マインドマップギャラリー 読書ノート_新しい文章力の教室
書籍「新しい文章力の教室」を復習するためのマインドマップ。自分のブログに生かすために書籍に書いていない気づいた点、ポイントと思った知識も追記
2022-07-17 01:48:59 に編集されました新しい文章力の教室
本の説明
タイトル
新しい文章力の教室
苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング
作者
唐木 元
複数社でライター経験
編集長歴も長い
刊行時、取締役
出版社
インプレス
発行日
2015/8/11
ポイント
伝えたいことを記した実用的な文章を効率よく書き上げる
※完読される文章を効率よく書くための方法を教える
ポイント
完読を目指す
読者が読みやすい文章
1章_書く前に準備する
書く前の準備で文章が決まる
段取りが一番大事
良い文章とは
完読される文章
おいしく完食出来るラーメン
完食できるラーメン
適切な長さ
旬の話題
テンポがいい
事実に沿った
言葉づかいに誤りがない
表現にダブりなし
変化の付けられた
読み手の需要に則した
押しつけがましくない
有用な文章
3層構造
事実
出来事
日にち
場所
行為
名前
人
もの
ロジック
表層の論理
言いたいこと
伝えたいこと
こうだからゆえにこうなる
筋を通す
言葉づかい
表層のレイヤー
取返しのつかない順番になっている
事実が異なれば、ロジックでは挽回できない
ロジックが異なれば、言葉づかいでは挽回できない
主眼と骨子
構造的記述
ロジックの部分
地図で行き先と経路を確認してから出かける
作文をプラモ化しておく
主眼
王様
王様
テーマ
コンセプト
切り口
意義付け
テーゼ
目的
何を言うのか
何を言うための文章なのか
絶対条件
読むに足る文章にするため
ただの要約にはしない
自分の頭を使う
オリジナリティは「切り口」に宿る
記事に体温を感じてもらう
骨子
奉仕
奉仕
経路
主眼を達成するための骨組み
構成
要素
なにを
順番
どれから
軽重
どのくらい
3段階評価
最もアピールしたい
基本情報
付帯情報
ストーリー設計
パッケージを作る
プラモ
パーツ
ユニット化
取説
指示
箱絵
完成イメージ
イメージを見て、指示通りにユニットを組む
話題の収集
話題のリストアップ
ブレーンストーミング
マインドマップ
視点を変える
寝かせる
5W1Hは有用
誰が
何を
いつ
どこで
なぜ
どうやって
取材
材料を取ってくる
主観の文章の場合は自分に取材する
実践
構造シート
構造マインドマップ
テーマを書く欄
フローティングトピック
話題からテーマを定める
要約
切り口追加
感情追加
メイントピック
構成
話題
洗い出し
順番を整える
吟味
一番時間をかける(骨組み)
結論から
PREP
サビ頭
結論
問題提起
状況説明
付帯情報
徐々に盛り上げる
起承転結
※自信のある場合のみ
テーマも各話題もレベルが高い時
実直でしっとりとした印象を与える
A:しっくりこない
話題追加
テーマ変更
B:OK
④へ
優先度選定
最もアピールしたい
基本情報
付帯情報
取捨選択
※思い切って捨てる
捨てる勇気
テーマと関連性が薄い
完読の妨げになり得る
ジャッジの基準
テーマに則しているかどうか
テーマを伝えることに奉仕できているか
※ブレてはいけない
目的
完読を促す
テーマをはっきり打ち出す
書くことで脳内で出来るようになる
構造を見切る
切り口
構成
フィニッシュ
書く
完成度よりも全体像の把握に重きを置く
先ず書き通す
長い文章の場合はパートに分け、構造シートを作る
記事を音読する
状況を人に説明する
難所がどこにある
どういう原因なのか
しっくりこなければ、構造シートを見直す
2章_読み返して直す
視座
3つの見地
立体的にブラッシュアップ
意味
ミーニング
脳
黙読
3層構造
事実➡ロジック➡言葉
間違い
事実誤認
誤字脱字
主眼と骨子
崩れていないか
適切さ
表現
文法
字面
ビジュアル(ルックスの良さ)
目
黙読
同じ文字の連続
見間違える箇所
字面的に違和感を覚えるポイント
置き換える
順番を変える
ユーザーが読みやすい
長さ
読点で区切る
改行を入れる
色合い
漢字の量
かな、の量
ルックスの良さ
語呂
オーディオ(心地良い読み味)
耳
音読
読み味
リズムの良さ
音韻を繰り返さない
ととと
おちまさ「ととと」んねるず
心地よい
ユーザーへのサービス精神
推敲
詩や文章をよくしようと何度も考え、作り直して、苦心すること。
重複
マルチスケール
アンテナ
単語
接続詞
の
2連は黄信号
3連はアウト
文節
単位
文末
文末表現のカードをいかに多く持っているかが、文章力の秘訣
例
て
