マインドマップギャラリー ホウレンソウと準備について
書籍「新しい文章力の教室」を読んで、ホウレンソウの説明になると思ったのでブログの記事を更新、その時にまとめたマインドマップ
2022-06-18 23:47:34 に編集されました新しい文章力の教室
本の説明
タイトル
新しい文章力の教室
苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング
作者
唐木 元
複数社でライター経験
編集長歴も長い
刊行時、取締役
出版社
インプレス
発行日
2015/8/11
ポイント
伝えたいことを記した実用的な文章を効率よく書き上げる
※完読される文章を効率よく書くための方法を教える
書く前に準備する
書く前の準備で文章が決まる
段取りが一番大事
良い文章とは
完読される文章
おいしく完食出来るラーメン
適切な長さ
旬の話題
テンポがいい
事実に沿った
言葉づかいに誤りがない
表現にダブりなし
変化の付けられた
読み手の需要に則した
押しつけがましくない
有用な文章
3層構造
事実
出来事
日にち
場所
行為
名前
人
もの
ロジック
表層の論理
言いたいこと
伝えたいこと
こうだからゆえにこうなる
筋を通す
言葉づかい
表層のレイヤー
取返しのつかない順番になっている
事実が異なれば、ロジックでは挽回できない
ロジックが異なれば、言葉づかいでは挽回できない
主眼と骨子
構造的記述
ロジックの部分
地図で行き先と経路を確認してから出かける
作文をプラモ化しておく
主眼
王様
テーマ
コンセプト
切り口
意義付け
テーゼ
目的
何を言うのか
何を言うための文章なのか
絶対条件
読むに足る文章にするため
ただの要約にはしない
自分の頭を使う
オリジナリティは「切り口」に宿る
記事に体温を感じてもらう
骨子
奉仕
経路
主眼を達成するための骨組み
構成
要素
なにを
順番
どれから
軽重
どのくらい
3段階評価
最もアピールしたい
基本情報
付帯情報
ストーリー設計
パッケージを作る
プラモ
パーツ
ユニット化
取説
指示
箱絵
完成イメージ
イメージを見て、指示通りにユニットを組む
話題の収集
話題のリストアップ
ブレーンストーミング
5W1Hは有用
誰が
何を
いつ
どこで
なぜ
どうやって
取材
材料を取ってくる
主観の文章の場合は自分に取材する
実践
構造シート
構造マインドマップ
テーマを書く欄
フローティングトピック
話題からテーマを定める
要約
切り口追加
感情追加
メイントピック
構成
話題
洗い出し
順番を整える
吟味
一番時間をかける(骨組み)
結論から
PREP
サビ頭
結論
問題提起
状況説明
付帯情報
徐々に盛り上げる
起承転結
※自信のある場合のみ
テーマも各話題もレベルが高い時
実直でしっとりとした印象を与える
A:しっくりこない
話題追加
テーマ変更
B:OK
④へ
優先度選定
最もアピールしたい
基本情報
付帯情報
取捨選択
※思い切って捨てる
捨てる勇気
テーマと関連性が薄い
完読の妨げになり得る
ジャッジの基準
テーマに則しているかどうか
テーマを伝えることに奉仕できているか
※ブレてはいけない
目的
完読を促す
テーマをはっきり打ち出す
書くことで脳内で出来るようになる
構造を見切る
切り口
構成
フィニッシュ
書く
完成度よりも全体像の把握に重きを置く
先ず書き通す
長い文章の場合はパートに分け、構造シートを作る
記事を音読する
状況を人に説明する
難所がどこにある
どういう原因なのか
しっくりこなければ、構造シートを見直す
ホウレンソウ
キーワード
報連相
https://www.insource.co.jp/hatara-column/article-no37176.html
部下は上手く報連相をする方法を、上司は報連相しやすい環境や雰囲気作りを考えること
意味
報告
主に上司からの指示や命令に対して、部下が経過や結果を知らせる行為のこと
仕事の進捗状況や業務における途中経過・結果・成果など
連絡
関係者に業務・作業情報を知らせること
情報・事実・状況(基本、自分の意見や憶測を含まない
相談
業務の過程で困った時や迷った時など、周囲に参考意見を求めること
「質問や不明点、トラブルなどが発生」したときに「考え・意見・アドバイスを聞く」
目的
部署内の業務効率を上げる
問題解決を早くする
メリット
部署内のミスが減る
部下の状況を把握しやすくなる
上司がフォローを入れやすくする
コミュニケーションをとる機会が増える
チームメンバーの得意不得意が分かる
ポイント
報連相の仕方がうまいと、先輩社員は時間をとって聞いてくれる。しかし下手だと、軽くあしらわれる確率が上がってしまう。話を真剣に聞いてもらうためにも、報連相の大切さを意識する
「ほうれんそう」は、社員や部下が自分の能力や実力を社長や上司にアピールする「絶好の機会」
段取り
行う前の準備で全て決まる
文章
文章をホウレンソウに置き換える
良い文章とは
完読される文章である
良いホウレンソウ
適切な長さ
事実に沿った
表現にダブりなし
需要に則した
言葉づかいなどは今回捨てる
3層構造
取返しがつかない
事実
日にち
場所
行為
論理・構成
言いたい事
伝えたい事
筋を通す
言葉づかい
※今回はやらない
主眼と骨子
例
地図で行き先と経路を確認してから出かける
プラモ
主眼
箱絵
ゴール
骨子
パーツ
材料
取説
指示
構造化
話題の洗い出し
切り口(ポイント)を決める
順番を整える
優先度を選定して、伝える
