える
自分の意見
完全な主観
感情
論理のレールが必要
設計図も元に書き進める
※主観を伝えるために客観を保つ
99%の客観
1%の主観
文体を作る
リズムのいい文体、メリハリのある文体
目指すもの
文体とは
リズムである
土台となるリズムを固める
※美文はその後で学ぶ
レトリック
文章は「リズム」で決まる
リズムの悪い文章
読みにくい文章である
どこがポイントか分からない
退屈する
一つ一つの文は正しい
接続詞がおかしい
リズムの良い文章
論理の軸が定まっている
論の展開が適切
文体
基本定義
語尾の種類
です。ます。
敬体
ゆっくり読んでほしい時に使いやすい
アダージョ
緩やかに
しみじみした情感を出す
特定の人に呼びかける
語りかけ
読み手に敬意を表す文体
だ。である。
常体
素早く読んでほしい時に使いやすい
アレグロ
軽快に速く
壇上から語る
公的に書く
自分の過去の経験など
「です、ます」調と「だ、である」調の混同
※用途がはっきりしていればOK
主語の使い分け
私
ぼく
俺
筆者
ソリッド
見た目の気持ちよさ
直感的な判断
無意識
システム1
適正な肉付きのある文章
過ぎたるはおよばざるがごとし
視覚的リズムを邪魔するもの
圧迫感
解消する
目標
身も蓋も無い
適切な長さの文章
適度に締められた文章
完読され、意味がわかる
読み味を出す
前提
事実
ロジック
シンプルに
日常語で伝える
言葉をまとめる
言葉を言い換える
注意
翻訳文体
逐語訳をしない
※外国語の単語を逐一訳した文体
視覚的リズム
スピード感
文字数あたりの情報量
情報量/文字数
基本はコンパクトにまとめる
不愛想にならない程度の丁寧さをもつ
スピード感をだせるようになる
その後スピードをコントロール
読みやすい文量
句読点の打ち方
役割
物理的なスペース
切れ目を表現
休ませる
脳
目
読みやすい位置に読点
「継ぎ目」の確認
意味を正しく伝える
主語・述語
修飾語・被修飾語
誤読しないように切る
1行にひとついれる
打ち方(打つべき場所の判断)
音読で再確認
※文字間の圧迫感を解消
読点のチェック
基準
主語が長い時は主語のあとに付ける
文頭の接続詞の後に付ける
重文で、「・・・・・だが」「・・・・・など」のあとに付ける
つづけて書くと、別の言葉と誤解されるときに付ける
改行のタイミング
見た目を整える
無意識で拒否させない
読みやすい文章量として見せる
ポイントを強調する
力点を置く
※行間の圧迫感を解消
句読点より大きい息継ぎ(休ませる)ポイント
漢字とひらがなのバランス
※文字そのものがもつ圧迫感を解消
字面の圧迫感
文字
漢字
表意文字
意味がある
ひらがな
表音文字
意味はない
音のみを表す
ポイント
バランスを保つ
漢字を多用した文章は第一印象が悪い
無意識
ひらがなのみの文章
論理性を読み解けない
漢字を引き立たせる
※漢字はキーワード
漢字だけで概要を読み解ける
漢字の開き方
形式名詞
本来の意味から外れたもの
事
居る
言う
補助語
補助形容詞
補助動詞
基本ひらく
動詞の説明をしている動詞など
※メインは漢字
補助は[かな]
例外
複合動詞
本来の意味が失われずに連結
歩み寄る
書き殴る
開き直る
表記ルールは統一する
記述ポイント
修飾語
キラーワード
ポイントのみで使う
※どれを目立たせるか吟味
助詞
主語の「は」と「が」の使い分け
は
様々な含みをもつ
主題の提示
が
限定する
時間のポイント
点
時点
ある瞬間
線
流れや幅を持つ
利用可能
いく
くる
接続
文と文
接続詞
つなげ方
展開
論理整合性を保つ
論理破綻をチェックする
キーワード
必要な時は積極的につかう
あいまいにしない
そこに接続詞が入るかチェックする
無駄に省くのではなく
適切な接続詞を選択する努力
不要な時は削る
削っても意味が通じるなら削る
接続詞で強引につなげない
※必要最小限で使う
指示詞
注意
「が」や「で」を不用意に使わない
が
【が】
接続助詞
文章を曖昧につなげられる
混乱する
順接に使える
まるまる修飾語になっている文節の可能性
逆説に使える
誤読に繋がる
安易な使い方をしない
※用途が多いので誤読を引き起こす
※不要ならバッサリ削る
※極力使わずに他の言葉に置き換える
【で】
順接
文を列挙できる
冗長になりがち
読みやすい文量に
文末を多用にする
文末表現のカードをいかに多く持っているかが、文章力の秘訣
断定
言葉の説得力
リズムよく区切る
切れ味
※文章にリズムがでてくる
作用反作用に注意
断定には反発がでる
対策
論理
事実、ロジックでちゃんと説明
自信を持つために断定する
※自信があるから断定するのではない
※正確とのバランス
バリエーション
散らす
動詞
現在
過去
時制を混在
視点を変える
現在形
過去形
過去の時点の現在
※違和感がでないように注意
スピード感にも繋がる
同じ文末を続けない
言い換え
例
~して、~なって、~気づいて
~し、~なって、~気づいたんです。
断定の助動詞
~だ
~です
体言止め
連続させない
向くところにだけ使う
読者に委ねない
※体言止めで脳を使わせない
修飾語終わり
形容詞
形容動詞
副詞
変化球
倒置法
~~~薬は、湿布も
よびかけ
~してみよう
理由・根拠
~ので、~ので
文字を置き換える
~ので、~ため
同じく「理由・根拠」を示す言葉に置き換える
接続詞
の
2連は黄信号
3連はアウト
例外
たり
重複が前提の言葉
2つ以上の動作がある
〇したり、〇したり
「たり」を省略しない
意図を持って重複させた言葉
韻をふみたい場合など
並列・列挙
語句のレベルを合わせる
「と」「や」を最初に置く
助詞は最初に
列挙の間は [、]
相手に届ける
目的
読者に伝わる丁寧な文章にしていく
完読されるため
読者の負担を取り除く
不必要に脳を使わせず、完読され、意味が分かる文章
丁寧な言葉づかいでしっかり伝える
共感を得る
信頼してもらう
読者
10年前の自分
どう届けるか
答えがある問題に先ず回答する
伝えたい!!
届く
同じ悩みの読者は必ず存在する
特定のあの人
多数派の罠にかからない
八方美人にならない
特定の人に間違いなく届ける
類似の人に届く
失敗事例
わかるヤツにわかればいい
読みづらいもの
専門誌など
読者にあまえ
本来やるべき説明を怠っているから
※専門性に逃げない
読みやすいもの
平易なもの
第三者
テーマと無縁な人
自分
読者
あの人
過去の自分
大人
全ての人にわかりやすく
第三者を意識した対応
周りは見ている
姿勢
説得せずに納得させる
読者は真剣に読まない
真剣にさせる
姿勢を変える
集中して読む姿勢
動かす
他人事では動かない
当事者意識を持たせる
他者の心の変容を求める
頭ではなく心を動かす
説得
押しのアプローチ
反発に対応する必要がある
納得
引きのアプローチ
自分事にする
プレーヤーにする
仮説&検証
議論のテーブルにつかせる
作者の仮説
検証は読者と一緒に
寄り道
答えを語るのではなく、答えまでの過程を語る
あらゆる文章において、読者は素人である
自分の言いたいコトの素人である
※自分の脳は他人には分からない
素人に向けて話している事を強く意識する
正しいだけの文章は、正しさゆえに伝わらない
回り道を行う方法
読者と一緒に結論まで考えながら追っていく
方法
ムダな回り道
試行錯誤
楽しいステップ
納得するための工程
自分が通ってきた回り道を読者と一緒にもう一度歩く
反論
自分の文章にツッコミを
反論がでるのは当たり前
作者の主張
反論に対して答える
対話
読者と話す
対話(反論、回答)をする
主張が強化されていく
強さを高める作業
読者の疑念が晴れていく
読者への優しさ
でないのは一般論(価値が低い)
場合によっては反論がでないようにする予防線を張る
※読者の理解する範囲を限定してあげる
映像化できるか
詳細な説明はできているか
細部の描写
読者がイメージできるか
読者が納得できる材料は揃ったか
自分よがりになっていないか
工程
自分が何もしらない読者から理解してきた工程
理解に至る道
忠実に再現する
読者の負担を減らす
読者が考えずに読める文章を作る
丁寧さ
体言止め
読み味を減らす危険な側面
読者に負担を強要する
時制
現在
過去
文体
常体
だ
である
敬体
です
ます
主観
能動
受動
体言止めは最小限に
その中でスピード感を出す
文末バリエーションを確保
脱:初級者
名詞化
いきすぎない
脳の負担に繋がる
バランス
閉じるか
開くか
熟語化を安易に使わない
~的
~化
~性
新しい言葉を「作らない」
指示語
こそあど言葉
読者が翻訳を強制される
アレ
コレ
ソレ
ナニ
人称代名詞
彼
彼女
指示語もどき
例
今
今作
今回
前
前作
前年度
本
本作
本シーズン
昨
昨年度
昨シーズン
当
当劇場
当サイト
固有名詞はくどくなるギリギリまで繰り返す
信頼される
品の良さ
言い換えのひと手間が、文章に丁寧な印象を与える
言い換えを考える
トートロジー
主述同一文
構造に還元して判断する
その「デザート」は、イチゴの乗ったクリームが美味しい「デザート」です
読点
文頭一語目に使わない
小学生の書いた作文に見える
内容を考えながら書いているように見える
信頼感が減る
注意
一語目
主語
接続詞
語呂・字面・意味の見地から
約物
約物に頼らずに要素を整理し、強調したいことを強調して伝えられる腕前を目指す
約物に依存しない
飛び道具に頼らない
文字や数字以外の記号
丸かっこ
補足説明は最小限に
クエスチョンマーク
スペース
正しい用法
丸かっこ
注記
読みを示す機能
かぎかっこ
固有名詞
会話文
ダブルコーテーション
いわゆる
特殊表現に対して使う
便利ワード
言い換え候補
可能表現
カンタンに文として成り立たせられるので注意
※幼稚な文章になる
~できる
~れる
~可能だ
名詞化
こと
接続詞
ことで
原因
手段
指示
もの
なんでも表せる
※具体的な名詞をいうべし
論理を描く
言葉の係り受け
複雑にしない
係り受け
構造に還元しながら書く
後ろからほどいていく
述語からほどいていく
距離を近づける
なるべく近くに置く
主述関係
主語
述語
修飾関係
修飾語
被修飾語
完読のための基本原則
主述関係を把握
主語と述語のかみ合わせ
例
誰が何をしたのか
何がどうしたのか
属性は「こと」で
主語
属性をとう言葉
特徴は
長所は
ポイントは
※名詞を求めている
述語
こと
点
名詞にする
受動と能動の意識
無生物
受動にする
~される
組み合わせを意識する
おまとめ述語
同じ要素の言葉を受ける
同じレベル
※違う種類をまとめない
構造に還元して判断
要素
概念の大きさ
性質
品詞
動詞は動詞
名詞は名詞
主語、述語の幹
主語、述語
主語をぬかさないようにする
特に文の途中で主語をかえるとき
主語と述語の照応関係をはっきりさせる
修飾語
修飾過多にしない
修飾語句
大きな状況を先に置く
長いものほど先に置く
かかっていく先をはっきりさせる
打消の語
打ち消されるものはなんであるか
一般常識
そのままでOK
独自の事項
詳細説明をする
〇〇のように、××ない
〇〇の詳細
※意味がかわる
長すぎる修飾語をつけない
長くなる場合は別の文にする
※別の箇条書きリストなど
例外
読み味・強調として
あえて遠い係り受けをする
※緊張感を継続させる
なぜ~~~~~~・・・・したのか?!
