マインドマップギャラリー 文章の書き方_再更新
イメージを使い、構造化したもの
2022-11-05 12:16:35 に編集されましたシンゲンの文章
01文章とは
書くとはどういう事か
言葉で価値を表現する
考えること
書くことにより変わること
ものの見方が変わる
考える技術が身につく
世界を見る目が変わる
目的別の文章
文章の定義
事象に特化
報道
ルポルタージュ
両方
随筆
思うがまま筆に任せて書いた文章
事象に触れて生まれる心象
思考の過程を披露する
ゴールに至る過程を説明する物
心象に特化
創作
詩
良い文章とは
完読される文章
おいしく完食出来るラーメン
適切な長さ
旬の話題
読み手の需要に則した
面白い文章
読み手の心を動かす文章
相手を楽しませる
面白い文章の条件
異なる意見
新しい意見
気づかないところ
人生の機微
新しい発見
事象の見方
共感
文章を書くテクニック
基本
構成
段落を有機的に結びつける
無駄を省く
一文一義
“一つの文章に一つの情報だけを書く”ことです。 一つの文章の中に含む情報を一つに絞ることで、簡潔で読みやすい文章になります。
山場を作る
文体を工夫し、主眼を浮かばせる
リアリティ
応用
表現
文体を飾る
文章の遊びを行う
自己表現を身に着ける
文章術、著作者の言葉
田中泰延
自分が読みたいことを書けば、自分が楽しい
書くことの本質
本来の楽しさ
ちょっとのめんどくささ
古賀史健
翻訳
必要なのは翻訳の意識と技術だけ
文章を書くことは、他者を動かさんとする”力の行使”
樋口裕一
人の心を動かす文章術
思考力、表現力を身につけ、世の中を良くしていこう
人間は自己表現する動物である
唐木 元
下ごしらえをすることによって文章力は必ず身につく!
完読を目指す
02自分が書く文章とは
何のために書く
自分が楽しむため
価値を生み出すため
成長していくため
どう書いていく
随筆を書く
伝えたいことを伝える
自分のできること
論理のレールが必要
設計図を元に書き進める
※主観を伝えるために客観を保つ
99%の客観
事象の強度
1%の主観
1パーセントの心象
自分が楽しむ
価値を作ることを楽しむ
自分で価値を作る
価値の作り方
自分らしい文章を書く
切り口を見出す
人とちがった文章
成長を楽しむ
文体を育てる
考え方を育てる
成長する
文体の育て方
自分らしい文章を書く
手垢にまみれた感性ではなく、自分らしい感性をめざす
特異な雰囲気がある
独特
表現
リズム
雰囲気の面白さ
漂うユーモア
他の人が使わない表現
絶妙の間の取り方
分かりやすく書く
とにかく書く
文章に才能はいらない
書く為の心得
理解する
単語
事象
責任を持つ
わかったことだけを書く
納得を引き出すシンプルなルール
分かりやすい文章を書く「原則」
調べること
愛すること
必要な物
愛
敬意
自分の感動を探り、根拠を明らかにし、感動に根を張り、枝をはやす
推敲(編集)を行う
シンゲンの編集
書く前の編集
話題の洗い出し
ピックアップ
黙読の編集
大きく「切る・張る・足す」
狙いの確認
おかしな点はないか
テクニックは成功しているか
自分が楽しめる文章を書けたかチェック
音読の編集
言葉にした時のリズム
人に読まれることを意識してチェック
03書くことを決める
目的設定
読者が文章に求めること
ノンフィクション
全てを求める
目からウロコ
求めている事
自己変革の欲求
感動したい
刺激が欲しい
背中を後押し
求めている事
自分が間違っていないことの確認
迷っている事を後押ししてほしい
情報収集
求めている事
世間の平均的な意見を聞きたい
専門家の客観的な認識を知りたい
話題の選定(何を伝える【主眼】)
可視化
キーワード洗い出し
話題のリストアップ
ブレーンストーミング
マインドマップ
※傾向を持つキーワード
別の視点でキーワード洗い出し
一度洗い出した傾向以外のもの
文章の伸びしろをつくる
※それ以外のキーワード
自分を疑う力
ピックアップ
書く前の編集
伝えることを決める
原稿にハサミを入れる
峻別
素材
題材
引き算
残る物
大切な物
人間性
価値観
どう伝える
土台
使える引用はあるか?
巨人の肩にのる
認識を合わせる
既知の事実
テーマ
論じている、考え方
色調を決める
文章には色調が必要
作者が何を伝えたいのか
読者に理解してもらう
感動させたい
同調してほしい
意見を言ってほしい
04構成を作る(目標設定)
文章の設計図を作る
構成を考えることと文章を考えることは違う
構成
必要なこと
ピックアップする
パーツをつなげる
不要なこと
削除する
文章
足していく
訳に立ちそうなもの
書く前の準備(構成)で文章が決まる
全体像を見渡すもの
構成(土台)
主眼の再確認
要点
明確に
何を伝えるか
誰に伝えるか
言いたいことがあってこそ、文章は伝わる
支える骨子の選定
文章全体が、主眼に収斂し、読み終わった人がそのことを感じられる
収斂:収束に同じ、物事が一か所に集まる(凸レンズの光の収斂)
流れと繋がりを見える化する
構造を見切る
構成
書き出し
論理展開
理解の架け橋
共感
描写
表現
比喩
切り口
フィニッシュ
設計図
構成を「眼」で考える
文章の組み立て
主眼
王様
テーマ
切り口
目的
何を言うのか
何を言うための文章なのか
骨子
奉仕
概要
主眼
論
主張
骨子
理
理由
事実
取返しのつかない順番
事実が異なれば、ロジックでは挽回できない
ロジックが異なれば、言葉づかいでは挽回できない
要素
なにを
順番
どれから
軽重
どのくらい
3段階評価
最もアピールしたい
基本情報
付帯情報
ストーリー設計
論理3層構造
マトリョーシカ
イメージ
大マトリョーシカ
主張
言葉
訴えたい主張
中マトリョーシカ
理由
論理・構成
主張を訴えたい理由
小マトリョーシカ
事実
理由を補強する客観的事実
細部
面倒くさい細部を書く
3層構造
文章の型を決める
切り口
映画の予告CM
基本3パターン
インパクト型
寸止め型
Q&A型
※Twitterとブログはこちらが基本
書き出しのパターン
動きのある文で読み手の興味を引く
疑問を読み手に起こす
読み手の意表をつく
興味を惹かれる
だんだんと文章の世界に入り込める
正攻法で書き始める
人生訓や格言ではじめる
型の例
PREP
結論
問題提起
状況説明
結論(付帯)
起承転結
第一句(起句)でうたい起こし 第二句(承句)でこれを受けて発展させ 第三句(転句)で場面や視点を転じ 第四句(結句)でこれらを受けつつ全体をしめくくる
起"転"承結
起"転"承結
起
第一句(起句)でうたい起こし
転
第三句(転句)で場面や視点を転じ
承
第二句(承句)で発展させ
結
第四句(結句)で全体をしめくくる
序論・本論・結論
カメラワーク
導入
客観(俯瞰)
これから始まることの説明
客観的な状況説明
本編
主観
意見
自分の意見
仮説
結末
客観(俯瞰)
動かしがたい事実として表現
意図をもって書く
05Appendix
ブログ、Twitter用
サマリを作る
届ける
1秒で理解
椅子に座ってもらう
読者の期待を煽る
本編を読んでもらう
小学生に利く言葉を使う
※大人も子供の心をもっている
子供の部分
読む気にさせる
良い書き出し
読み手
書き手
筆が進む
06文体を作る
目指す文体
リズムが良い
リズムのいい文体、メリハリのある文体
スピード感
文字数あたりの情報量が濃い
情報量/文字数
ソリッドな文章
見た目の気持ちよさ
基本はコンパクト
不愛想にならない程度の丁寧さをもつ
適切な長さの文章
適度に締められた文章
見た目の気持ちよさ
分かりやすい
イメージしやすい
読者に伝わる丁寧な文章にしていく
完読されるため
共感を得る
楽しませる
笑ってもらえる
ユーモア
演出が楽しい
感情移入しやすい
面白さを付与していく
07文章の書き方
一気に記載する
完成度よりも全体像の把握に重きを置く
構造マインドマップを元に書ききる
違和感があれば構造マインドマップを更新する
構造マインドマップとの一貫性を保つ
視覚的リズムを作る
読みやすい文量で区切る
句読点の打ち方
役割
物理的なスペース
意味を正しく伝える
※文字間の圧迫感を解消
改行のタイミング
見た目を整える
無意識で拒否させない
読みやすい文章量として見せる
※行間の圧迫感を解消
句読点より大きい息継ぎ(休ませる)ポイント
漢字とひらがなのバランス
※文字そのものがもつ圧迫感を解消
字面の圧迫感
記述ポイント
文の接続
接続詞
及び指示詞
つなげ方
展開
論理整合性を保つ
論理破綻をチェックする
必要な時は積極的につかう
あいまいにしない
そこに接続詞が入るかチェックする
不要な時は削る
削っても意味が通じるなら削る
文末を多用にする
文末表現のカードをいかに多く持っているかが、文章力の秘訣
バリエーション
散らす
動詞
現在
過去
時制を混在
視点を変える
現在形
過去形
過去の時点の現在
※違和感がでないように注意
スピード感にも繋がる
同じ文末を続けない
言い換え
論理を描く
サービス精神
読み手に優しく
心がける
かみ砕く
説明をそえる
広い理解を促す
客観性
既知
知っていてあたりまえと思わない
理解の架け橋
構造に還元しながら書く
後ろからほどいていく
述語からほどいていく
段落単位の重複
ワンパターンになっていないか
同じ型の段落が続くと目と脳が疲れる
読者の負担を減らす
説明を脳で補う
変換の負担
体言止め
指示語
固有名詞はくどくなるギリギリまで繰り返す
こそあど言葉
指示語もどき
便利ワード
可能表現
名詞化
接続詞
探す負担
距離を近づける
主述関係
主語
述語
修飾関係
修飾語
被修飾語
完読のための基本原則
主述関係を把握
主語と述語のかみ合わせ
主語、述語の幹
修飾語
修飾過多にしない
かかっていく先をはっきりさせる
修飾語など着地を忘れない
文脈の食い違い
打消の語
打ち消されるものはなんであるか
並列
何と何が並列かはっきりさせる
副詞
呼応を明確にする
丁寧さ
耳できいてすぐ理解できる言葉選び
優しい表現
ピッタリした言葉を選ぶ
ここには「これ」しかない
イージーな言葉選びをしない
避ける
言い回し
もってまわった言い方
ちぐはぐな用語
文章全体のバランスを崩す
※構造は統一する
冗長表現
エクスキューズ
メタ言及
定型文・慣用句
美辞麗句に頼らない
美文の形だけ真似しない
内容で勝負する
閉じた言葉を使わない
誤解されるような不正確な語
耳慣れない略語
専門用語
業界用語
ぼんやりワード
輪郭が曖昧になる
具体性に欠ける言葉
企画、作品、楽曲、番組、コンテンツ、ステージ・・・
具体的な言葉に置き換え、説明情報を足す
具体性を補う
人を動かす