~して、~なって、~気づいて
散らす
動詞を変える
助動詞終わりにする
~し、~なって、~気づいたんです。
ので
~ので、~ので
文字を置き換える
~ので、~ため
同じく「理由・根拠」を示す言葉に置き換える
例外
たり
重複が前提の言葉
意図を持って重複させた言葉
韻をふみたい場合など
バリエーション
散らす
動詞
現在
過去
時制を混在
視点を変える
現在形
過去形
過去の時点の現在
※違和感がでないように注意
スピード感にも繋がる
断定の助動詞
~だ
~です
体言止め
連続させない
向くところにだけ使う
読者に委ねない
※体言止めで脳を使わせない
修飾語終わり
形容詞
形容動詞
副詞
変化球
倒置法
よびかけ
~してみよう
文型
、。(。まで)
重文
重複して同じ構成になったら
文末同様に散らす
飽きさせない
幼稚な印象を与えない
段落
構造に還元
段落単位の重複
繰り返さない
同じ型の段落が続くと目と脳が疲れる
脳が飽きる
主語と述語
かみ合わせ
主語
述語
目的語
明確に
何が主語
続くのは何
主語を省かない
構造に還元して読む
係り受け
単文
[主語+述語]
重文
[主語+述語]、[主語+述語]
対等
複文
従属節[主語+述語]+主節[主語+述語]
入れ子になっている
直し方
全て単文にバラして再構築
読点
本質
意味の切れ目を明示
係り受けの関係を明確に
視覚的な区切り
誤読の防止
ひらがなの切れ目に入れる
欲張らない
基本スタイル
一文一義
“一つの文章に一つの情報だけを書く”ことです。 一つの文章の中に含む情報を一つに絞ることで、簡潔で読みやすい文章になります。
軽減
混乱
負荷
バランス
漢字
かな
開く
とっつきやすい文面に
漢字多い
難しそう
かな多い
幼稚
漢字の開き方
形式名詞
本来の意味から外れたもの
事
居る
言う
補助語
補助形容詞
補助動詞
基本ひらく
動詞の説明をしている動詞など
※メインは漢字
補助は[かな]
例外
複合動詞
本来の意味が失われずに連結
歩み寄る
書き殴る
開き直る
表記ルールは統一する
事実確認
誤植防止
ポイント
固有名詞
コピペする
公式ソース
数字
事実確認
数え方の統一
最上表現
事実確認
冒頭から読み返す
読者ファースト
初読時を意識して読み返す
全体の確認
前後のバランス
リズム
ツギハギ感を出さない
3章_もっと明快に
読者の負担を取り除く
不必要に脳を使わせず、完読され、意味が分かる文章
ソリッドさ
適正な肉付きのある文章
過ぎたるはおよばざるがごとし
身も蓋も無い
目標
適切な長さの文章
適度に締められた文章
完読され、意味がわかる
読み味を出す
前提
事実
ロジック
単語を削る
接続詞
削っても意味が通じるなら削る
接続詞で強引につなげない
※必要最小限で使う
重複
削っても意味が通じるなら削る
「という」
削っても意味が通じるなら削る
※内容説明は文章全体で
代名詞
削っても意味が通じるなら削る
主語を明確にするときのみ使う
伝達の為に利用
修飾語
キラーワード
ポイントのみで使う
※どれを目立たせるか吟味
余計なこと
冗長表現
逆説以外の「が」
まるまる修飾語になっている文節の可能性
※不要ならバッサリ削る
脱線
一文一義
必要な1本道の文章に
※知的好奇心を刺激するものはバランスよくつける
エクスキューズ
言い訳は勇気をもって削る
※断定できないことはそもそも言わない
メタ言及
余計な言いたしは使わない
書き手の視点を押し付けない
定型文・慣用句
美辞麗句に頼らない
内容で勝負する
「が」や「で」を不用意に使わない
が
文章を曖昧につなげられる
混乱する
で
文を列挙できる
冗長になりがち
読みやすい文量に
翻訳文体
逐語訳をしない
※外国語の単語を逐一訳した文体
シンプルに
日常語で伝える
言葉をまとめる
言葉を言い換える
キャッチーさ
比較事項
誠実
全てを伝えること
誠実だが、伝わるかは別
バランスをとる
誠実さを切り捨てた強さ
言い切る強味
表現の強度
覚えることをシンプルに
濁し言葉は適量に
他の存在を匂わせる言葉
取捨選択
読者本位で考える
全て羅列して伝える
濁し言葉でまとめる
濁し言葉を削る
伝聞表現を適切に
人から聞いたことを自分の言葉で伝えるのは厚かましいことと理解した上で、断定する心意気
断定できること
断定する
※人づてに聞いても言い切る
バランス
断定
推量
伝聞
係り受け
複雑にしない
構造に還元
後ろからほどいていく
述語からほどいていく
主述関係を把握
主語、述語の幹
修飾過多にしない
距離を近づける
主述関係
主語
述語
修飾関係
修飾語
被修飾語
完読のための基本原則
例外
読み味・強調として
あえて遠い係り受けをする
※緊張感を継続させる
なぜ~~~~~~・・・・したのか?!