並列
何と何が並列かはっきりさせる
副詞
呼応を明確にする
決して
〇
~しない
×
~~
※決してが終わらない・・・
読者の脳が疲れる
予測に反する
言葉の選び方に関するもの
読み手を考えた言葉選び
サービス精神
読み手に優しく
心がける
かみ砕く
説明をそえる
広い理解を促す
読み手に指図する場合は特に注意
客観性
既知
知っていてあたりまえと思わない
らしさ
ならでは
おなじみ
客観的な根拠を添える
具体的な数値
事実
注意
主観的判断を含む言葉
達者
人気
豪華
やさしい表現
耳できいてすぐ理解できる言葉
言い換え
漢語
特別な漢語
同音異義語
文語
閉じた言葉を使わない
誤解されるような不正確な語
耳慣れない略語
専門用語
業界用語
おとな言葉
アグリー
ジャストアイデア
外国語、外来語の乱用
慣用のある用語法
美文の形だけ真似しない
敬語の使い方
平明で簡素な敬語
注意
必要な敬語は落とさない
敬語形の不統一
構造を統一
尊敬語を二重に使う
「お」をむやみにつける
続けて使わないように注意
「お・・・する」
謙譲語
注意
※尊敬語として勘違いしないように
ピッタリした言葉を選ぶ
ここには「これ」しかない
イージーな言葉選びをしない
避ける
文脈の食い違い
修飾語など着地を忘れない
※長い文の場合、忘れがち
適切に言葉を組み合わせる
言い回し
もってまわった言い方
ちぐはぐな用語
文章全体のバランスを崩す
※構造は統一する
翻訳調
直訳は日本語に会わない場合がある
仲間内だけの言葉を使っていないか
新造語
ひとりよがり
造語を作らない
魚を得た水
理解していない言葉
概要は理解しておくこと
ウィキペディア
辞書
厳禁
生返事
知ったかぶり
理由
事実を伝えるサービス精神
リスクマネジメント
ぼんやりワード
輪郭が曖昧になる
具体性に欠ける言葉
企画、作品、楽曲、番組、コンテンツ、ステージ・・・
抽象度の高い、便利な言葉
用法用量に注意する
具体的な言葉に置き換え、説明情報を足す
具体性を補う
キャッチーさ
比較事項
誠実
全てを伝えること
誠実だが、伝わるかは別
バランスをとる
誠実さを切り捨てた強さ
言い切る強味
表現の強度
覚えることをシンプルに
濁し言葉は適量に
他の存在を匂わせる言葉
取捨選択
読者本位で考える
全て羅列して伝える
濁し言葉でまとめる
濁し言葉を削る
伝聞表現を適切に
人から聞いたことを自分の言葉で伝えるのは厚かましいことと理解した上で、断定する心意気
断定できること
断定する
※人づてに聞いても言い切る
バランス
断定
推量
伝聞
事実とぴったり合った表現
リアリティ
リアリティを作りだす
事実を書いたからといって、事実と受け取られるわけではない
使い分ける
ポイント以外を削る
こまかい点を省略する
大まかに書く
ポイント(山場)では詳しく
クローズアップ
詳しく説明する
言い方を変えて同じ意味の文を繰り返す
ポイントを浮き立たせる
描写
具体的
イメージ
細部を書く
ふだんは気づかないちょっとした物
色
匂い
音
印象づける
現在形
臨場感
目の前で起きているように思わせる
適切な比喩の使い方
※推奨、考え直してみること
面白さを届ける
書き出しのパターン
動きのある文で読み手の興味を引く
疑問を読み手に起こす
何が起こっているのか?
ポイント
擬音ではじめる
何の音?
会話ではじめる
生き生きとした情景を作る
話題の中心に読み手を飛び込ませる
動きのある行為からはじめる
高等テクニック
注意
相手の準備ができていないところにいきなり放り込む
※どう引き込むかを工夫
場を温める前に直球
どう受け取ってもらうか
読み手の意表をつく
興味を起こす
注意
尻切れトンボにならないように
竜頭蛇尾にならないように
ポイント
アブノーマルな状況からはじめる
ほのめかす
逆説ではじめる
正攻法で書き始める
ポイント
人生訓や格言ではじめる
なるほどと思わせる
※ありふれた道徳観は使わないように
しらける
人生を端的に語った哲学者や文学者の言葉が良い
もっとも正統的な書き出し
5W1Hでリアリティを出す
描写したり、形容したりする楽しさ
感情移入
言葉の届け方
読み手に共有
書き手の感覚
読み手の心を動かす
口語体
会話体を採り入れる
※多様に注意
著者の生の声を入れる
自らを省みる
自己反省を加える
作用・反作用
色々な受け取り方がある
ひとりよがりにならない
悪い心を書き入れる
作用反作用
共感
代弁
あえて言わないちょっとした悪い心
自然や景色を表現
読み手にイメージさせる
誇張
誇張をまじえる
メリハリをつける
ドラマ仕立てにする
自分を道化にする
盛り上げる言葉を加える
合いの手
次を期待させる
注意を引き付ける
メリハリ
なんと
おどろいたことに
やっとわかったのだが
ところが
ポイント
現在形
演出
表現の工夫
動きを出す
疲れ切って、歩いた
うつむきながら、口もきかずに歩いた
遊びを加える
一見無駄に思えることを書く
最後に意味を出す
読み手に発見させる
読者を目撃者にしたてあげる
言葉を飾る
修飾語
種類
形容詞
形容動詞
副詞
適格に表す
物
行動
雰囲気
注意点
手垢にまみれた物は使わない
借り物の感覚と取られる
五割り増しの大げさを目指す
テクニック
重ね言葉を使う
和語をつかう
例
いささか
たんまりと
接頭辞のついた形容詞
ほのじろい
薄ら寒い
薄汚い
比喩表現
直喩
まるで~のようだ
暗喩
省略
まるで~のようだ
擬人法
アナロジー
類比
身近なものにたとえる
よく使われる
聖書
仏典
対句を用いる
私はデパートに行き、専門店を見て回った
※ニ拍子にして並べる
温度感
ユーモラス
カタカナ、ひらがなを多く
リラックス
カタカナ、ひらがなを多く
緊張感
漢字を多く
やりかた
会話や独り言を入れる
高度
自由間接話法
地の文章にせりふを加える
速度感
ゆっくり
アンダンテ
歩く速さ
一文を長くする
はやく
アレグロ
軽快に速く
一文を短くする
たたみかける
名詞と呼応する動詞
汎用性のある言い回しより、呼応する動詞を使った方がこなれ感がでる
汎用性
~となる
※使いすぎると嫌味になる
用法用量に注意
例
軽口
たたく
恋愛
落ちる
映画
掛かる
紅茶
淹れる
抹茶
点てる
洗濯機
回す
将棋
指す
辞書
繰る
編集
書く前に準備するコト
記事の設計図を作る
大まかな構成を作る
書く前の準備で文章が決まる
段取りが一番大事
全体像を見渡すもの
構成は「眼」で考える
文字量を「眼」で数える
構造を見切る
切り口
構成
フィニッシュ
細かすぎてもダメ
過ぎたるは猶及ばざるが如し
書いている事を客観的、相対的に見る
論理展開
文体の妙
文章の個性
文章の面白さ
切り口
読みやすさ
面白さ
リズム
マトリョーシカ
論理
論
主張
理
理由
事実
取返しのつかない順番
事実が異なれば、ロジックでは挽回できない
ロジックが異なれば、言葉づかいでは挽回できない
大マトリョーシカ
主張
言葉
訴えたい主張
キーワード
※何がいいたいかを「ひと言」で
言葉づかい
表層のレイヤー
中マトリョーシカ
理由
論理・構成
主張を訴えたい理由
ロジック
表層の論理
言いたいこと
伝えたいこと
こうだからゆえにこうなる
筋を通す
小マトリョーシカ
事実
理由を補強する客観的事実
細部
面倒くさい細部を書く
リアリティが増す
読者の理解を促すため
文章の説得力を強化するため
出来事
日にち
場所
行為
名前
人
もの
3層構造
絵コンテ
頭の中でこねくりまわしても絶対にうまくまとまらない
構成とは眼で考えるものである
構成を考えることと文章を考えることは違う
構成
必要なものをピックアップ
必要なものをつなげる
不要な物を消す
※取捨選択
文章
訳に立ちそうなものを
足していく
※積み上げ
流れと繋がりを見える化する
ポイント
随所に入れる
図解化
キーワード
矢印
※矢印は文章では接続詞
目からウロコを何枚落とすか?
驚きや感動だけが読書の醍醐味ではない、斬新でさえあれば面白いと思うのは大間違い
意外なこと
しらないこと
のみで構成
トンデモ本扱いとなる
猜疑心が残る
2割を伝えるために8割で補強する
読者がもとめること
ノンフィクション
全てを求める
目からウロコ
声
おおっ
ええー!