書いて楽しむ
描写や形容の楽しさ
表現の工夫
演出
動きを出す
疲れ切って、歩いた
うつむきながら、口もきかずに歩いた
遊びを加える
一見無駄に思えることを書く
最後に意味を出す
比喩表現
温度感
言葉の届け方
口語体
ユーモラス
カタカナ、ひらがなを多く
自然や景色を表現
読み手にイメージさせる
誇張
誇張をまじえる
メリハリをつける
ドラマ仕立てにする
盛り上げる言葉を加える
自分を道化にする
言葉を飾る
修飾語
注意点
五割り増しの大げさを目指す
キラーワード
ポイントのみで使う
※どれを目立たせるか吟味
名詞と呼応する動詞
汎用性のある言い回しより、呼応する動詞を使った方がこなれ感がでる
※使いすぎると嫌味になる
共感を得る
感情移入
回り道を行う方法
読者と一緒に結論まで考えながら追っていく
自分が通ってきた回り道を読者と一緒にもう一度歩く
読み手に発見させる
読者を目撃者にしたてあげる
事実をイメージさせる表現
リアリティ
リアリティを作りだす
使い分ける
ポイント以外を削る
ポイント(山場)では詳しく
クローズアップ
詳しく説明する
言い方を変えて同じ意味の文を繰り返す
ポイントを浮き立たせる
描写
具体的
細部を書く
ふだんは気づかないちょっとした物
色
匂い
音
現在形
臨場感
キャッチーさ
比較事項
誠実
全てを伝えること
誠実だが、伝わるかは別
バランスをとる
誠実さを切り捨てた強さ
言い切る強味
表現の強度
覚えることをシンプルに
取捨選択
読者本位で考える
全て羅列して伝える
濁し言葉でまとめる
濁し言葉を削る
伝聞表現を適切に
断定する心意気
人から聞いたことを自分の言葉で伝えるのは厚かましいことと理解
断定する
リズムよく区切る
言葉の説得力
切れ味
作用反作用に注意
断定には反発がでる
自信を持つために断定する
※自信があるから断定するのではない
08編集する
何を編集するか
確認
狙いは上手くいっている?
一貫性はあるか
バッサリ編集する
余分な物は消す
原稿にハサミを入れる
理論の確認
表現の型
論理を描く
リズムを確認する
全体のリズム
視覚的リズム
残った重複を無くす
心得
自分の為に推敲
詩や文章をよくしようと何度も考え、作り直して、苦心すること。
自分が楽しめる内容か
読者の「椅子」に座る
楽しめるか
冒頭から読み返す
コミュニケーションの根幹
読者ファースト
主眼ははっきりしているか
欲張っていくつものことを書いていないか
読者が評価するポイント
面白さ
書き出しにインパクトがあるか
読みやすさ
表現はうまくいっているか
具体性があるか
リアリティはあるか
書かれた内容
黙読(目)で行う編集
意味が分かるか
視座
3つの見地
立体的にブラッシュアップ
意味
ミーニング
表現の型
脳
論理性チェック
3層構造
事実➡ロジック➡言葉
主眼と骨子
間違い
事実誤認
許されないウソ
小さなウソ
文字の誤り
つなぎ言葉
話言葉では丁寧に聞こえる言葉も文章だと論理が破綻することがある
前後の状況をつなぐ
かみ合わせる
逆に
反対の言葉を入れる
※今日は晴れ、逆に明日は雨 (逆??)
字面
ビジュアル(ルックスの良さ) じづら
視覚的リズム
ポイント
目
ルックスの良さ
重複チェック
アンテナ
単語
文節
単位
文末表現を確認
文型
、。(。まで)
重文
重複して同じ構成になったら
文末同様に散らす
飽きさせない
幼稚な印象を与えない
読点
本質
意味の切れ目を明示
係り受けの関係を明確に
視覚的な区切り
誤読の防止
ひらがなの切れ目に入れる
段落
欲張らない
基本スタイル
一文一義
“一つの文章に一つの情報だけを書く”ことです。 一つの文章の中に含む情報を一つに絞ることで、簡潔で読みやすい文章になります。
冗長表現
構造に還元して読み返す
主語と述語
かみ合わせ
係り受け
単文
[主語+述語]
重文
[主語+述語]、[主語+述語]
対等
複文
従属節[主語+述語]+主節[主語+述語]
入れ子になっている
直し方
全て単文にバラして再構築
語呂
オーディオ(心地良い読み味)
※音読の推敲へ
読みやすいか
音読(耳)で行う編集
読みやすいか
目的
能動的にチェックする
音読
心地よいリズムか
音読
言葉の重複を確認する
黙読で気づきづらい所に気づく
接続詞
冗長にしない
3段落くらいは間を置きたい
ひらがなの重複
という
とても
小さなひと手間を行う
翻訳
文章
文字で非言語を含めて伝える
※抜け落ちた部分を補填
対応方法例
絵文字
顔文字
記号(絵)を使う
意味を届けられるか
メリハリ
一貫性を持つ
文節・単語チェック
音韻を繰り返さない
中止法
助詞
同じ形で同じ意味の助詞
必要な助詞を落とさない
~に
※何にかかっているか明確に
改めて推敲する
最後にもう一度チェックする
音読する
音読しながら総チェック
シンゲンの文章
01文章とは
書くとはどういう事か
書くことは生き方の問題である
自分のために書く
自分のために学ぶ
共感される
共感はボーナス
自分が楽しみ
共感できる人が出来れば幸せ
書くことは世界を狭くすることだ
狭い世界を心象でうたう
共感される
結果、広い世界から声がかかる
文字がそこへ連れてゆく
言葉で価値を表現する
価値を担保する
いまだ事実ではないことを事実として定着する
面白い事実を作り出す作業
多様な事実の一部を選び取る
※存在意義は貨幣と同様
考えること
書くことにより変わること
ものの見方が変わる
考える技術が身につく
世界を見る目が変わる
成長
読解力は読むだけでは身につかない
スポーツを見ても出来るようにはならない
書くこととは、考えることである
考えるために書く
要素
論理性の確立
思考の整理
考える技術を身につける
人間は言語で思考する
言語を操作する能力
物事を思考する
それを書きつける
自分を確認する
社会と自分のかかわりを明確にする
社会性
思考力
目的別の文章
文書と文章
文書
会社の報告書
企画書
レポート
論文
必要なので作る物
目的達成
問題解決
業務用の「文書」
正文
契約や条約などで解釈の基準となる正しい文章
文書の本文。注釈文や説明文など
客観的な目線を意識する
文章
書きたい人がいて
読みたい人がいる
(かもしれない)
書きたい文章[記事]とは随筆である
思考の過程を披露する
文章はゴールを説明するものではない
ゴールに至る過程を説明する物
思考の過程に相手が共感してくれるかどうか
文章の定義
事象に特化
報道
ルポルタージュ
書く人
ジャーナリスト
研究者
両方
随筆
思うがまま筆に任せて書いた文章
事象に触れて生まれる心象
事象
見聞きしたこと
知ったこと
心象
事象に触れて心が動く
書きたくなる気持ち
喋りたくなる気持ち
心をすくう
自分
誰か
書くことで風景を発見する
事象と心象が交わるところに生まれる文章
人間は事象を見聞きして、それに対して思ったこと、考えたことを書きたいし、読みたい
書く人
ブロガー
ライター
本の作者
心象に特化
創作
フィクション
小説
詩
書く人
小説家
詩人
良い文章とは
完読される文章
美味しく完食できるラーメン
適切な長さ
テンポがいい
表現にダブりなし
旬の話題
事実に沿った
読み手の需要に則した
有用な文章
変化の付けられた
言葉づかいに誤りがない
押しつけがましくない
面白い文章
読み手の心を動かす文章
相手を楽しませる
面白い文章の条件
特定の経験がある
特異な立場、体験、特別の情報
著名人の書いた本
その人の生き方を見たい
読み手に与える
知らない
体験
情報
特定の経験がない
読み手に与える
異なる意見
根拠
新しい意見
気づかないところ
人生の機微
新しい発見
事象の見方
少し変える
見逃しているような感想を探す
指摘
疑問
答えは読んでいる人にまかせる
共感
自分にも思いあたることがあると読んだ人に思わせる
行動
心を動かされ、行動が変わる
文章を書くテクニック
基本
意味を表現するテクニック
構成
段落を有機的に結びつける
無駄を省く
一文一義
“一つの文章に一つの情報だけを書く”ことです。 一つの文章の中に含む情報を一つに絞ることで、簡潔で読みやすい文章になります。
軽減
混乱
負荷
必要な1本道の文章に
主眼をはっきり
欲張らない
※知的好奇心を刺激するものはバランスよくつける
山場を作る
文体を工夫し、主眼を浮かばせる
リアリティ
具体的に説明する
道徳的
教育に流されない
※綺麗にまとめればいいというわけではない
応用
楽しませるテクニック
表現
文体を飾る
文章の遊びを行う
自己表現を身に着ける
能動的に表現する
文章術、著作者の言葉
田中泰延
自分が読みたいことを書けば、自分が楽しい
書くことの本質
本来の楽しさ
ちょっとのめんどくささ
正直な書き手を増やす
嘘を無くす
本当に思っていないこと
他人から借りてきた言葉
愛がないのに紹介する
嘘の構造
正直に語る意味と方法
伝わる文章を書く
客観的な意義
自分の感情
何を愛しているか
何を思ったか
中央で書き続けよう
書くことで固まる自我に注意
※左にも右にもならず
フラットに書き続ける難しさと意義
古賀史健
座右の銘
もともとひとつの本は、内容で読むひとを限ってしまうところがある。これはどんなに言いまわしを易しくしてもつきまとってくる。また一方で、著者の理解がふかければふかいほど、わかりやすい表現でどんな高度な内容も語れるはずである。これには限度があるとはおもえない。
翻訳
その気持ちを「翻訳」しよう
頭の中
ぐるぐる
何か
ぼんやりとしている
思い
感じ
それらが駆けめぐっている
言葉にならない抽象さ
どうすればいいか
翻訳する
論理
理解の架け橋
必要なのは翻訳の意識と技術だけ
書こうとするな翻訳せよ
話し言葉から書き言葉へのノウハウと哲学
根幹部分の技術
文章を書くことは、他者を動かさんとする”力の行使”
いい文章とは
読者の心を動かし、その行動までも動かすような文章
樋口裕一
人の心を動かす文章術
思考力、表現力を身につけ、世の中を良くしていこう
人間は自己表現する動物である
手軽なのが文章による自己表現
目指す世の中
豊かな社会
平和
楽しく
自分が保たれる社会
自己表現の輪が広がる
思いを伝える
表現力が身につく
新しいことを知る
ものの見方
感じ方
思考力が身につく
現在の世情
若者の状況を憂う
不足
表現力
思考力
文章力の上達を願う
誰でも上達可能
ちょっとしたコツ
ノウハウ
テクニック
少々の努力
文章を書いて欲しい
文章を書くのは楽しい
読み手の心を動かし
はらはら
どきどき
人に与えることができる
唐木 元
伝えたいことを記した実用的な文章を効率よく書き上げる
下ごしらえをすることによって文章力は必ず身につく!
