マインドマップギャラリー 腸内環境
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腸内環境
生きた乳酸菌
生菌と死菌
生菌
弱い
消化液でほとんど死んじゃう
ある程度の期間は定住する
生菌を定期的に摂取することが大切
死菌
生菌のエサになる
腸内細菌の割合
善玉菌
10%~20%
健康な状態で20%くらい
悪玉菌
健康な状態で10%くらい
日和見菌
70%くらい
強い方の味方
善玉菌10% 悪玉菌20%の場合
善玉菌10% 悪玉菌90%
善玉菌20% 悪玉菌10%の場合
善玉菌90% 悪玉菌10%
有利な方と同じ働きをする
結論:
日和見菌をどれだけ味方にするかが重要
乳酸菌とビフィズス菌の違い
ほぼ同じ善玉菌
乳酸菌
糖を食べて乳酸をつくる菌の名前
酸素があってもなくても生きられる
酸素がある小腸にいる
酸素がほとんどない大腸にいる
ビフィズス菌
糖を食べて乳酸と酢酸をつくる
酸素があると生きていけない
人間と逆
大腸に生息している
酢酸を生成することで、悪玉菌を退治する
結論
乳酸菌は免疫作用
ビフィズス菌は整腸作用
ヨーグルトなどの発酵食品からではなかなか摂取できない。
善玉菌のエサ
善玉菌を摂取すること
プロバイオティクス
発酵食品
納豆
キムチ
みそ
整腸剤
ビオフェルミン
善玉菌のエサを摂取すること
プレバイオティクス
食物繊維
果物
豆類
腸内環境を育てる
赤ちゃんの腸内はビフィズス菌が99%
お腹を壊しやすい理由
いろんな食べ物を食べて、いろんな菌を獲得する必要がある
オリゴ糖
オリゴ糖は消化酵素でほとんど分解されずに、そのまま大腸に行く
そのため、血糖値の上昇にほとんど影響しない
食品
バナナ
ハチミツ
きな粉
サツマイモ
ビフィズス菌を育てる方法
酢を摂取する
グルコン酸
ワイン
大豆
しいたけ
2週間程で多くなった
痩せ菌とデブ菌の二つがある
痩せ菌
バクテロイデス門
食物繊維が大好き
短鎖脂肪酸を生成してくれる
脂肪を燃やしてくれる
デブ菌
糖や脂肪が大好き
数が圧倒的に多い
元々人は太りやすい
デブ菌が脳に指令を出している
痩せ菌の好きな食べ物
デブ菌を減らす事ができる
ご飯はいっぱい食べちゃダメ
もち麦
大豆の一種
朝食のみでOK
豆腐
キノコ