目的
目が覚めるような読書体験
感情を揺さぶられたい
求めている事
自己変革の欲求
刺激が欲しい
感動したい
背中を後押し
声
そうそう
よしよし
目的
自己肯定欲求
求めている事
自分が間違っていないことの確認
迷っている事を後押ししてほしい
情報収集
声
ふむふむ
なるほど
目的
最終的には自分で判断しようと考えている
冷静で客観的な意見を求める
知的好奇心
求めている事
世間の平均的な意見を聞きたい
専門家の客観的な認識を知りたい
主眼と骨子
読み手
要点
明確に
何を伝えるか
誰に伝えるか
考えて構想をたてる
構造化
各文節ごと
段落
文章の組み立て
文章
展開
順序
素直
自然
長い文章
結論を予告する
小見出しを活用する
主題
文章全体が、その主題に収斂し、読み終わった人がそのことを感じられる
収斂:収束に同じ、物事が一か所に集まる(凸レンズの光の収斂)
作るもの
言いたいコトがあってこそ、文章は伝わる
共感
心情を理解
感情を移入
普遍性をもたせる
共感を得るために必要
個人的なことにも適用させる必要がある
同じようなことがあると認識する
※ある種の感銘を与える
効果的な示し方
3パターン
最初に主題を示す
難易度1
最後に主題を示す
難易度2
文の途中で主題を示す
難易度3
主眼と骨子
構造的記述
ロジックの部分
地図で行き先と経路を確認してから出かける
作文をプラモ化しておく
主眼
王様
テーマ
コンセプト
切り口
意義付け
テーゼ
目的
何を言うのか
何を言うための文章なのか
絶対条件
読むに足る文章にするため
ただの要約にはしない
自分の頭を使う
オリジナリティは「切り口」に宿る
記事に体温を感じてもらう
骨子
奉仕
経路
主眼を達成するための骨組み
構成
要素
なにを
順番
どれから
軽重
どのくらい
3段階評価
最もアピールしたい
基本情報
付帯情報
ストーリー設計
パッケージを作る
プラモ
パーツ
ユニット化
取説
指示
箱絵
完成イメージ
イメージを見て、指示通りにユニットを組む
構造シート
設計図
長い文章
章単位の構造も構造シートで整理
サイト設計
サイト全体の構造シート
章単位の構造シート
記事単位の構造シート
構造マインドマップ
テーマを書く欄
フローティングトピック
話題からテーマを定める
要約
切り口追加
感情追加
メイントピック
構成
話題
洗い出し
順番を整える
吟味
一番時間をかける(骨組み)
文章の型を利用する
型を利用する
理解し
身に着けて
応用し
個性を出す
※型をやぶるにも型を熟知
起承転結
起"転"承結
書くときの手順
手順があると楽に書ける
文章のまとまりを作りだす
それなりに書けるようになる便利な道具
型を決める
起承転結
第一句(起句)でうたい起こし 第二句(承句)でこれを受けて発展させ 第三句(転句)で場面や視点を転じ 第四句(結句)でこれらを受けつつ全体をしめくくる
起"転"承結
日本人の無意識に刻まれている
普段から慣れ親しんでいる
起承転結
※自信のある場合のみ
テーマも各話題もレベルが高い時
実直でしっとりとした印象を与える
ストーリー仕立てになる
仕事などには適さない
このままの順番では
記事で使いにくい
改良する
PREP(起"転"承結)
長文(物語)で重宝する
PREP(起"転"承結)
PREP
結論
問題提起
状況説明
付帯情報
起
第一句(起句)でうたい起こし
結論
発見
一般論
客観
※何をもってくるか
逆説を唱えるための土台
予告
1/5
きっかけ
転
第三句(転句)で場面や視点を転じ
問題提起
演繹
仮説
主観
自分の意見
話題
興味を引く
逆説の主張
真逆の一般論
展開
1/3
深く鋭く
飛躍させる
エピソードの核
逆説を書く
承
第二句(承句)でこれを受けて発展させ
状況説明
帰納
繋ぎ
客観
主観
読者と一緒に検証する
起と転の細部を説明し、論理を作る
エピソードの補填
1/3
何が起こった
どのような様子だった
動きのある場面として
結
第四句(結句)でこれらを受けつつ全体をしめくくる
付帯情報
詠嘆
一般論
客観に戻す
納得感
まとめ
序論・本論・結論
カメラワーク
導入
客観(俯瞰)
これから始まるコトの説明
客観的な状況説明
本編
主観
意見
自分の意見
仮説
結末
客観(俯瞰)
エンディングを表現
動かしがたい事実として表現
意図をもって書く
A:しっくりこない
話題追加
テーマ変更
B:OK
④へ
優先度選定
最もアピールしたい
基本情報
付帯情報
取捨選択
※思い切って捨てる
捨てる勇気
テーマと関連性が薄い
完読の妨げになり得る
ジャッジの基準
テーマに則しているかどうか
テーマを伝えることに奉仕できているか
※ブレてはいけない
目的
完読を促す
テーマをはっきり打ち出す
冒頭
共通
1秒で理解
椅子に座ってもらう
読者の期待を煽る
本編を読んでもらう
具体的な数字
小学生に利く
※大人も子供の心をもっている
子供の部分
どこかを愛する
本気で愛する
固有名詞で始める
ポイント
タイトル
書き出し
固有名詞は目を引く
ヒト
人物名始まり
コト
モノ
共感
人は共感する対象を探しながら文章を読む
※無生物より生物
閉じた言葉
分かっている感を盛り込む
知っている人を共犯にする
特定の引用
注意
独りよがりにならない
知らない人にも気をつかう
※補足説明
注釈
意味が通じるように設計
※少しの脳の負担で分かるように
タイトル
広告の書き方
キャッチコピー
15文字以下にする
続きを32文字で書いてみよう
※検索キーワード
もしくはメタで32文字
主眼を持ってくる
要素のコントロール
A
集中
狙いを絞って集客
閉じた言葉
B
拡散
広い層にたくさん仕掛けて集客
テクニック
閉じた言葉
文末
体言止め
助詞終わり
注意
約物に頼りすぎない
特に”!”
アイキャッチ
リード文
目的
書き出しで読み手を引きつける
読む気にさせる
文章の印象
良い書き出し
第一印象
全て決まる
読み手
興味を惹かれる
引きつける
専門家
権威性
自己紹介
立ち位置の表明
だんだんと文章の世界に入り込める
人が気にしている事をいう
身近な事
書き手
書き進める
書くことにノレル
筆が進む
ポイント
発明ではなく発見
わかりやすい言葉で書かれているが、ちょっと発見がある
別角度からの視点
しっかり仮説を作る
勉強方法
映画の予告CM
基本3パターン
インパクト型
キーワード
結論
寸止め型
空白を生かす
読者は知りたくなる
Q&A型
一番手堅い
課題・意見が書いてある
事実とロジックも書いてある
※Twitterとブログはこちらが基本
本文
ドラマを真似して盛り上げる
文章には色調が必要だ
作者が何を伝えたいのか
読者に理解してもらう
感動させたいのか
同調してほしいのか
意見を言ってほしいのか
ジャンルごとのルールがある
暗黙のルール
文化(制度)が醸成されているルール
日本の起承転結など
4コママンガ
アニメ
テレビドラマのタッチに学ぶ
色調
最初の1行か2行でジャンルを表現する
傾向を強調する
コメディタッチなのか
真面目な文章なのか
記事は傾向を守る(統一する)
ドラマを参考にする
しみじみドラマ
情緒を醸し出す人情ドラマ
お涙ちょうだいドラマ
読み手をホロリとさせる
※被害妄想調にならないように注意
コメディドラマ
誇張する
芸人を参考に
青春ドラマ
社会派ドラマ
世の問題を自分の体験などを通して切る
サスペンスドラマ
謎を解く
大どんでん返しをする
推敲
1回目の推敲
詩や文章をよくしようと何度も考え、作り直して、苦心すること。
伝わるか
目的
ねらいはうまくいっているか
テクニック
一貫性はあるか
バッサリ編集する
余分な物は消す
理論の確認
リズムを確認する
全体のリズム
記載間違いのチェック
残った重複を無くす
心得
時間を置く
ねかせる
客観的に読む
状況を人に説明する
難所がどこにある
どういう原因なのか
相対化する
自分の為に推敲
自分が楽しめる内容か
編集する
原稿にハサミを入れる
切る
張る
足す
思い切って行う
チマチマと赤ペンは入れない
引き算でキーワードを浮かび上がらせる
足し算ではない
過去の自分との対話
何故その一文は必要なのか
何故その一文は不要なのか
捨てる
もったいない禁止
サンクコスト
埋没費用
戦う
読者に不要な情報を捨てる
自分の拘りに価値は無い
視座
3つの見地
立体的にブラッシュアップ
意味
ミーニング
脳
論理性チェック
3層構造
事実➡ロジック➡言葉
図示できるか
アイキャッチに出来るか
書く前の図
文章の設計図
書いた後の図
設計図に起こせるかを確認
主眼と骨子
崩れていないか
文章の書き方基本
段落替えのあとの一マスはあける
行のはじめに句読点や閉じ括弧がつくときは前の行に入れる
禁則処理
数字は基本漢数字
数量の場合は1、2
カギ括弧と二重カギ括弧
二重カギ括弧
小説・音楽・映画のタイトル
カギ括弧内にカギ括弧を入れる場合
課題文のある場合、そのまま引用するとき
引用に出典をつけているか
間違い
事実誤認
勘違いはないか
事実誤認
最上表現
数字
数え方の統一
固有名詞
コピペする
公式ソース
ことわざ・表現
敬語に間違いはないか
変換ミス
許されないウソ
小さなウソ
細部の誤情報
リアリティを一気に下げてしまう
承・結 の部分は正確に
わかったこと だけを書く
納得を引き出すシンプルなルール
文章には”自分の頭でわかったこと”以外は書いてはいけない
文章とは”答え”を示すものではなく、”解き方”を示すもの
ゴールまでの道のりを示すのが文章
分かりやすい文章を書く「原則」
分からないことは、どうあがいても分かりやすく書けない
理解が浅いために小さなウソが出る
文字の誤り
誤字脱字
れる・られる
命令形で判断
れ
れる
例
帰れ
帰れる
ろ
られる
例
投げろ
投げられる
つなぎ言葉
話言葉では丁寧に聞こえる言葉も文章だと論理が破綻することがある
前後の状況をつなぐ
かみ合わせる
逆に
反対の言葉を入れる
※今日は晴れ、逆に明日は雨 (逆??)
無くても意味が通じるなら使わない
方
逃げない
~的に
字面
ビジュアル(ルックスの良さ) じづら
リズムのいい文体、メリハリのある文体
視覚的リズム
ポイント
目
構成を確認する
文体・文節など全体のチェック
長さ
適切に区切る
段落を変える
改行を入れる
句読点で区切る
重複表現はないか
意味の重複
同じ表現・同じ言葉
ルックスの良さ
色合い
漢字の量
かな、の量
同じ文字の連続
見間違える箇所
字面的に違和感を覚えるポイント
置き換える
順番を変える
ユーザーが読みやすい
重複チェック
アンテナ
単語
不必要に単語を重複させていないか
※強調で使えているか
削っても問題なければ削る
文節
単位
文末表現を確認
散らされているか
削る
削っても意味が通じるなら削る
「という」
※内容説明は文章全体で
代名詞
主語を明確にするときのみ使う
伝達の為に利用
文型
、。(。まで)
重文
重複して同じ構成になったら
文末同様に散らす
飽きさせない
幼稚な印象を与えない
段落
欲張らない
基本スタイル
一文一義
“一つの文章に一つの情報だけを書く”ことです。 一つの文章の中に含む情報を一つに絞ることで、簡潔で読みやすい文章になります。
軽減
混乱
負荷
必要な1本道の文章に
※知的好奇心を刺激するものはバランスよくつける
冗長表現
エクスキューズ
言い訳は勇気をもって削る
※断定できないことはそもそも言わない
メタ言及
余計な言いたしは使わない
書き手の視点を押し付けない
定型文・慣用句
美辞麗句に頼らない
内容で勝負する
構造に還元して読み返す
段落単位の重複
ワンパターンになっていないか
同じ型の段落が続くと目と脳が疲れる
脳が飽きる
繰り返さない
文の組み立てに関するもの
受身形をなるべく少なくする
日本語はあまり受身にあわない
もたらされる 等
主語と述語
かみ合わせ
主語
述語
目的語
明確に
何が主語
続くのは何
主語を省かない
係り受け
単文
[主語+述語]
重文
[主語+述語]、[主語+述語]
対等
複文
従属節[主語+述語]+主節[主語+述語]
入れ子になっている
直し方
全て単文にバラして再構築
読点
本質
意味の切れ目を明示
係り受けの関係を明確に
視覚的な区切り
誤読の防止
ひらがなの切れ目に入れる
バランス
漢字
かな
開く
とっつきやすい文面に
漢字多い
難しそう
かな多い
幼稚
語呂
オーディオ(心地良い読み味)
※2回目の推敲へ
ユーザーへのサービス精神
2回目の推敲
読みやすいか
目的
能動的にチェックする
音読
心地よいリズムか
聴覚的リズム
黙読で気づかない部分に気づく
その他
視点を変えて読み返す
文字の向きを変える
縦書き、横書き
フォントを変える
媒体を変える
別のソフトウェアで表示する
別の機材で表示する
紙に印刷する
紙は最後にするのがオススメ
心得
読者が楽しめる内容か
読者の「椅子」に座る
冒頭から読み返す
読者ファースト
初読時を意識して読み返す
読み手の気持ちになる
届けたい人の目線
様々な人の目線
伝わるか
主題ははっきりしているか
欲張っていくつものことを書いていないか
表現はうまくいっているか
具体性があるか
書き出しにインパクトがあるか
リアリティはあるか
さまざまな人が読んでも説得力があるか
必ず存在する読者を意識する
NO
立場に立つ(意識するだけ)
足りない
YES
椅子に座る
読者になる
読む
どう読まれるか
どう読ませるか
全体の確認
前後のバランス
リズム
ツギハギ感を出さない
第三者との対話
読ませる
明日の自分
今の自分
身近な他人
複数の視点で読み返す
コミュニケーションの根幹にあるべきもの
読者が評価するポイント
面白さ
読みやすさ
書かれた内容
成長
読者が「見える」ようになるために成長する
読者に対する「意識」を身につける
音読
万能のチェックツール
能動的に「読む」
自分のリズムで読む
文章のリズムを確認するツールとして使う
耳
読み味
リズムの良さ
心地よい
※黙読は受動的
言葉の重複を確認する
黙読で気づきづらい所に気づく
語尾
※種類を増やす
接続詞
冗長にしない
3段落くらいは間を置きたい
ひらがなの重複
という
とても
ひらがなは目立ちにくいので注意
副詞
形容詞
助詞
指示代名詞
小さなひと手間を行う
翻訳
会話
言葉
非言語
ノンバーバルコミュニケーション
両方必要
文章
文字で非言語を含めて伝える
※抜け落ちた部分を補填
対応方法例
絵文字
顔文字
記号(絵)を使う
意味を届けられるか
メリハリ
距離
遠景
近景
短い文章に切り分ける
一文が長すぎないか
冗長さを避ける
句読点の打ち方の確認
意味を通りやすくする
読者の不安をやわらげる
長文になると係り受けの判断が難しくなる
一貫性を持つ
区別
口語体
文章語体
です・ます と だ・である
文節・単語チェック
音韻を繰り返さない
ととと
おちまさ「ととと」んねるず
中止法
推移と連続
~し
~き
~て
あまり長く連ねない
いろいろな意味にとれる中止法は使わない
※推移と連続を間違える
中止したものの繋がりをはっきりさせる
句読点のつけかた
助詞
同じ形で同じ意味の助詞
一つの文に入れない
~には、~には
~を、~を
~に、~に
必要な助詞を落とさない
~に
※何にかかっているか明確に
3回目の推敲
最後にもう一度チェックする
音読する
主題ははっきりしているか
欲張っていくつものことを書いていないか
構成(型)が的確にできているか
具体性があるか
書き出しにインパクトがあるか
リアリティはあるか
表現はうまくいっているか
ワンパターンになっていないか
さまざまな人が読んでも説得力があるか
用途別テクニック
記事単位の重複
記事をテンプレ化しない
手抜きに見える
やっつけているように見える
ひと手間を行う
丁寧な心遣い
自分のレベルアップ
自分が飽きない工夫
インタビュー
ポイント
同意
深堀り
究極のインタビュー
インタビュアーのセリフ
SOS話法
それってどういうことですか?