完読を目指す
文章の目的
完読させる
読みやすい文章
ルール
受容する
ルールを使いこなす
適用する
ルールを元に工夫する
解釈の工夫
順応させる
ルールを変える
ルールの目的を守りながら、ルールとは違うことを行う
何のためのルール
何のため部分は間違わない
完読させるため
例外
独自性
完読させるためにルールを違反する
明確な意図・狙いをもって実施
完読される文章を効率よく書く
02自分が書く文章
02-1_何故書くのか
何のために書く
自分が楽しむため
自分の勉強をまとめる
勉強中に感じた心象を書き出す
言いたい
共感されたい
異なる視点
意見が欲しい
価値を生み出すため
創作ではなく発見
書くことはビジネス
結果が判断される
世の中の役に立つのか
今までになかったものか
価値があるのか
「お金」にしたい
価値を届けるには
なぜ?に対する理由を導くための十分な根拠をもつ
十二分に調べる
論理を構築する
理解の架け橋
相手が何に対して疑問をもっているのかを察する
論理飛躍、論理破綻がないよう、論理的な文章とする
心がけ
読み手
呼びかける
楽しませる
興味をもたせる
意識する
成長していくため
考える技術
まとめていく技術
発信する生き方を身につける
自分の文体を育てていく
自分を想い、次に相手を想う
どう書いていく
随筆を書く
思ったこと、人に言いたいことを書いていく
価値を発見していく
伝えたいことを伝える
自分のできること
自分の意見
完全な主観
目線
主観
好き
嫌い
客観
正しい
正しくない
論理のレールが必要
設計図を元に書き進める
主観を伝えるために客観を保つ
99%の客観
1%の主観
1パーセントの心象
残り99パーセントは事象の強度
注意
美文について
主観的になりがち
美しさの定義
感じるポイントは人それぞれ
自分が楽しむ
自分が楽しめないものを誰が好むのか
価値を発見することを楽しむ
価値を発見する
書くことを選ぶ
言葉に価値が宿る
他が書いていないこと
自分で生み出す
読者としての文章術
価値の表し方
自分らしい文章を書く
切り口を見出す
人とちがった文章
本当のことでなくてもよい
一般的な考えを盲信しない
自分を否定し
新しい自分の感覚を作り出す
一歩進んだ自分を見つける行為
ひねくれ者
人と違う考えを見つけだす
人の文も楽しむ
他で書かれている事
喜んで読もう
※人とは違うものを書く
成長を楽しむ
文体を育てる
考え方を育てる
発信する生き方に慣れる
収益を楽しむ
お金は欲しい
成長する
文体の育て方
自分らしい文章を書く
手垢にまみれた感性ではなく、自分らしい感性をめざす
自分らしさ
ほんの一部分でよい
ちがった感覚
特異な雰囲気がある
独特
表現
リズム
雰囲気の面白さ
漂うユーモア
他の人が使わない表現
絶妙の間の取り方
ポイント
脚色する
誇張
単純化
伏線を張る
表現を工夫する
面白い感想を加える
言葉をいじって楽しむ
書いて楽しく
読んで楽しい
道徳的にしない
秘密の部分に触れる
悪しき心に気づく
共感できるものに限る
立場をはっきり
自分の立場からものごとを見て
人と違った意見を示す
※一貫性をだす
分かりやすく書く
一つに絞って書く
一文一義
インパクトを与える
違った事項(情報)を盛り込まない
分かりやすい
相手と知識を分かち合えるくらいに理解しやすい
脳の仕組み
脳はラクをするようにできている
文章を読むとき脳には負荷がかかる
脳を使ってイメージする必要がある
脳に負担をかけないようにする
見やすく
わかりやすい
システム1
脳への負担を下げるために自動的に高速で動く思考
直感的に素早く理解する
カチッ・サー
配慮
心理的負担が下がるくらいに見やすい文章
システム2
複雑な計算など、注意力を要する作業が必要な際に、慎重かつゆっくり動く思考
論理的にゆっくり理解しようとする
配慮
論理的にわかりやすい文章
視座
システム1
直感的に素早く理解
意味
ミーニング
脳
3層構造
事実➡ロジック➡言葉
主眼と骨子
間違い
事実誤認
誤字脱字
字面
ビジュアル(ルックスの良さ)
目
見間違える箇所
ルックスの良さ
長さ
休憩を入れる
色合い
漢字
かな
読みやすいように
先ず興味を
アイキャッチ
リード文
目次
システム2
論理的にゆっくり理解しようとする
共感
エモーショナル
共感を誘発する
自分の思い
読者へのメッセージ
自分ごと
語呂
オーディオ(心地良い読み味)
耳
音読
読み味
理解補助
システム1
とにかく書く
文章に才能はいらない
文章は自転車と同じ
一度コツをつかめば大抵の人間は書ける
大人になってからも十分に上達する
02-2_書く為の心得
エピソードを切り取る
そこでしか読めない記事
オンリーワン
自分が体験したこと
そこで感じた事
主観を使うバランス
熱量が多すぎるとシラケる
※主観の押し付けに注意
主観ではなく客観
思いではなく事実
※客観的な事実を裏付けにアクセントとして主観を入れる
そこで起きたことを書く
自分のために書く
書きたくないものを書かない
他人の人生を生きてはいけない
褒められるために書かない
けなされて怒らない
主観の押し付けに注意
同意
全員に同意されることを目指さない
書くということ
ある立場を鮮明に打ち出す
反対意見
名誉なことだと考える
意見が世に問う価値がある
理解する
単語
事象
責任を持つ
重み
実体
理解せずに流用しない
自分自身が実体を理解することが重要
※他人に意味を伝達するため
わかったこと
納得を引き出すシンプルなルール
納得を引き出すシンプルなルール
文章には”自分の頭でわかったこと”以外は書いてはいけない
分かりやすい文章を書く「原則」
分からないことは、どうあがいても分かりやすく書けない
理解が浅いために小さなウソが出る
言葉
概要は理解しておくこと
ウィキペディア
辞書
厳禁
生返事
知ったかぶり
理由
事実を伝えるサービス精神
リスクマネジメント
調べること
愛すること
必要な物
愛
敬意
どこかを愛する
共感、感動を得る
※心が動かない文章には意味がない
愛した部分を全力で伝える
敬意を忘れない
事象はすべからく外のこと
外に気をつかえない人は共感されない
自分の感動を探り、根拠を明らかにし、感動に根を張り、枝をはやす
事象の強度
人間の外部を表現
自分の内面をそのまま語らない
外部の事象として話す
十分すぎるほど、調べる
調べた9割を捨てる
残った1割の中の1割に心象を入れる
調べたことを並べれば、読む人が主役になれる
1次資料に当たる
言葉とは葉である
根が生えていなければいけない
根=一次資料
図書館を利用する
司書に相談する
人を動かす文章
文章とは”答え”を示すものではなく、”解き方”を示すもの
ゴールまでの道のりを示すのが文章
読者は真剣に読まない
真剣にさせる
姿勢を変える
集中して読む姿勢
他人事では動かない
当事者意識を持たせる
他者の心の変容を求める
頭ではなく心を動かす
説得せずに納得させる
説得
押しのアプローチ
反発に対応する必要がある
納得
引きのアプローチ
自分事にする
プレーヤーにする
仮説&検証
議論のテーブルにつかせる
作者の仮説
検証は読者と一緒に
ゴールまでの道程
寄り道
正しいだけの文章は、正しさゆえに伝わらない
答えを語るのではなく、答えまでの過程を語る
あらゆる文章において、読者は素人である
自分の言いたいことの素人である
※自分の脳は他人には分からない
素人に向けて話している事を強く意識する
映像化できるか
詳細な説明はできているか
細部の描写
細部の描写
読者がイメージできるか
読者が納得できる材料は揃ったか
自分よがりになっていないか
工程
何もしらない所から、理解してきた工程
理解に至る道
理解に至る道
自分の工程を忠実に再現する
推敲(編集)を行う
推敲とは
辞書
文章を書いた後、字句を良くするために何回も読んで練り直すこと
辞書より
中国の故事が原型
詩句の悩み
僧は推す月下の門
唐代、都の長安に科挙(官吏の登用試験)を受けるためにはるばるやってきた賈島は、乗っているロバの上で詩を作っていた。その途中、「僧は推す月下の門」という一句を口ずさんでから、「推す」のほかに「敲く」という語を思いついて迷ってしまった。彼は手綱をとるのも忘れ、手で門を押すまねをしたり、叩くまねをしたりしたが、なかなか決まらなかった。あまりにも夢中になっていたので、向こうから役人の行列がやってきたのにも気づかず、その中に突っ込んでしまった。さらに悪いことに、その行列は知京兆府事(長安の都知事)、韓愈の行列であったため、賈島はすぐに捕らえられ、韓愈の前に引っ立てられた。そこで彼は事の経緯をつぶさに申し立てた。優れた名文家であり、漢詩の大家でもあった韓愈は、賈島の話を聞き終わると、「それは『敲く』の方がいいだろう、月下に音を響かせる風情があって良い」と言った。そして、二人は、馬を並べていきながら詩を論じ合った。
推すにするか
敲くにするか
世間一般のイメージ
単語レベルでの練りなおし、書きなおしの作業
誤字脱字のチェック
シンゲンの編集
推敲ではなく編集として行う
より良い文章を作るための工程
書く前の編集
話題の洗い出し
ピックアップ
黙読の編集
編集する
大きく「切る・張る・足す」
狙いの確認
おかしな点はないか
ねらいはうまくいっているか
テクニックは成功しているか
自分が楽しめる文章を書けたかチェック
単語のチェック
音読の編集
言葉にした時のリズム
人に読まれることを意識してチェック
03書くことを決める
目標設定
読者が文章に求めること
ノンフィクション
全てを求める
目からウロコ
声
おおっ
ええー!