修飾語句
大きな状況を先に置く
長いものほど先に置く
主語と述語のかみ合わせ
例
誰が何をしたのか
何がどうしたのか
属性は「こと」で
主語
属性をとう言葉
特徴は
長所は
ポイントは
※名詞を求めている
述語
こと
点
名詞にする
受動と能動の意識
無生物
受動にする
~される
組み合わせを意識する
おまとめ述語
同じ要素の言葉を受ける
同じレベル
※違う種類をまとめない
構造に還元して判断
要素
概念の大きさ
性質
品詞
動詞は動詞
名詞は名詞
並列・列挙
語句のレベルを合わせる
「と」「や」を最初に置く
助詞は最初に
列挙の間は [、]
「たり」を省略しない
2つ以上の動作がある
〇したり、〇したり
助詞
主語の「は」と「が」の使い分け
は
様々な含みをもつ
主題の提示
が
限定する
時間のポイント
点
時点
ある瞬間
線
流れや幅を持つ
利用可能
いく
くる
4章_もっとスムーズに
読者に伝わる丁寧な文章にしていく
丁寧な言葉づかいでしっかり伝える
完読されるために
丁寧さ
スピード感
文字数あたりの情報量
情報量/文字数
基本はコンパクトにまとめる
不愛想にならない程度の丁寧さをもつ
スピード感をだせるようになる
その後スピードをコントロール
体言止め
読み味を減らす危険な側面
読者に負担を強要する
時制
現在
過去
文体
常体
だ
である
敬体
です
ます
主観
能動
受動
体言止めは最小限に
その中でスピード感を出す
文末バリエーションを確保
脱:初級者
名詞化
いきすぎない
脳の負担に繋がる
バランス
閉じるか
開くか
熟語化を安易に使わない
~的
~化
~性
新しい言葉を「作らない」
指示語
こそあど言葉
読者が翻訳を強制される
アレ
コレ
ソレ
ナニ
人称代名詞
彼
彼女
指示語もどき
例
今
今作
今回
前
前作
前年度
本
本作
本シーズン
昨
昨年度
昨シーズン
当
当劇場
当サイト
固有名詞はくどくなるギリギリまで繰り返す
言葉選び
サービス精神
読み手に優しく
閉じた言葉を使わない
専門用語
業界用語
おとな言葉
アグリー
ジャストアイデア
心がける
かみ砕く
説明をそえる
広い理解を促す
理解していない言葉
概要は理解しておくこと
ウィキペディア
辞書
厳禁
生返事
知ったかぶり
理由
事実を伝えるサービス精神
リスクマネジメント
ぼんやりワード
輪郭が曖昧になる
具体性に欠ける言葉
企画、作品、楽曲、番組、コンテンツ、ステージ・・・
抽象度の高い、便利な言葉
用法用量に注意する
具体的な言葉に置き換え、説明情報を足す
具体性を補う
※ピッタリした言葉を選ぶ
ここにはこれしかない
イージーな言葉選びをしない
客観性
既知
知っていてあたりまえと思わない
らしさ
ならでは
おなじみ
客観的な根拠を添える
具体的な数値
事実
注意
主観的判断を含む言葉
達者
人気
豪華
品の良さ
トートロジー
主述同一文
構造に還元して判断する
その「デザート」は、イチゴの乗ったクリームが美味しい「デザート」です
読点
文頭一語目に使わない
小学生の書いた作文に見える
内容を考えながら書いているように見える
信頼感が減る
注意
一語目
主語
接続詞
語呂・字面・意味の見地から
約物
約物に頼らずに要素を整理し、強調したいことを強調して伝えられる腕前
約物に依存しない
飛び道具に頼らない
文字や数字以外の記号
丸かっこ
補足説明は最小限に
クエスチョンマーク
スペース
正しい用法
丸かっこ
注記
読みを示す機能
かぎかっこ
固有名詞
会話文
ダブルコーテーション
いわゆる
特殊表現に対して使う
便利ワード
イージーワード
言い換えのひと手間が、文章に丁寧な印象を与える
可能表現
カンタンに文として成り立たせられるので注意
※幼稚な文章になる
~できる
~れる
~可能だ
名詞化
こと
接続詞
ことで
原因
手段
指示
もの
なんでも表せる
※具体的な名詞をいうべし
つなぎ言葉
話言葉では丁寧に聞こえる言葉も文章だと論理が破綻することがある
前後の状況をつなぐ
かみ合わせる
逆に
反対の言葉を入れる
※今日は晴れ、逆に明日は雨 (逆??)