予定外の回答を美味しいと思う
詳細
同意
SOS話法
すごいですね
驚きました
すばらしいですね
同意の表明
深掘り
何故?何故?
引き出してあげる手助け
意思の表明
深掘りの目印
自分の感覚
違和感
疑問
瞬間
呼び水と共感
相手の話したい事を豊かに引き出す
感想文やレビュー
ブログの基本か
自分にインタビュー
自分を深掘りする
なぜなぜ分析
主観的感想に根拠を与えていく
前面
主観的意見
補足
根拠
事実
概要
何のために書く
書くことはビジネスだ
結果が判断される
世の中の役に立つのか
今までになかったものか
価値があるのか
心得(何故書くのか)
書くことは生き方の問題である
自分のために書く
自分のために学ぶ
共感される
共感はボーナス
自分が楽しみ
共感できる人が出来れば幸せ
書くことは世界を狭くすることだ
狭い世界を心象でうたう
共感される
結果、広い世界から声がかかる
文字がそこへ連れてゆく
言葉で価値を表現する
言葉に価値が宿る
自分で価値を作る
書くことを選ぶ
他で書かれている事
喜んで読もう
他が書いていないこと
自分で生み出そう
読者としての文章術
エピソード
そこでしか読めない記事
オンリーワン
そこで起きたことを書く
イベント
ポイント
会話を使う
状況を使う
読者を没入させる
読み取ってもらう
感動してもらう
関心してもらう
感動
丁寧に描写
客観的な状況
自分が感じたことを書く
主観を使うバランス
熱量が多すぎるとシラケる
主観の押し付けに注意
主観ではなく客観
思いではなく事実
※客観的な事実を裏付けにアクセントとして主観を入れる
書く技術
取得の利点
ものの見方が変わる
世界を見る目が変わる
考える技術が身につく
書くこととは、考えることである
考えるために書く
要素
論理性の確立
思考の整理
考える技術を身につける
ポイント
随筆である
記事は随筆
事象に触れて生まれる心象
心を救う
自分
誰か
書くことで風景を発見する
先人の意見
田中泰延
自分が読みたいコトを書けば、自分が楽しい
書くことの本質
本来の楽しさ
ちょっとのめんどくささ
正直な書き手を増やす
嘘を無くす
本当に思っていないこと
他人から借りてきた言葉
愛がないのに紹介する
嘘の構造
正直に語る意味と方法
伝わる文章を書く
客観的な意義
自分の感情
何を愛しているか
何を思ったか
中央で書き続けよう
※左にも右にもならず
樋口裕一
人の心を動かす文章術
思考力、表現力を身につけ、世の中を良くしていこう
人間は自己表現する動物である
手軽なのが文章による自己表現
目指す世の中
豊かな社会
平和
楽しく
自分が保たれる社会
自己表現の輪が広がる
思いを伝える
表現力が身につく
新しいコトを知る
ものの見方
感じ方
思考力が身につく
現在の世情
若者の状況を憂う
不足
表現力
思考力
文章力の上達を願う
誰でも上達可能
ちょっとしたコツ
ノウハウ
テクニック
少々の努力
文章を書いて欲しい
文章を書くのは楽しい
読み手の心を動かし
はらはら
どきどき
人に与えることができる
古賀史健
座右の銘
もともとひとつの本は、内容で読むひとを限ってしまうところがある。これはどんなに言いまわしを易しくしてもつきまとってくる。また一方で、著者の理解がふかければふかいほど、わかりやすい表現でどんな高度な内容も語れるはずである。これには限度があるとはおもえない。
翻訳
その気持ちを「翻訳」しよう
頭の中
ぐるぐる
何か
ぼんやりとしている
思い
感じ
それらが駆けめぐっている
言葉にならない抽象さ
どうすればいいか
翻訳する
論理
理解の架け橋
必要なのは翻訳の意識と技術だけ
書こうとするな翻訳せよ
話し言葉から書き言葉へのノウハウと哲学
根幹部分の技術
文章を書くことは、他者を動かさんとする”力の行使”
いい文章とは
読者の心を動かし、その行動までも動かすような文章
唐木 元
伝えたいことを記した実用的な文章を効率よく書き上げる
完読を目指す
文章の目的
完読させる
読みやすい文章
ルール
受容する
ルールを使いこなす
適用する
ルールを元に工夫する
解釈の工夫
順応させる
ルールを変える
ルールの目的を守りながら、ルールとは違うことを行う
何のためのルール
何のため部分は間違わない
完読させるため
例外
独自性
完読させるためにルールを違反する
明確な意図・狙いをもって実施
完読される文章を効率よく書く
雑学
何故書けないか
自分の気持ち
初級者
そもそも書けない
話言葉をそのままを書くのは無理
話す
ノンバーバル利用
声、表情など複数の要素を使える
しゃべりだけでは論理をなしていない
話せるのに書けないコト
違いを知る
話す
ノンバーバル利用
書く
文章のみ
感情を乗せる
言葉に含まれていない感情を文章に落とす
中級者
うまく書けない
自分の気持ちをうまく表せられない
翻訳の技術を身に着ける
※誤訳しないようにする
日本の教育
文章の書き方を教わったか?
書き方
組み立て方
体系的に知識として学んでいない
練習方法
自分の言葉に変換
聞いた話
変換
再構築
話の内容を再構築
話の内容を体系化する
再発見
語り手の真意を再発見
改めて理解する
再認識
自分がどこに反応したか
何を面白いと思ったのか
自分がどこにピントを合わせていたか
3つの再
言葉ではないもの
変換
地図・絵・写真
正確に伝える
分かるように詳細に
自分の意見を入れない
※主観や感情をいれない
感じる感覚は人それぞれ
美辞麗句に頼らない
考えるために書く
自分の考えの軸を作り表す
自分の意見を組み立てる
整理し、再構築する
理解するために書く
※理解したから書くのではない
自分なりの解を作り出す
書いた人にだけ与えられる特権
理解度がまったく違う
参考を読む
記事
上手い書き手がどのように「予想を裏切り」「伏線をだし」「話をつなげるか」を勉強する
読書
手あたり次第に読む
感情的な読者になる
生理的に嫌いな文章に注目する
自分の傾向を知る
自分がどうなりたいか
嫌いを深掘りする
自分の潜在的な欲求を理解する
音読
他者の文を読む
自分のリズムとの差異
作者の工夫や自分との相違が分かる
気づきになる
作者のポイント
リズム
言葉
シンゲンの文章
書くということ
初心と目的作成
心得
面白い文章の条件
特定の経験がある
特異な立場、体験、特別の情報
著名人の書いた本
その人の生き方を見たい
読み手に与える
知らない
体験
情報
特定の経験がない
読み手に与える
異なる意見
根拠
新しい意見
気づかないところ
人生の機微
新しい発見
見方
少し変える
見逃しているような感想を探す
指摘
疑問
答えは読んでいる人にまかせる
共感
自分にも思いあたることがあると読んだ人に思わせる
先ず自分が楽しむ
自分が楽しめないものを誰が好むのか
自分で価値を作る
書くことを選ぶ
他で書かれている事
喜んで読もう
他が書いていないこと
自分で生み出そう
読者としての文章術
脚色をする
誇張
単純化
伏線を張る
表現を工夫する
面白い感想を加える
言葉をいじって楽しむ
書いて楽しく
読んで楽しい
文章を書くということ
いまだ事実ではないことを事実として定着する
面白い事実を作り出す作業
多様な事実の一部を選び取る
人とちがった文章が面白い
本当のことでなくてもよい
一般的な考えを盲信しない
自分を否定し
新しい自分の感覚を作り出す
一歩進んだ自分を見つける行為
書くという行為
ひねくれ者
人と違う考えを見つけだす
自分らしい文章を書く
手垢にまみれた感性ではなく、自分らしい感性をめざす
特異な雰囲気がある
独特
表現
文体
リズム
雰囲気の面白さ
漂うユーモア
他の人が使わない表現
絶妙の間の取り方
自分らしさ
ほんの一部分でよい
ちがった感覚
コツ
道徳的にしない
秘密の部分に触れる
悪しき心に気づく
※共感できるものに限る
立場をはっきり
自分の立場からものごとを見て
人と違った意見を示す
※一貫性をだす
相手を楽しませる
作るべき文章
楽しい文章
面白い文章
読み手の心を動かす文章
楽しませるテクニックを使う
文章を書くのはテクニックである
基本
構成
段落を有機的に結びつける
無駄を省く
一文一義
欲張らない
主題をはっきり
山場を作る
文体を工夫し、主眼を浮かばせる
リアリティ
具体的に説明する
道徳的にしない
教育に流されない
※綺麗にまとめればいいというわけではない
応用
表現
文体を飾る
文章の遊びを行う
自己表現を身に着ける
能動的に表現する
工夫
楽しませる
心がけ
読み手を意識する
読み手に呼びかける
楽しませる
興味をもたせる
良い文章とは
完読される文章
おいしく完食出来るラーメン
適切な長さ
テンポがいい
表現にダブりなし
旬の話題
事実に沿った
読み手の需要に則した
有用な文章
変化の付けられた
言葉づかいに誤りがない
押しつけがましくない
成長していく
文章に才能はいらない
文章は自転車と同じ
一度コツをつかめば大抵の人間は書ける
大人になってからも十分に上達する
作文教育
読解力は読むだけでは身につかない
スポーツを見ても出来るようにはならない
人間は言語で思考する
言語を操作する能力
物事を思考する
それを書きつける
自分を確認する
社会と自分のかかわりを明確にする
社会性
思考力
注意
書きたくないものを書かない
他人の人生を生きてはいけない
褒められるために書かない
けなされて怒らない
自分のために書く
理解する
単語
事象
責任を持つ