目的
目が覚めるような読書体験
感情を揺さぶられたい
求めている事
自己変革の欲求
刺激が欲しい
感動したい
背中を後押し
声
そうそう
よしよし
目的
自己肯定欲求
求めている事
自分が間違っていないことの確認
迷っている事を後押ししてほしい
情報収集
声
ふむふむ
なるほど
目的
最終的には自分で判断しようと考えている
冷静で客観的な意見を求める
知的好奇心
求めている事
世間の平均的な意見を聞きたい
専門家の客観的な認識を知りたい
シンゲンブログ
テーマ
強くてニューゲーム
22歳に戻り、別の人生を送ることを想定したマニュアル
やりたいことではなく、やることになったことを「楽しく、真剣に、元気に」実施していくための方法
やることになったことをしながら「自分の生き方」を探す方法
サラリーマン
今やっているビジネスの全体像が分かる
自分がビジネスの何をしているか分かる
「この仕事をやれ」と言われたら、何を学習すればいいか分かる
要約
クリア条件
全体の理解
次に何をすればいいか分かる
人生の教訓
人の真似をしよう
偉人の経験や知識をもらう(パクる)
手法
仕事をやりやすくするノウハウ
クリアするための方法
学習
インプット
読書
質問(ヒアリング)
情報整理
アウトプット
パフォーマンス(バフ・デバフ)
健康
サウナ
マインドフルネス
趣味
マインドマップ
考え方
考え方を身につけるための知識
考える方法
ポイント
理解力
利用力
実践力
感謝
順番
STEP_1
効率の良い勉強法
マインドマップ
STEP_2
ビジネスを知る
会社を理解
業界を理解
社会人を理解
STEP_3
ビジネスを理解する
仕事術
コミュニケーション
実践
メモを取る
※実感・体験
目標のたてかた
失敗についての考え方
STEP_4
仕事を行う
今、任されている事のプロになる
効率よく行う
成長する
考える
STEP_5
自分で決める(提案する)
会議などで意見を述べる
何をするか
何をしないか
将来も考える
生き方
何をしていくか
どうしていくか
いつまでにするか
STEP_6
自分を大事にする
健康管理
慣れるまで頑張る
話題の選定(何を伝える【主眼】)
可視化
キーワード洗い出し
話題のリストアップ
ブレーンストーミング
マインドマップ
寝かせる
傾向を見る
連想的になる
※傾向を持つキーワード
別の視点でキーワード洗い出し
一度洗い出した傾向以外のもの
視点を変える
アクセント
傾向に流されない
広範な
文章の伸びしろをつくる
※それ以外のキーワード
ポイント
5W1Hは有用
誰が
何を
いつ
どこで
なぜ
どうやって
数字
具体性を増す
文章だけだと曖昧な印象になりがち
字面
数字が入るとバリエーションがでる
明快な印象になる
取材
材料を取ってくる
主観の文章の場合は自分に取材する
自分を疑う力
ポイント
手間を惜しまない
自分を過信しない
思いつき
それで面白い文章が書けるか
頭で整理
紙に書き出さなくて大丈夫か
キーワードを見て
本当にこれが全てか
見えてこなかった物をあぶり出す
自分に酔わない
ピックアップ
書く前の編集
伝えることを決める
絶対条件
読むに足る文章にする
ただの要約にはしない
自分の頭を使う
オリジナリティは「切り口」に宿る
記事に体温を感じてもらう
主観
感動したこと
面白いこと
役に立つこと
原稿にハサミを入れる
何を書かないか
峻別
素材
題材
引き算の美学
残る物
大切な物
自己分析
自己探求
価値観
人間性
伝わる文章
例
オレンジジュース
果汁すら減らす
残る物
色
甘味
香り
主眼を決める
目からウロコを何枚落とすか?
驚きや感動だけが読書の醍醐味ではない、斬新でさえあれば面白いと思うのは大間違い
意外なこと
しらないこと
のみで構成
トンデモ本扱いとなる
猜疑心が残る
2割を伝えるために8割で補強する
読者がもとめること
どう伝える
土台
使える引用はあるか?
巨人の肩にのる
前提を作る
議論の余地のない周知の事実
その上に自分の意見をのせる
「1 + 1 = 2」 は説明したくない
ファクト
原型がある
下敷きがある
模倣がある
引用がある
比喩がある
無意識がある
心象の表現で使える物
認識を合わせる
前提知識
テーマ
論じていること、考え方
既知の事実
色調を決める
文章には色調が必要
自分が何を伝えたいのか
読者に理解してもらう
感動させたい
同調してほしい
意見を言ってほしい
どういう色調にするか
最初の1行か2行でジャンルを表現する
傾向を強調する
コメディタッチなのか
真面目な文章なのか
記事は傾向を守る(統一する)
ジャンルごとのルールがある
暗黙のルール
文化(制度)が醸成されているルール
日本の起承転結など
4コママンガ
アニメ
ドラマを真似して盛り上げる
テレビドラマのタッチ
しみじみドラマ
情緒を醸し出す人情ドラマ
お涙ちょうだいドラマ
読み手をホロリとさせる
※被害妄想調にならないように注意
コメディドラマ
誇張する
芸人を参考に
青春ドラマ
社会派ドラマ
世の問題を自分の体験などを通して切る
サスペンスドラマ
謎を解く
大どんでん返しをする
04構成を作る(目標設定)
文章の設計図を作る
文章の設計図を作る
04-1_構成
構成を考えることと文章を考えることは違う
構成
必要なこと
ピックアップ
つなげる
不要なこと
消す
取捨選択
文章
訳に立ちそうなものを
足していく
積み上げ
書く前の準備(構成)で文章が決まる
全体像を見渡すもの
段取りが一番大事
主眼の再確認
支える骨子の選定
論理展開
構成(主眼と骨子をまとめる)
イメージ
地図
地図で行き先と経路を確認してから出かける
行き先
主眼
経路
骨子
プラモ
パッケージを作る
パーツ
ユニット化
取説
指示
箱絵
完成イメージ
イメージを見て、指示通りにユニットを組む
構造マインドマップ
構成は「眼」で考える
頭の中でこねくりまわしても絶対にうまくまとまらない
設計図を作成する
絵コンテ
構造マインドマップ
文章をプラモ化しておく
流れと繋がりを見える化する
構造を見切る
図解化
キーワード
矢印
※矢印は文章では接続詞
構成
書き出し
論理展開
理解の架け橋
共感
描写
表現
比喩
文字量を「眼」で数える
切り口
文体の妙
文章の個性
文章の面白さ
効果
読みやすさ
面白さ
リズム
フィニッシュ
長文を記載する時
長い文章の場合はパートに分け、構成を作る
設計図を入れ子にして、親・子・孫で整理
例
サイト設計
目次作成
章単位の構造を体系的にまとめる
サイト全体の構造マインドマップ
章単位の構造マインドマップ
記事単位の構造マインドマップ
書いている事を客観的、相対的に見る
細かすぎてもダメ
過ぎたるは猶及ばざるが如し
設計図を作成する
主眼と骨子
主眼の再定義
文章全体が、主眼に収斂し、読み終わった人がそのことを感じられる
収斂:収束に同じ、物事が一か所に集まる(凸レンズの光の収斂)
普遍性をもたせる
共感を得るために必要
個人的なことにも適用させる必要がある
同じようなことがあると認識する
※ある種の感銘を与える
共感
心情を理解
感情を移入
論理の部品化
読み手を意識
主眼
要点
一文一義
明確に
何を伝えるか
誰に伝えるか
言いたいことがあってこそ、文章は伝わる
骨子
構造化
各文節ごと
段落
主眼に至る経緯を骨子を元に伝えていく
効果的な示し方
3パターン
最初に主眼を示す
難易度1
最後に主眼を示す
難易度2
文の途中で主眼を示す
難易度3
文章の組み立て
主眼
王様
テーマ
コンセプト
切り口
意義付け
テーゼ
目的
何を言うのか
何を言うための文章なのか
骨子
奉仕
経路
主眼を伝えるための骨組み
展開
順序
素直
自然
長い文章
結論を予告する
小見出しを活用する
一つ一つのゴールを示す
構成
要素
なにを
順番
どれから
軽重
どのくらい
3段階評価
最もアピールしたい
基本情報
付帯情報
ストーリー設計
骨子を作る
論理展開
論理
主眼
論
主張
骨子
理
理由
事実
取返しのつかない順番
事実が異なれば、ロジックでは挽回できない
ロジックが異なれば、言葉づかいでは挽回できない
マトリョーシカ
イメージ
大マトリョーシカ
主張
言葉
訴えたい主張
キーワード
※何がいいたいかを「ひと言」で
言葉づかい
表層のレイヤー