削る(順番の時点で「ホウレンソウ」は良いと思った」
記事の背景
本:新しい文章力の教室を適切に覚えたい
第一章を自分なりに理解したい
自分の経験と組み合わせた記事が出来ないか
ホウレンソウが良さそう
上司目線から見た、メンバーに求めるホウレンソウ
今回の記事の特徴
本に書いていた構造シート
マインドマップで代用して整理する
欲張りすぎない
今月は文章を書くことに集中
キーワード分析はしない
SEOライティングは後日
出来る限りは実施
3カ月後にリライト
話題
報連相とは
報告
主に上司からの指示や命令に対して、部下が経過や結果を知らせる行為のこと
仕事の進捗状況や業務における途中経過・結果・成果など
連絡
関係者に業務・作業情報を知らせること
情報・事実・状況(自分の意見や憶測を含まず)
相談
業務の過程で困った時や迷った時など、周囲に参考意見を求めること
「質問や不明点、トラブルなどが発生」したときに「考え・意見・アドバイスを聞く」
情報の3層構造
ポイント
上司目線
部下の話の「事実」と「論理(意見)」の見極め
報告者目線
伝える
事実
聞いてもらう
自分の意見
指示(助言)をもらう
自分(および仕事)の為になること
事実
日にち
場所
行為
論理・構成
言いたい事
伝えたい事
言葉づかい
※今回はやらない
話題を整理する
話す内容を組み立てる
構造化
話題の洗い出し
ポイントを見極める
何を相手に伝えるのか、何を聞きたいのか
順番を整える
最後まで聞いてもらえるように
ストーリー
優先度を選定して伝える
例
地図と行き先
言葉づかい
徐々に覚えればいいです。敬語が使えないから相談にいけない・・・とかにならないように整理をしたら、積極的にGO!
ホウレンソウは機会
アピール
「ほうれんそう」は、社員や部下が自分の能力や実力を社長や上司にアピールする「絶好の機会」
コミュニケーション
うまいと、時間をとって聞いてくれる。しかし下手だと、軽くあしらわれる確率が上がってしまう。話を真剣に聞いてもらう為に頑張ろう
アイキャッチ
3層構造を使う
今回の説明範囲をしっかりと
リード文
感情
「ホウレンソウ!ちゃんとしろ!!」 みなさん言ったこと、言われたことありませんか?
言われた通りにやっても、注意された経験ありませんか?
昨日言ってたことと違うじゃん!とか
指示する側、される側 どちらも難しい「ホウレンソウ」これを上手く使いこなす30分で出来る4つの準備について説明します。
ターゲット
新入社員
諸先輩・上司
ベネフィット
新人社員
ホウレンソウを理解できる
上手にホウレンソウを出来るようなる
諸先輩・上司
部下の進捗が分かるようになる
コミュニケーションが良くなる
権威性
関係者が100名以上いたプロジェクトマネージャーを務めて、無事成功させた私
メンバーからもらうと嬉しい上手なホウレンソウについて、実例を交えて解説します
簡便性
30分で出来るホウレンソウの下準備
※慣れると瞬間的に出来るようになります。
半年は頑張ろう
見出し
報連相(ホウレンソウ)とは
話題を整理する4つの準備
話題の洗い出し
話題を3層構造にして整理
【事実、論理・構成、言葉づかい】
間違ってはいけない【事実】
少しづつ出来るようになろう【論理・構成】
ポイントを見極める
順番を整える
優先度を選定して伝える
削る(順番の時点で「ホウレンソウ」は良いと思った」
言葉づかい
相手の時間をもらっているという認識を持って、自分なりに丁寧に話そう
※敬語などのテクニックは後日でOK(人・会社によっては不要という場合もある)
ホウレンソウは機会(チャンス)
アピール
コミュニケーション
まとめ
3つの準備が大事(30分で出来る)
話題の[洗い出し・ポイント・順番]
【事実】と【論理・構成】をうまく整理して伝えよう
ホウレンソウを使いこなして、楽に仕事をしよう
先輩・上司の方へ(新人に寄りそう)
趣旨がずれるので、割愛
把握したい事実を先に(指示の時など)に話しておきましょう
メンバーは「事実と論理」を混ぜがちだということを温かい目で見守りましょう
切り分けをしてあげよう
どこまでが事実
どこからが論理(意見)
メンバーが「何を思っているのか」内容だけではなく心情も理解するようにしましょう
Appendix(おまけMindMap)
感謝
本文
話題と見出しを見ながら書く
ストーリー(ホウレンソウのネタ)
イメージ
旅に行く
行き先と経路
目的地を決める
経路(乗り物、日程)を決める
進捗が1週間遅れている
事実
どこまでできてる
のこりどれくらい
論理
だから1週間と判断した
今やっている仕事が難しくて、なかなか進まない
事実
何が難しい
作業自体
同僚との関係
結果どうなっている
手を付けられていないのか
出来が悪いのか
何と比べて
論理
自分なりの進められない理由
有給を申請したい
事実
何時休みたいのか
何故休みたいのか
※ここはケースバイケース
論理
業務を変えてほしい
期限を変えてほしい
感謝
読んでくれた方
教育してくれた諸先輩
業務を行ってくれているメンバー
タグ
#実践力 #サラリーマン
URL
https://tano-sin-gen.com/hourensou/
テーマ
文章の構造化(主眼と骨子)をホウレンソウに置き換えて、上手なホウレンソウの作り方を伝える
メインターゲット
新人社員
ターゲットの掘り下げ
新人を預かった諸先輩社員、上司
タイトル
報連相(ホウレンソウ)を上手に行う、4つの準備
報連相(ホウレンソウ)を上手に行う、3つの準備