重み
実体
理解せずに流用しない
自分自身が実体を理解することが重要
※他人に意味を伝達するため
調べること
愛すること
必要な物
愛
敬意
どこかを愛する
共感、感動を得る
※心が動かない文章には意味がない
愛した部分を全力で伝える
敬意を忘れない
事象はすべからく外のコト
外に気をつかえない人は共感されない
自分の感動を探り、根拠を明らかにし、感動に根を張り、枝をはやす
事象の強度
人間の外部を表現
自分の内面をそのまま語らない
外部の事象として話す
十分すぎるほど、調べる
調べた9割を捨てる
残った1割の中の1割に心象を入れる
調べたことを並べれば、読む人が主役になれる
1パーセントの心象
残り99パーセントは事象の強度
1次資料に当たる
言葉とは葉である
根が生えていなければいけない
根=一次資料
図書館を利用する
司書に相談する
巨人の肩にのる
前提を作る
議論の余地のない周知の事実
その上に自分の意見をのせる
同意
全員に同意されることを目指さない
書くということ
ある立場を鮮明に打ち出す
反対意見
名誉なことだと考える
意見が世に問う価値がある
一つに絞って書く
一文一義
インパクトを与える
目的作成
何を伝えるか
編集1回目
話題
可視化
キーワード洗い出し
話題のリストアップ
ブレーンストーミング
マインドマップ
視点を変える
寝かせる
傾向を見る
連想的になる
※傾向を持つキーワード
別の視点でキーワード洗い出し
一度洗い出した傾向以外のもの
アクセント
傾向に流されない
広範な
文章の伸びしろをつくる
※それ以外のキーワード
5W1Hは有用
誰が
何を
いつ
どこで
なぜ
どうやって
取材
材料を取ってくる
主観の文章の場合は自分に取材する
自分を疑う力
ポイント
手間を惜しまない
自分を過信しない
思いつき
それで面白い文章が書けるか
頭で整理
紙に書き出さなくて大丈夫か
キーワードを見て
本当にこれが全てか
見えてこなかった物をあぶり出す
自分に酔わない
ピックアップ
自分のいいたいこと
感動したこと
数字
具体性を増す
文章だけだと曖昧な印象になりがち
字面
数字が入るとバリエーションがでる
明快な印象になる
原稿にハサミを入れる
何を書かないか
峻別
素材
題材
引き算の美学
残る物
大切な物
自己分析
自己探求
価値観
人間性
伝わる文章
例
オレンジジュース
果汁すら減らす
残る物
色
甘味
香り
どう伝えるか
心象の表現
巨人の肩にのる
ファクト
文脈
原型がある
下敷きがある
模倣がある
引用がある
比喩がある
無意識がある
思考の過程を披露する
文章はゴールを説明するものではない
ゴールに至る過程を説明する物
思考の過程に相手が共感してくれるかどうか
文章の構成
書き出し
描写
表現
比喩
書く時に注意するコト
全体が破綻しないように注意して書く
意味を届ける
違った事項を盛り込まない
一文一義
完成度よりも全体像の把握に重きを置く
長い文章の場合はパートに分け、構造シートを作る
構造シートを元に書ききる
違和感があれば構造シートを更新する
構造シートとの一貫性を保つ
先ず書き通す
正文
契約や条約などで解釈の基準となる正しい文章
文書の本文。注釈文や説明文など
客観的な目線を意識する
※美文は主観的になりがち
美しさのポイントは人それぞれ
目線
主観
好き
嫌い
客観
正しい
正しくない
目的
伝えるべきコトを伝える
自分の意見
完全な主観
感情
論理のレールが必要
設計図も元に書き進める
※主観を伝えるために客観を保つ
99%の客観
1%の主観
文体を作る
リズムのいい文体、メリハリのある文体
目指すもの
文体とは
リズムである
土台となるリズムを固める
※美文はその後で学ぶ
レトリック
文章は「リズム」で決まる
リズムの悪い文章
読みにくい文章である
どこがポイントか分からない
退屈する
一つ一つの文は正しい
接続詞がおかしい
リズムの良い文章
論理の軸が定まっている
論の展開が適切
文体
基本定義
語尾の種類
です。ます。
敬体
ゆっくり読んでほしい時に使いやすい
アダージョ
緩やかに
しみじみした情感を出す
特定の人に呼びかける
語りかけ
読み手に敬意を表す文体
だ。である。
常体
素早く読んでほしい時に使いやすい
アレグロ
軽快に速く
壇上から語る
公的に書く
自分の過去の経験など
「です、ます」調と「だ、である」調の混同
※用途がはっきりしていればOK
主語の使い分け
私
ぼく
俺
筆者
ソリッド
見た目の気持ちよさ
直感的な判断
無意識
システム1
適正な肉付きのある文章
過ぎたるはおよばざるがごとし
視覚的リズムを邪魔するもの
圧迫感
解消する
目標
身も蓋も無い
適切な長さの文章
適度に締められた文章
完読され、意味がわかる
読み味を出す
前提
事実
ロジック
シンプルに
日常語で伝える
言葉をまとめる
言葉を言い換える
注意
翻訳文体
逐語訳をしない
※外国語の単語を逐一訳した文体
視覚的リズム
スピード感
文字数あたりの情報量
情報量/文字数
基本はコンパクトにまとめる
不愛想にならない程度の丁寧さをもつ
スピード感をだせるようになる
その後スピードをコントロール
読みやすい文量
句読点の打ち方
役割
物理的なスペース
切れ目を表現
休ませる
脳
目
読みやすい位置に読点
「継ぎ目」の確認
意味を正しく伝える
主語・述語
修飾語・被修飾語
誤読しないように切る
1行にひとついれる
打ち方(打つべき場所の判断)
音読で再確認
※文字間の圧迫感を解消
読点のチェック
基準
主語が長い時は主語のあとに付ける
文頭の接続詞の後に付ける
重文で、「・・・・・だが」「・・・・・など」のあとに付ける
つづけて書くと、別の言葉と誤解されるときに付ける
改行のタイミング
見た目を整える
無意識で拒否させない
読みやすい文章量として見せる
ポイントを強調する
力点を置く
※行間の圧迫感を解消
句読点より大きい息継ぎ(休ませる)ポイント
漢字とひらがなのバランス
※文字そのものがもつ圧迫感を解消
字面の圧迫感
文字
漢字
表意文字
意味がある
ひらがな
表音文字
意味はない
音のみを表す
ポイント
バランスを保つ
漢字を多用した文章は第一印象が悪い
無意識
ひらがなのみの文章
論理性を読み解けない
漢字を引き立たせる
※漢字はキーワード
漢字だけで概要を読み解ける
漢字の開き方
形式名詞
本来の意味から外れたもの
事
居る
言う
補助語
補助形容詞
補助動詞
基本ひらく
動詞の説明をしている動詞など
※メインは漢字
補助は[かな]
例外
複合動詞
本来の意味が失われずに連結
歩み寄る
書き殴る
開き直る
表記ルールは統一する
記述ポイント
修飾語
キラーワード
ポイントのみで使う
※どれを目立たせるか吟味
助詞
主語の「は」と「が」の使い分け
は
様々な含みをもつ
主題の提示
が
限定する
時間のポイント
点
時点
ある瞬間
線
流れや幅を持つ
利用可能
いく
くる
接続
文と文
接続詞
つなげ方
展開
論理整合性を保つ
論理破綻をチェックする
キーワード
必要な時は積極的につかう
あいまいにしない
そこに接続詞が入るかチェックする
無駄に省くのではなく
適切な接続詞を選択する努力
不要な時は削る
削っても意味が通じるなら削る
接続詞で強引につなげない
※必要最小限で使う
指示詞
注意
「が」や「で」を不用意に使わない
が
【が】
接続助詞
文章を曖昧につなげられる
混乱する
順接に使える
まるまる修飾語になっている文節の可能性
逆説に使える
誤読に繋がる
安易な使い方をしない
※用途が多いので誤読を引き起こす
※不要ならバッサリ削る
※極力使わずに他の言葉に置き換える
【で】
順接
文を列挙できる
冗長になりがち
読みやすい文量に
文末を多用にする
文末表現のカードをいかに多く持っているかが、文章力の秘訣
断定
言葉の説得力
リズムよく区切る
切れ味
※文章にリズムがでてくる
作用反作用に注意
断定には反発がでる
対策
論理
事実、ロジックでちゃんと説明
自信を持つために断定する
※自信があるから断定するのではない
※正確とのバランス
バリエーション
散らす
動詞
現在
過去
時制を混在
視点を変える
現在形
過去形
過去の時点の現在
※違和感がでないように注意
スピード感にも繋がる
同じ文末を続けない
言い換え
例
~して、~なって、~気づいて
~し、~なって、~気づいたんです。
断定の助動詞
~だ
~です
体言止め
連続させない
向くところにだけ使う
読者に委ねない
※体言止めで脳を使わせない
修飾語終わり
形容詞
形容動詞
副詞
変化球
倒置法
~~~薬は、湿布も
よびかけ
~してみよう
理由・根拠
~ので、~ので
文字を置き換える
~ので、~ため
同じく「理由・根拠」を示す言葉に置き換える
接続詞
の
2連は黄信号
3連はアウト
例外
たり
重複が前提の言葉
2つ以上の動作がある
〇したり、〇したり
「たり」を省略しない
意図を持って重複させた言葉
韻をふみたい場合など
並列・列挙
語句のレベルを合わせる
「と」「や」を最初に置く
助詞は最初に
列挙の間は [、]
相手に届ける
目的
読者に伝わる丁寧な文章にしていく
完読されるため
読者の負担を取り除く
不必要に脳を使わせず、完読され、意味が分かる文章
丁寧な言葉づかいでしっかり伝える
共感を得る
信頼してもらう
読者
10年前の自分
どう届けるか
答えがある問題に先ず回答する
伝えたい!!