中マトリョーシカ
理由
論理・構成
論理・構成
主張を訴えたい理由
ロジック
表層の論理
言いたいこと
伝えたいこと
こうだからゆえにこうなる
筋を通す
小マトリョーシカ
事実
理由を補強する客観的事実
細部
面倒くさい細部を書く
リアリティが増す
読者の理解を促すため
文章の説得力を強化するため
出来事
日にち
場所
行為
名前
人
もの
3層構造
04-02文章の型を決める
型とは
書くときの手順
手順があると楽に書ける
文章のまとまりを作りだす
それなりに書けるようになる便利な道具
ポイント
型を利用する
理解し
身に着けて
応用し
個性を出す
※型をやぶるにも型を熟知
起承転結
起"転"承結
型の例
PREP
結論
問題提起
状況説明
結論(付帯)
起承転結
第一句(起句)でうたい起こし 第二句(承句)でこれを受けて発展させ 第三句(転句)で場面や視点を転じ 第四句(結句)でこれらを受けつつ全体をしめくくる
起"転"承結
日本人の無意識に刻まれている
普段から慣れ親しんでいる
起承転結
※自信のある場合のみ使おう
レベル2
主眼も骨子もレベルが高い時
実直でしっとりとした印象を与える
ストーリー仕立てになる
このままの順番では
仕事などには適さない
記事で使いにくい
改良する
PREP
起"転"承結
長文(物語)で重宝する
起"転"承結
起
(起句)でうたい起こし
結論
発見
一般論
客観
※何をもってくるか
逆説を唱えるための土台
予告
1/5
きっかけ
転
(転句)で場面や視点を転じ
問題提起
演繹
演繹法の特徴はルールや法則に基づく物事から結論を導き出すということです。帰納法は複数の事実や事例から一般論となり得る結論を導き出しますが、演繹法は一般論に基づく物事に当てはめて結論を導き出すという違いがあります。 たとえば演繹法の場合、「緑黄色野菜には栄養がある」という一般論に対して、「ニンジンは緑黄色野菜である」という物事を当てはめた結果、「ニンジンには栄養がある」という結論になります。 対する帰納法の場合、「ニンジンには栄養がある」という事実や事例に対して「ニンジンは緑黄色野菜」という共通点を導き出した結果、「緑黄色野菜には栄養がある」という結論(一般論)となります。 このように演繹法と帰納法は結論の導き出し方が逆になっている
仮説
主観
自分の意見
話題
興味を引く
逆説の主張
真逆の一般論
展開
1/3
深く鋭く
飛躍させる
エピソードの核
逆説を書く
承
(承句)で発展させ
状況説明
帰納
帰納法とは複数の事実や事例から導き出される共通点をまとめ、共通点から分かる根拠をもとに結論を導き出す方法です。複数の事実や事例を挙げることによって相手に納得感を与え、導き出される結論が一般論になるのが基本です。 たとえば「日本の景気が悪い」「アメリカの景気が悪い」「中国の景気が悪い」という3つの事実があったとする場合、これらに共通しているのは「景気が悪い」という事実です。 つまり、共通点から導き出される結論は「世界的に景気が悪いのではないか」という一般論となります。主要国の景気が悪化しているとなれば、世界的に景気が悪化しているといわれても不思議ではありません。 ただし、ここで気を付けたいのは、他にも導き出される結論があるかもしれないということです。先ほどの結論は世界的に景気が悪いのではないかというあくまで一つの結論であって、人によっては「先進国以外は景気が良いかもしれない」「先進国だけが景気が悪い」といった別の結論に至ることもあるでしょう。
繋ぎ
客観
主観
読者と一緒に検証する
起と転の細部を説明し、論理を作る
エピソードの補填
1/3
何が起こった
どのような様子だった
動きのある場面として
結
(結句)で全体をしめくくる
付帯情報
詠嘆
感動を声にまで出すこと。
一般論
客観に戻す
納得感
まとめ
序論・本論・結論
カメラワーク
序論
導入
客観(俯瞰)
これから始まることの説明
客観的な状況説明
本論
本編
主観
意見
自分の意見
仮説
結論
結末
客観(俯瞰)
エンディングを表現
動かしがたい事実として表現
意図をもって書く
05Appendix
ブログ、Twitter用
ブログ、Twitter
構造マインドマップ
フローティングトピック
テーマを書く欄
話題から主眼を定める
要約
切り口追加
感情追加
メイントピック
話題の洗い出し
話題
順番を整える
型に沿って
型に沿って
吟味
一番時間をかける(骨組み)
A:しっくりこない
書きたいか?
話題追加
テーマ変更
型の変更
B:OK
④へ
優先度選定
最もアピールしたい
基本情報
付帯情報
取捨選択
目的
完読を促す
テーマをはっきり打ち出す
テーマと関連性が薄い
完読の妨げになり得る
思い切って捨てる
捨てる勇気
ジャッジの基準
テーマに則しているかどうか
テーマを伝えることに奉仕できているか
ブレない
サマリを作る
冒頭
共通
主眼を表現する
1秒で理解
椅子に座ってもらう
読者の期待を煽る
本編を読んでもらう
具体的な数字
小学生に利く言葉を使う
※大人も子供の心をもっている
子供の部分
本気で愛する
どこかを愛する
テクニック
注意
約物に頼りすぎない
特に”!”
固有名詞で始める
ポイント
タイトル
書き出し
固有名詞は目を引く
ヒト
人物名始まり
こと
モノ
共感
人は共感する対象を探しながら文章を読む
※無生物より生物
文末
体言止め
助詞終わり
キャッチーさ
要素のコントロール
A
集中
狙いを絞って集客
閉じた言葉
分かっている感を盛り込む
知っている人を共犯にする
特定の引用
注意
独りよがりにならない
知らない人にも気をつかう
意味が通じるように設計
脳の負担を軽減する
※補足説明
注釈
B
拡散
広い層にたくさん仕掛けて集客
言葉の使い方
発明ではなく発見
わかりやすい言葉で書かれているが、ちょっと発見がある
別角度からの視点
タイトル
32文字以内
アイキャッチと連動させる
※検索キーワード
メタキーワード
アイキャッチ
図示を使う
文字以外の利用
写真やイラスト
強調
連想
百聞は一見に如かず
文字を使う
広告の書き方
キャッチコピー
15文字以下にする
続きはタイトルで(32文字)
短い文章
例
リード文
目的
書き出しで読み手を引きつける
しっかり仮説を作る
第一印象
情報整理
脳の負担を軽減
何を覚えなければいけないのか
どれだけの量があるのか
要点
箇条書き(リスト表記)
数字を用いた箇条書き推奨
これだけ覚えておけばいいと分かる
欲しい情報かどうか
記事の更新日を記載
多くの人は新しい情報を求める
日付を明示
簡潔に要約
記事に書かれている内容
情報のグルーピング
目次
ページ内リンク
読む気にさせる
文章の印象
良い書き出し
読み手
誰に向けて書かれた記事なのかを記載
興味を惹かれる
引きつける
専門家
権威性
自己紹介
立ち位置の表明
だんだんと文章の世界に入り込める
人が気にしている事をいう
身近な事
書き手
書き進める
書くことにノレる
筆が進む
表現の型
映画の予告CM
基本3パターン
インパクト型
キーワード
結論
寸止め型
空白を生かす
読者は知りたくなる
Q&A型
一番手堅い
課題・意見が書いてある
事実とロジックも書いてある
※Twitterとブログはこちらが基本
書き出しのパターン
動きのある文で読み手の興味を引く
疑問を読み手に起こす
何が起こっているのか?
ポイント
擬音ではじめる
何の音?
会話ではじめる
生き生きとした情景を作る
話題の中心に読み手を飛び込ませる
動きのある行為からはじめる
高等テクニック
注意
相手の準備ができていないところにいきなり放り込む
※どう引き込むかを工夫
場を温める前に直球
どう受け取ってもらうか
読み手の意表をつく
興味を起こす
注意
尻切れトンボにならないように
竜頭蛇尾にならないように
ポイント
アブノーマルな状況からはじめる
ほのめかす
逆説ではじめる
正攻法で書き始める
ポイント
人生訓や格言ではじめる
なるほどと思わせる
※ありふれた道徳観は使わないように
しらける
人生を端的に語った哲学者や文学者の言葉が良い
もっとも正統的な書き出し
5W1Hでリアリティを出す
08編集する
08-1_何を編集するか
自分の為の推敲
自分が楽しめる内容か
一貫性はあるか
狙いは成功?