無くても意味が通じるなら使わない
方
逃げない
~的に
5章_読んでもらう工夫
仕上げの工夫
様々なひと手間
話題の扱い
エピソード
そこでしか読めない記事
オンリーワン
そこで起きたことを書く
イベント
ポイント
会話を使う
状況を使う
読者を没入させる
読み取ってもらう
感動してもらう
関心してもらう
感動
丁寧に描写
客観的な状況
自分が感じたことを書く
主観を使うバランス
熱量が多すぎるとシラケる
主観の押し付けに注意
主観ではなく客観
思いではなく事実
※客観的な事実を裏付けにアクセントとして主観を入れる
注目される要素
固有名詞で始める
ポイント
タイトル
書き出し
固有名詞は目を引く
ヒト
コト
モノ
共感
人は共感する対象を探しながら文章を読む
※無生物より生物
閉じた言葉
分かっている感を盛り込む
知っている人を共犯にする
特定の引用
注意
独りよがりにならない
知らない人にも気をつかう
※補足説明
注釈
意味が通じるように設計
※少しの脳の負担で分かるように
名詞と呼応する動詞
汎用性のある言い回しより、呼応する動詞を使った方がこなれ感がでる
汎用性
~となる
※使いすぎると嫌味になる
用法用量に注意
例
軽口
たたく
恋愛
落ちる
映画
掛かる
紅茶
淹れる
抹茶
点てる
洗濯機
回す
将棋
指す
辞書
繰る
数字
具体性を増す
文章だけだと曖昧な印象になりがち
字面
数字が入るとバリエーションがでる
明快な印象になる
タイトル
主眼を持ってくる
要素のコントロール
A
集中
狙いを絞って集客
閉じた言葉
B
拡散
広い層にたくさん仕掛けて集客
テクニック
人物名始まり
閉じた言葉
具体的な数字
文末
体言止め
助詞終わり
注意
約物に頼りすぎない
特に”!”
キャッチコピー
用途別テクニック
記事単位の重複
記事をテンプレ化しない
手抜きに見える
やっつけているように見える
ひと手間を行う
丁寧な心遣い
自分のレベルアップ
自分が飽きない工夫
インタビュー
ポイント
同意
深堀り
究極のインタビュー
インタビュアーのセリフ
SOS話法
それってどういうことですか?
予定外の回答を美味しいと思う
詳細
同意
SOS話法
すごいですね
驚きました
すばらしいですね
同意の表明
深掘り
何故?何故?
引き出してあげる手助け
意思の表明
深掘りの目印
自分の感覚
違和感
疑問
瞬間
呼び水と共感
相手の話したい事を豊かに引き出す
感想文やレビュー
ブログの基本か
自分にインタビュー
自分を深掘りする
なぜなぜ分析
主観的感想に根拠を与えていく
前面
主観的意見
補足
根拠
事実
長い文章
章単位の構造も構造シートで整理
サイト設計
サイト全体の構造シート
章単位の構造シート
記事単位の構造シート
文章の目的
完読させる
ルール
意識すべき基本
独自性
完読させるためにルールを違反する
明確な意図・狙いをもって実施
ポイント
受容する
ルールを使いこなす
適用する
ルールを元に工夫する
解釈の工夫
順応させる
ルールを変える
ルールの目的を守りながら、ルールとは違うことを行う
何のためのルール
何のため部分は間違わない