届く
同じ悩みの読者は必ず存在する
特定のあの人
多数派の罠にかからない
八方美人にならない
特定の人に間違いなく届ける
類似の人に届く
失敗事例
わかるヤツにわかればいい
読みづらいもの
専門誌など
読者にあまえ
本来やるべき説明を怠っているから
※専門性に逃げない
読みやすいもの
平易なもの
第三者
テーマと無縁な人
自分
読者
あの人
過去の自分
大人
全ての人にわかりやすく
第三者を意識した対応
周りは見ている
姿勢
説得せずに納得させる
読者は真剣に読まない
真剣にさせる
姿勢を変える
集中して読む姿勢
動かす
他人事では動かない
当事者意識を持たせる
他者の心の変容を求める
頭ではなく心を動かす
説得
押しのアプローチ
反発に対応する必要がある
納得
引きのアプローチ
自分事にする
プレーヤーにする
仮説&検証
議論のテーブルにつかせる
作者の仮説
検証は読者と一緒に
寄り道
答えを語るのではなく、答えまでの過程を語る
あらゆる文章において、読者は素人である
自分の言いたいコトの素人である
※自分の脳は他人には分からない
素人に向けて話している事を強く意識する
正しいだけの文章は、正しさゆえに伝わらない
回り道を行う方法
読者と一緒に結論まで考えながら追っていく
方法
ムダな回り道
試行錯誤
楽しいステップ
納得するための工程
自分が通ってきた回り道を読者と一緒にもう一度歩く
反論
自分の文章にツッコミを
反論がでるのは当たり前
作者の主張
反論に対して答える
対話
読者と話す
対話(反論、回答)をする
主張が強化されていく
強さを高める作業
読者の疑念が晴れていく
読者への優しさ
でないのは一般論(価値が低い)
場合によっては反論がでないようにする予防線を張る
※読者の理解する範囲を限定してあげる
映像化できるか
詳細な説明はできているか
細部の描写
読者がイメージできるか
読者が納得できる材料は揃ったか
自分よがりになっていないか
工程
自分が何もしらない読者から理解してきた工程
理解に至る道
忠実に再現する
読者の負担を減らす
読者が考えずに読める文章を作る
丁寧さ
体言止め
読み味を減らす危険な側面
読者に負担を強要する
時制
現在
過去
文体
常体
だ
である
敬体
です
ます
主観
能動
受動
体言止めは最小限に
その中でスピード感を出す
文末バリエーションを確保
脱:初級者
名詞化
いきすぎない
脳の負担に繋がる
バランス
閉じるか
開くか
熟語化を安易に使わない
~的
~化
~性
新しい言葉を「作らない」
指示語
こそあど言葉
読者が翻訳を強制される
アレ
コレ
ソレ
ナニ
人称代名詞
彼
彼女
指示語もどき
例
今
今作
今回
前
前作
前年度
本
本作
本シーズン
昨
昨年度
昨シーズン
当
当劇場
当サイト
固有名詞はくどくなるギリギリまで繰り返す
信頼される
品の良さ
言い換えのひと手間が、文章に丁寧な印象を与える
言い換えを考える
トートロジー
主述同一文
構造に還元して判断する
その「デザート」は、イチゴの乗ったクリームが美味しい「デザート」です
読点
文頭一語目に使わない
小学生の書いた作文に見える
内容を考えながら書いているように見える
信頼感が減る
注意
一語目
主語
接続詞
語呂・字面・意味の見地から
約物
約物に頼らずに要素を整理し、強調したいことを強調して伝えられる腕前を目指す
約物に依存しない
飛び道具に頼らない
文字や数字以外の記号
丸かっこ
補足説明は最小限に
クエスチョンマーク
スペース
正しい用法
丸かっこ
注記
読みを示す機能
かぎかっこ
固有名詞
会話文
ダブルコーテーション
いわゆる
特殊表現に対して使う
便利ワード
言い換え候補
可能表現
カンタンに文として成り立たせられるので注意
※幼稚な文章になる
~できる
~れる
~可能だ
名詞化
こと
接続詞
ことで
原因
手段
指示
もの
なんでも表せる
※具体的な名詞をいうべし
論理を描く
言葉の係り受け
複雑にしない
係り受け
構造に還元しながら書く
後ろからほどいていく
述語からほどいていく
距離を近づける
なるべく近くに置く
主述関係
主語
述語
修飾関係
修飾語
被修飾語
完読のための基本原則
主述関係を把握
主語と述語のかみ合わせ
例
誰が何をしたのか
何がどうしたのか
属性は「こと」で
主語
属性をとう言葉
特徴は
長所は
ポイントは
※名詞を求めている
述語
こと
点
名詞にする
受動と能動の意識
無生物
受動にする
~される
組み合わせを意識する
おまとめ述語
同じ要素の言葉を受ける
同じレベル
※違う種類をまとめない
構造に還元して判断
要素
概念の大きさ
性質
品詞
動詞は動詞
名詞は名詞
主語、述語の幹
主語、述語
主語をぬかさないようにする
特に文の途中で主語をかえるとき
主語と述語の照応関係をはっきりさせる
修飾語
修飾過多にしない
修飾語句
大きな状況を先に置く
長いものほど先に置く
かかっていく先をはっきりさせる
打消の語
打ち消されるものはなんであるか
一般常識
そのままでOK
独自の事項
詳細説明をする
〇〇のように、××ない
〇〇の詳細
※意味がかわる
長すぎる修飾語をつけない
長くなる場合は別の文にする
※別の箇条書きリストなど
例外
読み味・強調として
あえて遠い係り受けをする
※緊張感を継続させる
なぜ~~~~~~・・・・したのか?!
並列
何と何が並列かはっきりさせる
副詞
呼応を明確にする
決して
〇
~しない
×
~~
※決してが終わらない・・・
読者の脳が疲れる
予測に反する
言葉の選び方に関するもの
読み手を考えた言葉選び
サービス精神
読み手に優しく
心がける
かみ砕く
説明をそえる
広い理解を促す
読み手に指図する場合は特に注意
客観性
既知
知っていてあたりまえと思わない
らしさ
ならでは
おなじみ
客観的な根拠を添える
具体的な数値
事実
注意
主観的判断を含む言葉
達者
人気
豪華
やさしい表現
耳できいてすぐ理解できる言葉
言い換え
漢語
特別な漢語
同音異義語
文語
閉じた言葉を使わない
誤解されるような不正確な語
耳慣れない略語
専門用語
業界用語
おとな言葉
アグリー
ジャストアイデア
外国語、外来語の乱用
慣用のある用語法
美文の形だけ真似しない
敬語の使い方
平明で簡素な敬語
注意
必要な敬語は落とさない
敬語形の不統一
構造を統一
尊敬語を二重に使う
「お」をむやみにつける
続けて使わないように注意
「お・・・する」
謙譲語
注意
※尊敬語として勘違いしないように
ピッタリした言葉を選ぶ
ここには「これ」しかない
イージーな言葉選びをしない
避ける
文脈の食い違い
修飾語など着地を忘れない
※長い文の場合、忘れがち
適切に言葉を組み合わせる
言い回し
もってまわった言い方
ちぐはぐな用語
文章全体のバランスを崩す
※構造は統一する
翻訳調
直訳は日本語に会わない場合がある
仲間内だけの言葉を使っていないか
新造語
ひとりよがり
造語を作らない
魚を得た水
理解していない言葉
概要は理解しておくこと
ウィキペディア
辞書
厳禁
生返事
知ったかぶり
理由
事実を伝えるサービス精神
リスクマネジメント
ぼんやりワード
輪郭が曖昧になる
具体性に欠ける言葉
企画、作品、楽曲、番組、コンテンツ、ステージ・・・
抽象度の高い、便利な言葉
用法用量に注意する
具体的な言葉に置き換え、説明情報を足す
具体性を補う
キャッチーさ
比較事項
誠実
全てを伝えること
誠実だが、伝わるかは別
バランスをとる
誠実さを切り捨てた強さ
言い切る強味
表現の強度
覚えることをシンプルに
濁し言葉は適量に
他の存在を匂わせる言葉
取捨選択
読者本位で考える
全て羅列して伝える
濁し言葉でまとめる
濁し言葉を削る
伝聞表現を適切に
人から聞いたことを自分の言葉で伝えるのは厚かましいことと理解した上で、断定する心意気
断定できること
断定する
※人づてに聞いても言い切る
バランス
断定
推量
伝聞
事実とぴったり合った表現
リアリティ
リアリティを作りだす
事実を書いたからといって、事実と受け取られるわけではない
使い分ける
ポイント以外を削る
こまかい点を省略する
大まかに書く
ポイント(山場)では詳しく
クローズアップ
詳しく説明する
言い方を変えて同じ意味の文を繰り返す
ポイントを浮き立たせる
描写
具体的
イメージ
細部を書く
ふだんは気づかないちょっとした物
色
匂い
音
印象づける
現在形
臨場感
目の前で起きているように思わせる
適切な比喩の使い方
※推奨、考え直してみること
面白さを届ける
書き出しのパターン
動きのある文で読み手の興味を引く
疑問を読み手に起こす
何が起こっているのか?
ポイント
擬音ではじめる
何の音?
会話ではじめる
生き生きとした情景を作る
話題の中心に読み手を飛び込ませる
動きのある行為からはじめる
高等テクニック
注意
相手の準備ができていないところにいきなり放り込む
※どう引き込むかを工夫
場を温める前に直球
どう受け取ってもらうか
読み手の意表をつく
興味を起こす
注意
尻切れトンボにならないように
竜頭蛇尾にならないように
ポイント
アブノーマルな状況からはじめる
ほのめかす
逆説ではじめる
正攻法で書き始める
ポイント
人生訓や格言ではじめる
なるほどと思わせる
※ありふれた道徳観は使わないように
しらける
人生を端的に語った哲学者や文学者の言葉が良い
もっとも正統的な書き出し
5W1Hでリアリティを出す
描写したり、形容したりする楽しさ
感情移入
言葉の届け方
読み手に共有
書き手の感覚
読み手の心を動かす
口語体
会話体を採り入れる
※多様に注意
著者の生の声を入れる
自らを省みる
自己反省を加える
作用・反作用
色々な受け取り方がある
ひとりよがりにならない
悪い心を書き入れる
作用反作用
共感
代弁
あえて言わないちょっとした悪い心
自然や景色を表現
読み手にイメージさせる
誇張
誇張をまじえる
メリハリをつける
ドラマ仕立てにする
自分を道化にする
盛り上げる言葉を加える
合いの手
次を期待させる
注意を引き付ける
メリハリ
なんと
おどろいたことに
やっとわかったのだが
ところが
ポイント
現在形
演出
表現の工夫
動きを出す
疲れ切って、歩いた
うつむきながら、口もきかずに歩いた
遊びを加える
一見無駄に思えることを書く
最後に意味を出す
読み手に発見させる
読者を目撃者にしたてあげる
言葉を飾る
修飾語
種類
形容詞
形容動詞
副詞
適格に表す
物
行動
雰囲気
注意点
手垢にまみれた物は使わない
借り物の感覚と取られる
五割り増しの大げさを目指す
テクニック
重ね言葉を使う
和語をつかう
例
いささか
たんまりと
接頭辞のついた形容詞
ほのじろい
薄ら寒い
薄汚い
比喩表現
直喩
まるで~のようだ
暗喩
省略
まるで~のようだ
擬人法
アナロジー
類比
身近なものにたとえる
よく使われる
聖書
仏典
対句を用いる
私はデパートに行き、専門店を見て回った
※ニ拍子にして並べる
温度感
ユーモラス
カタカナ、ひらがなを多く
リラックス
カタカナ、ひらがなを多く
緊張感
漢字を多く
やりかた
会話や独り言を入れる
高度
自由間接話法
地の文章にせりふを加える
速度感
ゆっくり
アンダンテ
歩く速さ
一文を長くする
はやく
アレグロ
軽快に速く
一文を短くする
たたみかける
名詞と呼応する動詞
汎用性のある言い回しより、呼応する動詞を使った方がこなれ感がでる
汎用性
~となる
※使いすぎると嫌味になる
用法用量に注意
例
軽口
たたく
恋愛
落ちる
映画
掛かる
紅茶
淹れる
抹茶
点てる
洗濯機
回す
将棋
指す
辞書
繰る
編集
書く前に準備するコト
記事の設計図を作る
大まかな構成を作る
書く前の準備で文章が決まる
段取りが一番大事
全体像を見渡すもの
構成は「眼」で考える
文字量を「眼」で数える
構造を見切る
切り口
構成
フィニッシュ
細かすぎてもダメ
過ぎたるは猶及ばざるが如し
書いている事を客観的、相対的に見る
論理展開
文体の妙
文章の個性
文章の面白さ
切り口
読みやすさ
面白さ
リズム
マトリョーシカ
論理
論
主張
理
理由
事実
取返しのつかない順番
事実が異なれば、ロジックでは挽回できない
ロジックが異なれば、言葉づかいでは挽回できない
大マトリョーシカ
主張
言葉
訴えたい主張
キーワード
※何がいいたいかを「ひと言」で
言葉づかい
表層のレイヤー
中マトリョーシカ
理由
論理・構成
主張を訴えたい理由
ロジック
表層の論理
言いたいこと
伝えたいこと
こうだからゆえにこうなる
筋を通す
小マトリョーシカ
事実
理由を補強する客観的事実
細部
面倒くさい細部を書く
リアリティが増す
読者の理解を促すため
文章の説得力を強化するため
出来事
日にち
場所
行為
名前
人
もの
3層構造
絵コンテ
頭の中でこねくりまわしても絶対にうまくまとまらない
構成とは眼で考えるものである
構成を考えることと文章を考えることは違う
構成
必要なものをピックアップ
必要なものをつなげる
不要な物を消す
※取捨選択
文章
訳に立ちそうなものを
足していく
※積み上げ
流れと繋がりを見える化する
ポイント
随所に入れる
図解化
キーワード
矢印
※矢印は文章では接続詞
目からウロコを何枚落とすか?