魂は細部に宿る
バッサリ編集する
余分な物は消す
原稿にハサミを入れる
切る
張る
足す
思い切って行う
チマチマと赤ペンは入れない
引き算でキーワードを浮かび上がらせる
足し算ではない
過去の自分との対話
何故その一文は必要なのか
何故その一文は不要なのか
捨てる
もったいない禁止
サンクコスト
埋没費用
戦う
読者に不要な情報を捨てる
自分の拘りに価値は無い
理論の確認
表現の型
論理を描く
リズムを確認する
全体のリズム
視覚的リズム
残った重複を無くす
客観的に読む
状況を人に説明する
難所がどこにある
どういう原因なのか
時間を置く
相対化する
視点を変えて読み返す
文字の向きを変える
縦書き、横書き
フォントを変える
媒体を変える
別のソフトウェアで表示する
別の機材で表示する
紙に印刷する
紙は最後にするのがオススメ
読者の「椅子」に座る
楽しめるか
冒頭から読み返す
読者ファースト
初読時を意識して読み返す
読み手の気持ちになる
届けたい人の目線
様々な人の目線
伝わるか
主眼ははっきりしているか
欲張っていくつものことを書いていないか
表現はうまくいっているか
具体性があるか
書き出しにインパクトがあるか
リアリティはあるか
さまざまな人が読んでも説得力があるか
必ず存在する読者を意識する
NO
立場に立つ(意識するだけ)
足りない
YES
椅子に座る
読者になる
読む
どう読まれるか
どう読ませるか
全体の確認
前後のバランス
リズム
ツギハギ感を出さない
第三者との対話
読ませる
明日の自分
今の自分
身近な他人
複数の視点で読み返す
コミュニケーションの根幹にあるべきもの
読者が評価するポイント
面白さ
読みやすさ
書かれた内容
成長
読者が「見える」ようになるために成長する
読者に対する「意識」を身につける
08-2_黙読(目)で行う編集
意味が分かるか
意味が分かるか
3つの見地
視座
意味
ミーニング
表現の型
脳
論理性チェック
3層構造
事実➡ロジック➡言葉
図示できるか
アイキャッチに出来るか
書く前の図
文章の設計図
書いた後の図
設計図に起こせるかを確認
主眼と骨子
崩れていないか
間違い
事実誤認
勘違いはないか
事実誤認
最上表現
数字
数え方の統一
固有名詞
コピペする
公式ソース
ことわざ・表現
敬語に間違いはないか
許されないウソ
小さなウソ
細部の誤情報
リアリティを一気に下げてしまう
承・結 の部分は正確に
魂は細部に宿る
文字の誤り
誤字脱字
変換ミス
れる・られる
命令形で判断
れ
れる
例
帰れ
帰れる
ろ
られる
例
投げろ
投げられる
つなぎ言葉
話言葉では丁寧に聞こえる言葉も文章だと論理が破綻することがある
前後の状況をつなぐ
かみ合わせる
逆に
反対の言葉を入れる
※今日は晴れ、逆に明日は雨 (逆??)
無くても意味が通じるなら使わない
方
逃げない
~的に
字面
ビジュアル(ルックスの良さ) じづら
視覚的リズム
ポイント
目
構成を確認する
文体・文節など全体のチェック
長さ
適切に区切る
段落を変える
改行を入れる
句読点で区切る
重複表現はないか
意味の重複
同じ表現・同じ言葉
ルックスの良さ
色合い
漢字の量
かな、の量
同じ文字の連続
見間違える箇所
字面的に違和感を覚えるポイント
置き換える
順番を変える
ユーザーが読みやすい
重複チェック
アンテナ
単語
不必要に単語を重複させていないか
※強調で使えているか
削っても問題なければ削る
固有名詞は強調で使えているか
例外
意図を持って重複させた箇所は残す
どうしても残したい例
事実に即する
韻をふみたい場合など
そういうネタである
文節
単位
文末表現を確認
散らされているか
削る
削っても意味が通じるなら削る
「という」
内容説明は文章全体で
代名詞
主語を明確にするときのみ使う
伝達の為に利用
文型
文が、どのような要素を、どういう順に組み合わせて成立しているのかをいくつかの類に分けて記述したとき、 その一つ一つの類型やその記述を文型とよぶ。
、。(。まで)
重文
重複して同じ構成になったら
文末同様に散らす
飽きさせない
幼稚な印象を与えない
複数の文節が組み合わさった文の類型や記述
記述法
動詞文・形容詞文・名詞文
平叙文・疑問文・命令文・感嘆文
S(主語)+V(動詞)+O(目的語)
読点
本質
意味の切れ目を明示
係り受けの関係を明確に
視覚的な区切り
誤読の防止
ひらがなの切れ目に入れる
段落
欲張らない
基本スタイル
一文一義
“一つの文章に一つの情報だけを書く”ことです。 一つの文章の中に含む情報を一つに絞ることで、簡潔で読みやすい文章になります。
冗長表現
エクスキューズ
メタ言及
定型文・慣用句
構造に還元して読み返す
主語と述語
かみ合わせ
主語
述語
目的語
明確に
何が主語
続くのは何
主語を省かない
係り受け
単文
[主語+述語]
重文
[主語+述語]、[主語+述語]
対等
複文
従属節[主語+述語]+主節[主語+述語]
入れ子になっている
直し方
全て単文にバラして再構築
語呂
オーディオ(心地良い読み味)
※音読の編集へ
08-3_音読(耳)で行う編集
読みやすいか
読みやすいか
能動的にチェックする
※黙読は受動的
万能のチェックツール
心地よいリズムか
聴覚的リズム
自分のリズムで読む
文章のリズムを確認するツールとして使う
耳
読み味
リズムの良さ
心地よい
黙読で気づかない部分に気づく
言葉の重複を確認する
語尾
※種類を増やす
接続詞
冗長にしない
3段落くらいは間を置きたい
ひらがなの重複
という
とても
ひらがなは目立ちにくいので注意
副詞
形容詞
助詞
指示代名詞
小さなひと手間を行う
ポイント
翻訳
会話
言語
非言語
ノンバーバルコミュニケーション
両方必要
文章
文字で非言語を含めて伝える
※抜け落ちた部分を補填
対応方法例
絵文字
顔文字
記号(絵)を使う
意味を届けられるか
メリハリ
距離
遠景
近景
短い文章に切り分ける
一文が長すぎないか
冗長さを避ける
句読点の打ち方の確認
意味を通りやすくする
読者の不安をやわらげる
長文になると係り受けの判断が難しくなる
一貫性を持つ
区別
口語体
文章語体
です・ます と だ・である
文節・単語チェック
音韻を繰り返さない
ととと
おちまさ「ととと」んねるず
中止法
あまり長く連ねない
推移と連続
~し
~き
~て
いろいろな意味にとれる中止法は使わない
※推移と連続を間違える
中止したものの繋がりをはっきりさせる
句読点のつけかた
助詞
同じ形で同じ意味の助詞
一つの文に入れない
~には、~には
~を、~を
~に、~に
必要な助詞を落とさない
~に
※何にかかっているか明確に
最終推敲
最後にもう一度チェックする
主眼ははっきりしているか
欲張っていくつものことを書いていないか
構成(型)が的確にできているか
具体性があるか
書き出しにインパクトがあるか
リアリティはあるか
表現はうまくいっているか
ワンパターンになっていないか
さまざまな人が読んでも説得力があるか
大げさに演じながら読んでみる
強調箇所
文章の間
感情を表現しながら読む
違和感を感じるか?
映像化できるか?
連想
場所
物
事実
自分ごと
07文章の書き方
07-1_一気に記載する
細部の完成度より、全体像の把握
先ず書き通す
構造マインドマップを元に書ききる
違和感があれば構造マインドマップを更新する
構造マインドマップとの一貫性を保つ
書き始めたら一気に書く
※そのために事前に準備しておく
文章の書き方基本
段落替えのあとの一マスはあける
数字は基本漢数字
数量の場合は1、2
引用に出典をつける
約物
約物に依存しない
飛び道具に頼らない
約物に頼らずに要素を整理し、強調したいことを強調して伝えられる腕前を目指す
文字や数字以外の記号
クエスチョンマーク
エクスクラメーションマーク
乱用しない
大人な文章にすること
スペース
行のはじめに句読点や閉じ括弧がつくときは前の行に入れる
禁則処理
正しい用法
丸かっこ
注記
読みを示す機能
補足説明は最小限に
かぎかっこ
固有名詞
会話文
二重カギかっこ
小説・音楽・映画のタイトル
カギ括弧内にカギ括弧を入れる場合
課題文のある場合、そのまま引用するとき
ダブルコーテーション
いわゆる
特殊表現に対して使う
文字のサイズや色、強調のルールに気を配る
フォントの視認性
文字のサイズ
色
文字の強調には何らかの法則(ルール)が適用されているか
文字の色と背景のコントラストはちょうどよいか
赤
否定
禁止
ネガティブな強調
水色(紺)
肯定
緑
例示・用語の強調
オレンジ
単純な強調
07-2_視覚的リズムを作る
読みやすい文量で区切る
休みを入れる
休息により、リズムを生み出す
改行と行間
息継ぎを入れる
ひと時、脳を休ませる
文頭をそろえる
区切り線や記号を使う
句読点の打ち方
※文字間の圧迫感を解消
一例
1行にひとついれる
打ち方(打つべき場所の判断)
音読で再確認
基準
文頭の接続詞の後に付ける
重文で、「・・・・・だが」「・・・・・など」のあとに付ける
つづけて書くと、別の言葉と誤解されるときに付ける
主語が長い時、主語のあと
役割
物理的なスペース
切れ目を表現
休ませる
脳
目
読みやすい位置に読点
「継ぎ目」の確認
意味を正しく伝える
主語・述語
修飾語・被修飾語
誤読しないように切る
改行のタイミング
※行間の圧迫感を解消
句読点より大きい息継ぎ(休ませる)ポイント
例
句点(。)が出るたびに改行
無意識で拒否させない
見た目を整える
読みやすい文章量として見せる