驚きや感動だけが読書の醍醐味ではない、斬新でさえあれば面白いと思うのは大間違い
意外なこと
しらないこと
のみで構成
トンデモ本扱いとなる
猜疑心が残る
2割を伝えるために8割で補強する
読者がもとめること
ノンフィクション
全てを求める
目からウロコ
声
おおっ
ええー!
目的
目が覚めるような読書体験
感情を揺さぶられたい
求めている事
自己変革の欲求
刺激が欲しい
感動したい
背中を後押し
声
そうそう
よしよし
目的
自己肯定欲求
求めている事
自分が間違っていないことの確認
迷っている事を後押ししてほしい
情報収集
声
ふむふむ
なるほど
目的
最終的には自分で判断しようと考えている
冷静で客観的な意見を求める
知的好奇心
求めている事
世間の平均的な意見を聞きたい
専門家の客観的な認識を知りたい
主眼と骨子
読み手
要点
明確に
何を伝えるか
誰に伝えるか
考えて構想をたてる
構造化
各文節ごと
段落
文章の組み立て
文章
展開
順序
素直
自然
長い文章
結論を予告する
小見出しを活用する
主題
文章全体が、その主題に収斂し、読み終わった人がそのことを感じられる
収斂:収束に同じ、物事が一か所に集まる(凸レンズの光の収斂)
作るもの
言いたいコトがあってこそ、文章は伝わる
共感
心情を理解
感情を移入
普遍性をもたせる
共感を得るために必要
個人的なことにも適用させる必要がある
同じようなことがあると認識する
※ある種の感銘を与える
効果的な示し方
3パターン
最初に主題を示す
難易度1
最後に主題を示す
難易度2
文の途中で主題を示す
難易度3
主眼と骨子
構造的記述
ロジックの部分
地図で行き先と経路を確認してから出かける
作文をプラモ化しておく
主眼
王様
テーマ
コンセプト
切り口
意義付け
テーゼ
目的
何を言うのか
何を言うための文章なのか
絶対条件
読むに足る文章にするため
ただの要約にはしない
自分の頭を使う
オリジナリティは「切り口」に宿る
記事に体温を感じてもらう
骨子
奉仕
経路
主眼を達成するための骨組み
構成
要素
なにを
順番
どれから
軽重
どのくらい
3段階評価
最もアピールしたい
基本情報
付帯情報
ストーリー設計
パッケージを作る
プラモ
パーツ
ユニット化
取説
指示
箱絵
完成イメージ
イメージを見て、指示通りにユニットを組む
構造シート
設計図
長い文章
章単位の構造も構造シートで整理
サイト設計
サイト全体の構造シート
章単位の構造シート
記事単位の構造シート
構造マインドマップ
テーマを書く欄
フローティングトピック
話題からテーマを定める
要約
切り口追加
感情追加
メイントピック
構成
話題
洗い出し
順番を整える
吟味
一番時間をかける(骨組み)
文章の型を利用する
型を利用する
理解し
身に着けて
応用し
個性を出す
※型をやぶるにも型を熟知
起承転結
起"転"承結
書くときの手順
手順があると楽に書ける
文章のまとまりを作りだす
それなりに書けるようになる便利な道具
型を決める
起承転結
第一句(起句)でうたい起こし 第二句(承句)でこれを受けて発展させ 第三句(転句)で場面や視点を転じ 第四句(結句)でこれらを受けつつ全体をしめくくる
起"転"承結
日本人の無意識に刻まれている
普段から慣れ親しんでいる
起承転結
※自信のある場合のみ
テーマも各話題もレベルが高い時
実直でしっとりとした印象を与える
ストーリー仕立てになる
仕事などには適さない
このままの順番では
記事で使いにくい
改良する
PREP(起"転"承結)
長文(物語)で重宝する
PREP(起"転"承結)
PREP
結論
問題提起
状況説明
付帯情報
起
第一句(起句)でうたい起こし
結論
発見
一般論
客観
※何をもってくるか
逆説を唱えるための土台
予告
1/5
きっかけ
転
第三句(転句)で場面や視点を転じ
問題提起
演繹
仮説
主観
自分の意見
話題
興味を引く
逆説の主張
真逆の一般論
展開
1/3
深く鋭く
飛躍させる
エピソードの核
逆説を書く
承
第二句(承句)でこれを受けて発展させ
状況説明
帰納
繋ぎ
客観
主観
読者と一緒に検証する
起と転の細部を説明し、論理を作る
エピソードの補填
1/3
何が起こった
どのような様子だった
動きのある場面として
結
第四句(結句)でこれらを受けつつ全体をしめくくる
付帯情報
詠嘆
一般論
客観に戻す
納得感
まとめ
序論・本論・結論
カメラワーク
導入
客観(俯瞰)
これから始まるコトの説明
客観的な状況説明
本編
主観
意見
自分の意見
仮説
結末
客観(俯瞰)
エンディングを表現
動かしがたい事実として表現
意図をもって書く
A:しっくりこない
話題追加
テーマ変更
B:OK
④へ
優先度選定
最もアピールしたい
基本情報
付帯情報
取捨選択
※思い切って捨てる
捨てる勇気
テーマと関連性が薄い
完読の妨げになり得る
ジャッジの基準
テーマに則しているかどうか
テーマを伝えることに奉仕できているか
※ブレてはいけない
目的
完読を促す
テーマをはっきり打ち出す
冒頭
共通
1秒で理解
椅子に座ってもらう
読者の期待を煽る
本編を読んでもらう
具体的な数字
小学生に利く
※大人も子供の心をもっている
子供の部分
どこかを愛する
本気で愛する
固有名詞で始める
ポイント
タイトル
書き出し
固有名詞は目を引く
ヒト
人物名始まり
コト
モノ
共感
人は共感する対象を探しながら文章を読む
※無生物より生物
閉じた言葉
分かっている感を盛り込む
知っている人を共犯にする
特定の引用
注意
独りよがりにならない
知らない人にも気をつかう
※補足説明
注釈
意味が通じるように設計
※少しの脳の負担で分かるように
タイトル
広告の書き方
キャッチコピー
15文字以下にする
続きを32文字で書いてみよう
※検索キーワード
もしくはメタで32文字
主眼を持ってくる
要素のコントロール
A
集中
狙いを絞って集客
閉じた言葉
B
拡散
広い層にたくさん仕掛けて集客
テクニック
閉じた言葉
文末
体言止め
助詞終わり
注意
約物に頼りすぎない
特に”!”
アイキャッチ
リード文
目的
書き出しで読み手を引きつける
読む気にさせる
文章の印象
良い書き出し
第一印象
全て決まる
読み手
興味を惹かれる
引きつける
専門家
権威性
自己紹介
立ち位置の表明
だんだんと文章の世界に入り込める
人が気にしている事をいう
身近な事
書き手
書き進める
書くことにノレル
筆が進む
ポイント
発明ではなく発見
わかりやすい言葉で書かれているが、ちょっと発見がある
別角度からの視点
しっかり仮説を作る
勉強方法
映画の予告CM
基本3パターン
インパクト型
キーワード
結論
寸止め型
空白を生かす
読者は知りたくなる
Q&A型
一番手堅い
課題・意見が書いてある
事実とロジックも書いてある
※Twitterとブログはこちらが基本
本文
ドラマを真似して盛り上げる
文章には色調が必要だ
作者が何を伝えたいのか
読者に理解してもらう
感動させたいのか
同調してほしいのか
意見を言ってほしいのか
ジャンルごとのルールがある
暗黙のルール
文化(制度)が醸成されているルール
日本の起承転結など
4コママンガ
アニメ
テレビドラマのタッチに学ぶ
色調
最初の1行か2行でジャンルを表現する
傾向を強調する
コメディタッチなのか
真面目な文章なのか
記事は傾向を守る(統一する)
ドラマを参考にする
しみじみドラマ
情緒を醸し出す人情ドラマ
お涙ちょうだいドラマ
読み手をホロリとさせる
※被害妄想調にならないように注意
コメディドラマ
誇張する
芸人を参考に
青春ドラマ
社会派ドラマ
世の問題を自分の体験などを通して切る
サスペンスドラマ
謎を解く
大どんでん返しをする
推敲
1回目の推敲
詩や文章をよくしようと何度も考え、作り直して、苦心すること。
伝わるか
目的
ねらいはうまくいっているか
テクニック
一貫性はあるか
バッサリ編集する
余分な物は消す
理論の確認
リズムを確認する
全体のリズム
記載間違いのチェック
残った重複を無くす
心得
時間を置く
ねかせる
客観的に読む
状況を人に説明する
難所がどこにある
どういう原因なのか
相対化する
自分の為に推敲
自分が楽しめる内容か
編集する
原稿にハサミを入れる
切る
張る
足す
思い切って行う
チマチマと赤ペンは入れない
引き算でキーワードを浮かび上がらせる
足し算ではない
過去の自分との対話
何故その一文は必要なのか
何故その一文は不要なのか
捨てる
もったいない禁止
サンクコスト
埋没費用
戦う
読者に不要な情報を捨てる
自分の拘りに価値は無い
視座
3つの見地
立体的にブラッシュアップ
意味
ミーニング
脳
論理性チェック
3層構造
事実➡ロジック➡言葉
図示できるか
アイキャッチに出来るか
書く前の図
文章の設計図
書いた後の図
設計図に起こせるかを確認
主眼と骨子
崩れていないか
文章の書き方基本
段落替えのあとの一マスはあける
行のはじめに句読点や閉じ括弧がつくときは前の行に入れる
禁則処理
数字は基本漢数字
数量の場合は1、2
カギ括弧と二重カギ括弧
二重カギ括弧
小説・音楽・映画のタイトル
カギ括弧内にカギ括弧を入れる場合
課題文のある場合、そのまま引用するとき
引用に出典をつけているか
間違い
事実誤認
勘違いはないか
事実誤認
最上表現
数字
数え方の統一
固有名詞
コピペする
公式ソース
ことわざ・表現
敬語に間違いはないか
変換ミス
許されないウソ
小さなウソ
細部の誤情報
リアリティを一気に下げてしまう
承・結 の部分は正確に
わかったこと だけを書く
納得を引き出すシンプルなルール
文章には”自分の頭でわかったこと”以外は書いてはいけない
文章とは”答え”を示すものではなく、”解き方”を示すもの
ゴールまでの道のりを示すのが文章
分かりやすい文章を書く「原則」
分からないことは、どうあがいても分かりやすく書けない
理解が浅いために小さなウソが出る
文字の誤り
誤字脱字
れる・られる
命令形で判断
れ
れる
例
帰れ
帰れる
ろ
られる
例
投げろ
投げられる
つなぎ言葉
話言葉では丁寧に聞こえる言葉も文章だと論理が破綻することがある
前後の状況をつなぐ
かみ合わせる
逆に
反対の言葉を入れる
※今日は晴れ、逆に明日は雨 (逆??)