ポイントを強調する
力点を置く
漢字とひらがなのバランス
※文字そのものがもつ圧迫感を解消
字面の圧迫感
文字
漢字
表意文字
意味がある
ひらがな
表音文字
意味はない
音のみを表す
バランスを保つ
漢字多い
難しそう
無意識
漢字を多用した文章は第一印象が悪い
かな多い
幼稚
無意識
論理性を読み解けない
意識
漢字を引き立たせる
※漢字はキーワード
絵の代わり
象形文字
漢字だけで概要を読み解ける
漢字の開き方
開かないもの
漢字で書いた方が良いかわからない
同じ読みの漢字が複数ある
複合動詞
本来の意味が失われずに連結
歩み寄る
書き殴る
開き直る
開くもの
脳の負担が減りそうな場合
常用漢字表に載っていない
形式名詞
普段は漢字で書かない言葉
本来の意味から外れたもの
事
居る
言う
補助語
補助形容詞
補助動詞
基本ひらく
動詞の説明をしている動詞など
※メインは漢字
補助は[かな]
表記ルールは統一する
その他
カタカナを使う
オススメ
カンタン
コワイ
キツイ
記述ポイント
文の接続
接続詞
及び指示詞
及び指示語
つなげ方
展開
論理整合性を保つ
論理破綻をチェックする
キーワード
必要な時は積極的につかう
あいまいにしない
そこに接続詞が入るかチェックする
無駄に省くのではなく
適切な接続詞を選択
不要な時は削る
削っても意味が通じるか
接続詞で強引につなげない
※必要最小限で使う
の
2連は黄信号
3連はアウト
「が」や「で」を不用意に使わない
【が】
接続助詞
文章を曖昧につなげられる
混乱する
順接に使える
まるまる修飾語になっている文節の可能性
逆説に使える
誤読に繋がる
安易な使い方をしない
用途が多いので誤読を引き起こす
不要ならバッサリ削る
※極力使わずに他の言葉に置き換える
【で】
順接
文を列挙できる
冗長になりがち
読みやすい文量に
文末を多用にする
文末表現のカードをいかに多く持っているかが、文章力の秘訣
バリエーション
散らす
散らす
動詞
現在
過去
時制を混在
視点を変える
現在形
過去形
過去の時点の現在
※違和感がでないように注意
スピード感にも繋がる
同じ文末を続けない
言い換え
例
~して、~なって、~気づいて
~し、~なって、~気づいたんです。
断定の助動詞
~だ
~です
体言止め
連続させない
向くところにだけ使う
読者に委ねない
※体言止めで脳を使わせない
修飾語終わり
形容詞
形容動詞
副詞
変化球
倒置法
~~~薬は、湿布も
よびかけ
~してみよう
理由・根拠
~ので、~ので
文字を置き換える
~ので、~ため
同じく「理由・根拠」を示す言葉に置き換える
断定
詳細はキャッチーさへ
例外
たり
重複が前提の言葉
2つ以上の動作がある
〇したり、〇したり
「たり」を省略しない
意図を持って重複させた言葉
韻をふみたい場合など
並列・列挙
語句のレベルを合わせる
「と」「や」を最初に置く
助詞は最初に
列挙の間は [、]
助詞
主語の「は」と「が」の使い分け
は
様々な含みをもつ
主眼の提示
が
限定する
時間のポイント
点
時点
ある瞬間
線
流れや幅を持つ
利用可能
いく
くる
07-3_論理を描く
サービス精神
読み手に優しく
心がける
かみ砕く
説明をそえる
広い理解を促す
読み手に指図する場合は特に注意
客観性
既知
知っていてあたりまえと思わない
らしさ
ならでは
おなじみ
客観的な根拠を添える
具体的な数値
事実
注意
主観的判断を含む言葉
達者
人気
豪華
自分の認識は世間一般と共通か?
理解の架け橋
構造に還元しながら書く
文の組み立てに関するもの
後ろからほどいていく
述語からほどいていく
受身形をなるべく少なくする
日本語はあまり受身にあわない
もたらされる 等
段落単位の重複
繰り返さない
ワンパターンになっていないか
同じ型の段落が続くと目と脳が疲れる
脳が飽きる
読者の負担を減らす
説明を脳で補う
説明を脳で補う
変換の負担
体言止め
読者に負担を強要する
時制
現在
過去
文体
常体
だ
である
敬体
です
ます
主観
能動
受動
読み味を減らしてしまう
体言止めは最小限に
その中でスピード感を出す
文末バリエーションを確保
脱:初級者
名詞化
いきすぎない
バランス
閉じるか
開くか
こと
脳の負担に繋がる
熟語化を安易に使わない
~的
~化
~性
新しい言葉を「作らない」
指示語
飛ばし読みに対応
主語を見失わないように
指示語はリズムのために使う
※意味が分かることが優先
指示語を使っても意味がわかると判断した時だけ利用
ケースバイケース
長い名詞の場合は指示語を使った方が読みやすい
こそあど言葉
読者が翻訳を強制される
アレ
コレ
ソレ
ナニ
人称代名詞
彼
彼女
固有名詞はくどくなるギリギリまで繰り返す
指示語もどき
便利ワード
便利ワード
可能表現
カンタンに文として成り立たせられるので注意
※幼稚な文章になる
~できる
~れる
~可能だ
接続詞
ことで
原因
手段
指示
もの
なんでも表せる
※具体的な名詞をいうべし
探す負担
距離を近づける
主述関係
主語
述語
修飾関係
修飾語
被修飾語
完読のための基本原則
目的
強調する
連想の動線
主述関係を把握
主語と述語のかみ合わせ
例
誰が何をしたのか
何がどうしたのか
属性は「こと」で
主語
属性を問う言葉
特徴は
長所は
ポイントは
※名詞を求めている
述語
こと
点
名詞にする
受動と能動の意識
無生物
受動にする
~される
組み合わせを意識する
おまとめ述語
同じ要素の言葉を受ける
同じレベル
※違う種類をまとめない
構造に還元して判断
要素
概念の大きさ
性質
品詞
動詞は動詞
名詞は名詞
主語、述語の幹
主語、述語
主語をぬかさないようにする
特に文の途中で主語をかえるとき
主語と述語が互いに関係していることを表す
修飾語
修飾過多にしない
長すぎる修飾語をつけない
長くなる場合は別の文にする
※別の箇条書きリストなど
かかっていく先をはっきりさせる
着地を忘れない
大きな状況を先に置く
適切に言葉を組み合わせる
長い文の場合、忘れがち
修飾語と被修飾語
修飾語が複数
短い修飾語を被修飾語の近くに置く
長いものほど先に置く
悪い例
黄金の、勝者に相応しいチャンピオンベルトである
良い例
勝者に相応しい、黄金のチャンピオンベルトである
文脈の食い違い
打消の語
打ち消されるものはなんであるか
一般常識
そのままでOK
独自の事項
詳細説明をする
〇〇のように、××ない
〇〇の詳細
※意味がかわる
並列
何と何が並列か、はっきりさせる
副詞
呼応を明確にする
決して
〇
~しない
×
~~
※決してが終わらない・・・
読者の脳が疲れる
予測に反する
例外
読み味・強調として長文にする
あえて遠い係り受けをする
※緊張感を継続させる
なぜ~~~~~~・・・・したのか?!
丁寧さ
信頼される
品の良さ
言い換えのひと手間が、文章に丁寧な印象を与える
言い換えを考える
トートロジー
主述同一文
構造に還元して判断する
その「デザート」は、イチゴの乗ったクリームが美味しい「デザート」です
読点
文頭一語目に使わない
小学生の書いた作文に見える
内容を考えながら書いているように見える
信頼感が減る
注意
一語目
主語
接続詞
語呂・字面・意味の見地から
耳できいてすぐ理解できる言葉選び
優しい表現
優しい表現
敬語の使い方
平明で簡素な敬語
注意
必要な敬語は落とさない
敬語形の不統一
構造を統一
尊敬語を二重に使う
「お」をむやみにつける
続けて使わないように注意
「お・・・する」
謙譲語
注意
※尊敬語として勘違いしないように
ピッタリした言葉を選ぶ
ここには「これ」しかない
イージーな言葉選びをしない
避ける
普段使わない言葉
漢語
特別な漢語
外国語、外来語の乱用
文語
勘違いしやすい言葉
同音異義語
ぼんやりワード
輪郭が曖昧になる
具体性に欠ける言葉
企画、作品、楽曲、番組、コンテンツ、ステージ・・・
抽象度の高い、便利な言葉
用法用量に注意する
具体的な言葉に置き換え、説明情報を足す
具体性を補う
閉じた言葉を使わない
誤解されるような不正確な語
耳慣れない略語
専門用語
業界用語
おとな言葉
アグリー
ジャストアイデア
仲間内だけの言葉
新造語
ひとりよがり
造語を作らない
魚を得た水
言い回し
もってまわった言い方
ちぐはぐな用語
文章全体のバランスを崩す
※構造は統一する
冗長表現
エクスキューズ
言い訳は勇気をもって削る
※断定できないことはそもそも言わない
メタ言及
余計な言いたしは使わない
書き手の視点を押し付けない
定型文・慣用句
美辞麗句に頼らない
美文の形だけ真似しない
内容で勝負する
07-4_人を動かす
書いて楽しむ
表現の型
描写や形容の楽しさ
演出
表現の工夫
表現の工夫
動きを出す
疲れ切って、歩いた
うつむきながら、口もきかずに歩いた
遊びを加える
一見無駄に思えることを書く
最後に意味を出す
言葉を飾る
修飾語
種類
形容詞
形容動詞
副詞
適格に表す
物
行動
雰囲気
注意点
手垢にまみれた物は使わない
借り物の感覚と取られる
五割り増しの大げさを目指す
テクニック
重ね言葉を使う
和語をつかう
例
いささか
たんまりと
接頭辞のついた形容詞
ほのじろい
薄ら寒い
薄汚い
キラーワード
ポイントのみで使う
※どれを目立たせるか吟味
比喩表現
直喩
まるで~のようだ
暗喩
省略
まるで~のようだ
擬人法
アナロジー
類比
身近なものにたとえる
よく使われる
聖書
仏典
対句を用いる
私はデパートに行き、専門店を見て回った
※ニ拍子にして並べる