無くても意味が通じるなら使わない
方
逃げない
~的に
字面
ビジュアル(ルックスの良さ) じづら
リズムのいい文体、メリハリのある文体
視覚的リズム
ポイント
目
構成を確認する
文体・文節など全体のチェック
長さ
適切に区切る
段落を変える
改行を入れる
句読点で区切る
重複表現はないか
意味の重複
同じ表現・同じ言葉
ルックスの良さ
色合い
漢字の量
かな、の量
同じ文字の連続
見間違える箇所
字面的に違和感を覚えるポイント
置き換える
順番を変える
ユーザーが読みやすい
重複チェック
アンテナ
単語
不必要に単語を重複させていないか
※強調で使えているか
削っても問題なければ削る
文節
単位
文末表現を確認
散らされているか
削る
削っても意味が通じるなら削る
「という」
※内容説明は文章全体で
代名詞
主語を明確にするときのみ使う
伝達の為に利用
文型
、。(。まで)
重文
重複して同じ構成になったら
文末同様に散らす
飽きさせない
幼稚な印象を与えない
段落
欲張らない
基本スタイル
一文一義
“一つの文章に一つの情報だけを書く”ことです。 一つの文章の中に含む情報を一つに絞ることで、簡潔で読みやすい文章になります。
軽減
混乱
負荷
必要な1本道の文章に
※知的好奇心を刺激するものはバランスよくつける
冗長表現
エクスキューズ
言い訳は勇気をもって削る
※断定できないことはそもそも言わない
メタ言及
余計な言いたしは使わない
書き手の視点を押し付けない
定型文・慣用句
美辞麗句に頼らない
内容で勝負する
構造に還元して読み返す
段落単位の重複
ワンパターンになっていないか
同じ型の段落が続くと目と脳が疲れる
脳が飽きる
繰り返さない
文の組み立てに関するもの
受身形をなるべく少なくする
日本語はあまり受身にあわない
もたらされる 等
主語と述語
かみ合わせ
主語
述語
目的語
明確に
何が主語
続くのは何
主語を省かない
係り受け
単文
[主語+述語]
重文
[主語+述語]、[主語+述語]
対等
複文
従属節[主語+述語]+主節[主語+述語]
入れ子になっている
直し方
全て単文にバラして再構築
読点
本質
意味の切れ目を明示
係り受けの関係を明確に
視覚的な区切り
誤読の防止
ひらがなの切れ目に入れる
バランス
漢字
かな
開く
とっつきやすい文面に
漢字多い
難しそう
かな多い
幼稚
語呂
オーディオ(心地良い読み味)
※2回目の推敲へ
ユーザーへのサービス精神
2回目の推敲
読みやすいか
目的
能動的にチェックする
音読
心地よいリズムか
聴覚的リズム
黙読で気づかない部分に気づく
その他
視点を変えて読み返す
文字の向きを変える
縦書き、横書き
フォントを変える
媒体を変える
別のソフトウェアで表示する
別の機材で表示する
紙に印刷する
紙は最後にするのがオススメ
心得
読者が楽しめる内容か
読者の「椅子」に座る
冒頭から読み返す
読者ファースト
初読時を意識して読み返す
読み手の気持ちになる
届けたい人の目線
様々な人の目線
伝わるか
主題ははっきりしているか
欲張っていくつものことを書いていないか
表現はうまくいっているか
具体性があるか
書き出しにインパクトがあるか
リアリティはあるか
さまざまな人が読んでも説得力があるか
必ず存在する読者を意識する
NO
立場に立つ(意識するだけ)
足りない
YES
椅子に座る
読者になる
読む
どう読まれるか
どう読ませるか
全体の確認
前後のバランス
リズム
ツギハギ感を出さない
第三者との対話
読ませる
明日の自分
今の自分
身近な他人
複数の視点で読み返す
コミュニケーションの根幹にあるべきもの
読者が評価するポイント
面白さ
読みやすさ
書かれた内容
成長
読者が「見える」ようになるために成長する
読者に対する「意識」を身につける
音読
万能のチェックツール
能動的に「読む」
自分のリズムで読む
文章のリズムを確認するツールとして使う
耳
読み味
リズムの良さ
心地よい
※黙読は受動的
言葉の重複を確認する
黙読で気づきづらい所に気づく
語尾
※種類を増やす
接続詞
冗長にしない
3段落くらいは間を置きたい
ひらがなの重複
という
とても
ひらがなは目立ちにくいので注意
副詞
形容詞
助詞
指示代名詞
小さなひと手間を行う
翻訳
会話
言葉
非言語
ノンバーバルコミュニケーション
両方必要
文章
文字で非言語を含めて伝える
※抜け落ちた部分を補填
対応方法例
絵文字
顔文字
記号(絵)を使う
意味を届けられるか
メリハリ
距離
遠景
近景
短い文章に切り分ける
一文が長すぎないか
冗長さを避ける
句読点の打ち方の確認
意味を通りやすくする
読者の不安をやわらげる
長文になると係り受けの判断が難しくなる
一貫性を持つ
区別
口語体
文章語体
です・ます と だ・である
文節・単語チェック
音韻を繰り返さない
ととと
おちまさ「ととと」んねるず
中止法
推移と連続
~し
~き
~て
あまり長く連ねない
いろいろな意味にとれる中止法は使わない
※推移と連続を間違える
中止したものの繋がりをはっきりさせる
句読点のつけかた
助詞
同じ形で同じ意味の助詞
一つの文に入れない
~には、~には
~を、~を
~に、~に
必要な助詞を落とさない
~に
※何にかかっているか明確に
3回目の推敲
最後にもう一度チェックする
音読する
主題ははっきりしているか
欲張っていくつものことを書いていないか
構成(型)が的確にできているか
具体性があるか
書き出しにインパクトがあるか
リアリティはあるか
表現はうまくいっているか
ワンパターンになっていないか
さまざまな人が読んでも説得力があるか
用途別テクニック
記事単位の重複
記事をテンプレ化しない
手抜きに見える
やっつけているように見える
ひと手間を行う
丁寧な心遣い
自分のレベルアップ
自分が飽きない工夫
インタビュー
ポイント
同意
深堀り
究極のインタビュー
インタビュアーのセリフ
SOS話法
それってどういうことですか?
予定外の回答を美味しいと思う
詳細
同意
SOS話法
すごいですね
驚きました
すばらしいですね
同意の表明
深掘り
何故?何故?
引き出してあげる手助け
意思の表明
深掘りの目印
自分の感覚
違和感
疑問
瞬間
呼び水と共感
相手の話したい事を豊かに引き出す
感想文やレビュー
ブログの基本か
自分にインタビュー
自分を深掘りする
なぜなぜ分析
主観的感想に根拠を与えていく
前面
主観的意見
補足
根拠
事実
概要
何のために書く
書くことはビジネスだ
結果が判断される
世の中の役に立つのか
今までになかったものか
価値があるのか
心得(何故書くのか)
書くことは生き方の問題である
自分のために書く
自分のために学ぶ
共感される
共感はボーナス
自分が楽しみ
共感できる人が出来れば幸せ
書くことは世界を狭くすることだ
狭い世界を心象でうたう
共感される
結果、広い世界から声がかかる
文字がそこへ連れてゆく
言葉で価値を表現する
言葉に価値が宿る
自分で価値を作る
書くことを選ぶ
他で書かれている事
喜んで読もう
他が書いていないこと
自分で生み出そう
読者としての文章術
エピソード
そこでしか読めない記事
オンリーワン
そこで起きたことを書く
イベント
ポイント
会話を使う
状況を使う
読者を没入させる
読み取ってもらう
感動してもらう
関心してもらう
感動
丁寧に描写
客観的な状況
自分が感じたことを書く
主観を使うバランス
熱量が多すぎるとシラケる
主観の押し付けに注意
主観ではなく客観
思いではなく事実
※客観的な事実を裏付けにアクセントとして主観を入れる
書く技術
取得の利点
ものの見方が変わる
世界を見る目が変わる
考える技術が身につく
書くこととは、考えることである
考えるために書く
要素
論理性の確立
思考の整理
考える技術を身につける
ポイント
随筆である
記事は随筆
事象に触れて生まれる心象
心を救う
自分
誰か
書くことで風景を発見する
先人の意見
田中泰延
自分が読みたいコトを書けば、自分が楽しい
書くことの本質
本来の楽しさ
ちょっとのめんどくささ
正直な書き手を増やす
嘘を無くす
本当に思っていないこと
他人から借りてきた言葉
愛がないのに紹介する
嘘の構造
正直に語る意味と方法
伝わる文章を書く
客観的な意義
自分の感情
何を愛しているか
何を思ったか
中央で書き続けよう
※左にも右にもならず
樋口裕一
人の心を動かす文章術
思考力、表現力を身につけ、世の中を良くしていこう
人間は自己表現する動物である
手軽なのが文章による自己表現
目指す世の中
豊かな社会
平和
楽しく
自分が保たれる社会
自己表現の輪が広がる
思いを伝える
表現力が身につく
新しいコトを知る
ものの見方
感じ方
思考力が身につく
現在の世情
若者の状況を憂う
不足
表現力
思考力
文章力の上達を願う
誰でも上達可能
ちょっとしたコツ
ノウハウ
テクニック
少々の努力
文章を書いて欲しい
文章を書くのは楽しい
読み手の心を動かし
はらはら
どきどき
人に与えることができる
古賀史健
座右の銘
もともとひとつの本は、内容で読むひとを限ってしまうところがある。これはどんなに言いまわしを易しくしてもつきまとってくる。また一方で、著者の理解がふかければふかいほど、わかりやすい表現でどんな高度な内容も語れるはずである。これには限度があるとはおもえない。
翻訳
その気持ちを「翻訳」しよう
頭の中
ぐるぐる
何か
ぼんやりとしている
思い
感じ
それらが駆けめぐっている
言葉にならない抽象さ
どうすればいいか
翻訳する
論理
理解の架け橋
必要なのは翻訳の意識と技術だけ
書こうとするな翻訳せよ
話し言葉から書き言葉へのノウハウと哲学
根幹部分の技術
文章を書くことは、他者を動かさんとする”力の行使”
いい文章とは
読者の心を動かし、その行動までも動かすような文章
唐木 元
伝えたいことを記した実用的な文章を効率よく書き上げる
完読を目指す
文章の目的
完読させる
読みやすい文章
ルール
受容する
ルールを使いこなす
適用する
ルールを元に工夫する
解釈の工夫
順応させる
ルールを変える
ルールの目的を守りながら、ルールとは違うことを行う
何のためのルール
何のため部分は間違わない
完読させるため
例外
独自性
完読させるためにルールを違反する
明確な意図・狙いをもって実施
完読される文章を効率よく書く
雑学
何故書けないか
自分の気持ち
初級者
そもそも書けない
話言葉をそのままを書くのは無理
話す
ノンバーバル利用
声、表情など複数の要素を使える
しゃべりだけでは論理をなしていない
話せるのに書けないコト
違いを知る
話す
ノンバーバル利用
書く
文章のみ
感情を乗せる
言葉に含まれていない感情を文章に落とす
中級者
うまく書けない
自分の気持ちをうまく表せられない
翻訳の技術を身に着ける
※誤訳しないようにする
日本の教育
文章の書き方を教わったか?
書き方
組み立て方
体系的に知識として学んでいない
練習方法
自分の言葉に変換
聞いた話
変換
再構築
話の内容を再構築
話の内容を体系化する
再発見
語り手の真意を再発見
改めて理解する
再認識
自分がどこに反応したか
何を面白いと思ったのか
自分がどこにピントを合わせていたか
3つの再
言葉ではないもの
変換
地図・絵・写真
正確に伝える
分かるように詳細に
自分の意見を入れない
※主観や感情をいれない
感じる感覚は人それぞれ
美辞麗句に頼らない
考えるために書く
自分の考えの軸を作り表す
自分の意見を組み立てる
整理し、再構築する
理解するために書く
※理解したから書くのではない
自分なりの解を作り出す
書いた人にだけ与えられる特権
理解度がまったく違う
参考を読む
記事
上手い書き手がどのように「予想を裏切り」「伏線をだし」「話をつなげるか」を勉強する
読書
手あたり次第に読む
感情的な読者になる
生理的に嫌いな文章に注目する
自分の傾向を知る
自分がどうなりたいか
嫌いを深掘りする
自分の潜在的な欲求を理解する
音読
他者の文を読む
自分のリズムとの差異
作者の工夫や自分との相違が分かる
気づきになる
作者のポイント
リズム
言葉