温度感
開く
ユーモラス
カタカナ、ひらがなを多く
リラックス
カタカナ、ひらがなを多く
閉じる
緊張感
漢字を多く
感情移入
言葉の届け方
読み手に共有
書き手の感覚
読み手の心を動かす
口語体
高度
自由間接話法
地の文章にせりふを加える
会話体を採り入れる
多様に注意
会話や独り言を入れる
著者の生の声を入れる
自らを省みる
自己反省を加える
色々な受け取り方がある
ひとりよがりにならない
悪い心を書き入れる
きづき
共感
代弁
あえて言わないちょっとした悪い心
作用・反作用に注意
読み手に発見させる
読者を目撃者にしたてあげる
自然や景色を表現
読み手にイメージさせる手助け
盛り上げる言葉を加える
誇張をまじえる
メリハリをつける
ドラマ仕立てにする
自分を道化にする
合いの手
次を期待させる
注意を引き付ける
メリハリ
なんと
おどろいたことに
やっとわかったのだが
ところが
ポイント
現在形
事実をイメージさせる表現
リアリティ
事実を書いたからといって、事実と受け取られるわけではない
使い分ける
ポイント以外を削る
こまかい点を省略する
大まかに書く
ポイント(山場)では詳しく
クローズアップ
詳しく説明する
言い方を変えて同じ意味の文を繰り返す
ポイントを浮き立たせる
描写
具体的
イメージ
細部を書く
ふだんは気づかないちょっとした物
色
匂い
音
印象づける
現在形
臨場感
目の前で起きているように思わせる
名詞と呼応する動詞
汎用性のある言い回しより、呼応する動詞を使った方がこなれ感がでる
汎用性
~となる
※使いすぎると嫌味になる
用法用量に注意
例
軽口
たたく
恋愛
落ちる
映画
掛かる
紅茶
淹れる
抹茶
点てる
洗濯機
回す
将棋
指す
辞書
繰る
共感を得る
回り道を行う方法
読者と一緒に結論まで考えながら追っていく
自分が通ってきた回り道を読者と一緒に、もう一度歩く
ムダな回り道
試行錯誤
楽しいステップ
納得するための工程
反論
反論がでるのは当たり前
自分の文章にツッコミを
作者の主張
反論に対して答える
対話
読者と話す
対話(反論、回答)をする
セルフディスカッション
なぜ
議論
セルフディベート
反論
討論
ブレーンストーミング
主張が強化されていく
強さを高める作業
読者の疑念が晴れていく
読者への優しさ
でないのは一般論(価値が低い)
場合によっては反論がでないようにする予防線を張る
※読者の理解する範囲を限定してあげる
キャッチーさ
比較事項
誠実
全てを伝えること
誠実だが、伝わるかは別
バランスをとる
誠実さを切り捨てた強さ
言い切る強味
表現の強度
覚えることをシンプルに
濁し言葉は適量に
他の存在を匂わせる言葉
取捨選択
読者本位で考える
読者視点で考える
全て羅列して伝える
濁し言葉でまとめる
濁し言葉を削る
伝聞表現を適切に
断定する心意気
人から聞いたことを自分の言葉で伝えるのは、厚かましいことと理解
断定する
言葉の説得力
リズムよく区切る
切れ味
文章にリズムがでてくる
※人づてに聞いても言い切る
作用反作用に注意
断定には反発がでる
対策
論理
事実、ロジックでちゃんと説明
自信を持つために、断定する
※自信があるから断定するのではない
バランス
断定
推量
伝聞
正確とのバランス
06文体を作る
文体とは
文章・散文のスタイルのこと。時にはある作品の背後に作家性を見いだす際の根拠
定義
構造・表記法の違いにより分類
和文
漢文
和漢混淆文
様式により分類
文芸評論や文章読本の中で触れられ、その後の研究や実作に影響を与えた。 坪内逍遥が『小説神髄』で提唱した「雅文体」「俗文体」「雅俗折衷文体」や、谷崎潤一郎が『文章読本』で提唱した「講義体」「兵語体」「口上体」「会話体」の分類などがある。 書き言葉の「文体」に対し、話し言葉では「話体」(談話体)という用語を用いることもある
です。ます。
敬体
ゆっくり読んでほしい時に使いやすい
アダージョ
緩やかに
しみじみした情感を出す
特定の人に呼びかける
語りかけ
読み手に敬意を表す
だ。である。
常体
素早く読んでほしい時に使いやすい
アレグロ
軽快に速く
壇上から語る
公的に書く
自分の過去の経験など
「です、ます」調と「だ、である」調の混同
※用途がはっきりしていればOK
作家や作品固有の表現
比喩などのレトリック
用字・用語の使用頻度
主語の使い分け
私
ぼく
俺
筆者
文末表現
語尾の効果
読み味を左右する
時代・世代などで区分されたある集団に固有の特徴
現代の若者の文体
明治時代の書生の文体
文の体裁
梁の蕭統(昭明太子)の文選が、賦・詩・騒・七・詔・冊・令・教・策問・表・上書・啓・弾事・牋・奏記・書・移書・檄・難・対問・設論・辞・序・頌・賛・符命・史論・史述賛・論・連・珠・箴・銘・誄・哀文・碑文・墓誌・行状・弔文・祭文の三十九類に分ける。
目指す文体
読者が読みやすい文章
リズムが良い
土台となるリズムを固める
文章は「リズム」で決まる
リズムの悪い文章
読みにくい文章である
どこがポイントか分からない
退屈する
一つ一つの文は正しい
接続詞がおかしい
リズムの良い文章
論理の軸が定まっている
論の展開が適切
リズムのいい文体、メリハリのある文体
スピード感
文字数あたりの情報量が濃い
情報量/文字数
ソリッドな文章
見た目の気持ちよさ
直感的な判断
適正な肉付きのある文章
過ぎたるは猶及ばざるが如し
視覚的リズムを邪魔するもの
圧迫感
解消する
基本はコンパクト
不愛想にならない程度の丁寧さをもつ
シンプルに
日常語で伝える
言葉をまとめる
言葉を言い換える
適切な長さの文章
適度に締められた文章
完読され、意味がわかる
読み味を出す
前提
事実
ロジック
※身も蓋も無いくらいでちょうどいい
スピード感をだせるようになる
その後スピードをコントロール
徐々にスピードを落とす
※面白さを増やしていく
適量の肉付き
はやく
アレグロ
軽快に速く
一文を短くする
たたみかける
ゆっくり
アンダンテ
歩く速さ
一文を長くする
分かりやすい
読者に伝わる丁寧な文章にしていく
完読されるため
読者の負担を取り除く
不必要に脳を使わせず、完読され、意味が分かる文章
丁寧な言葉づかいでしっかり伝える
共感を得る
信頼してもらう
想定読者
10年前の自分
答えがある問題
どう届けるか
同じ悩みの読者は必ず存在する
特定のあの人
特定の人に間違いなく届ける
類似の人に届く
失敗事例
多数派の罠にかからない
八方美人にならない
わかるヤツにわかればいい
読みづらいもの
専門誌など
読者にあまえ
本来やるべき説明を怠っているから
※専門性に逃げない
読みやすいもの
平易なもの
第三者
テーマと無縁な人
自分
読者
あの人
過去の自分
大人
全ての人にわかりやすく
第三者を意識した対応
周りは見ている
イメージしやすい
楽しませる
笑ってもらえる
ユーモア
感情移入しやすい
共感できる
演出が楽しい
面白さを付与していく
EX用途別テクニック
記事単位の重複
記事をテンプレ化しない
手抜きに見える
やっつけているように見える
ひと手間を行う
丁寧な心遣い
自分のレベルアップ
自分が飽きない工夫
練習方法
自分の言葉に変換
聞いた話
変換
再構築
話の内容を再構築
話の内容を体系化する
再発見
語り手の真意を再発見
改めて理解する
再認識
自分がどこに反応したか
何を面白いと思ったのか
自分がどこにピントを合わせていたか
3つの再
言葉ではないもの
変換
地図・絵・写真
正確に伝える
分かるように詳細に
自分の意見を入れない
※主観や感情をいれない
感じる感覚は人それぞれ
美辞麗句に頼らない
考えるために書く
自分の考えの軸を作り表す
自分の意見を組み立てる
整理し、再構築する
理解するために書く
※理解したから書くのではない
自分なりの解を作り出す
書いた人にだけ与えられる特権
理解度がまったく違う
参考を読む
記事
上手い書き手がどのように「予想を裏切り」「伏線をだし」「話をつなげるか」を勉強する
読書
手あたり次第に読む
感情的な読者になる
生理的に嫌いな文章に注目する
自分の傾向を知る
自分がどうなりたいか
嫌いを深掘りする
自分の潜在的な欲求を理解する
音読
他者の文を読む
自分のリズムとの差異
作者の工夫や自分との相違が分かる
気づきになる
作者のポイント
リズム
言葉
先駆者の文末表現を学ぶ
雑学
何故書けないか
自分の気持ち
初級者
そもそも書けない
話言葉をそのままを書くのは無理
話す
ノンバーバル利用
声、表情など複数の要素を使える
しゃべりだけでは論理をなしていない
話せるのに書けないこと
違いを知る
話す
ノンバーバル利用
書く
文章のみ
感情を乗せる
言葉に含まれていない感情を文章に落とす
中級者
うまく書けない
自分の気持ちをうまく表せられない
翻訳の技術を身に着ける
※誤訳しないようにする
日本の教育
文章の書き方を教わったか?
書き方
組み立て方
体系的に知識として学んでいない
インタビュー
ポイント
同意
深堀り
究極のインタビュー
インタビュアーのセリフ
SOS話法
それってどういうことですか?
予定外の回答を美味しいと思う
詳細
同意
SOS話法
すごいですね
驚きました
すばらしいですね
同意の表明
深掘り
何故?何故?
引き出してあげる手助け
意思の表明
深掘りの目印
自分の感覚
違和感
疑問
瞬間
呼び水と共感
相手の話したい事を豊かに引き出す
感想文やレビュー
ネタだし
自分にインタビュー
自分を深掘りする
なぜなぜ分析
主観的感想に根拠を与えていく
前面
主観的意見
補足
根拠
事実