マインドマップギャラリー いつも機嫌がいい人の小さな習慣
個人的にインスパイアを受けたトピックをアウトプットしました。
2023-03-12 00:31:23 に編集されましたいつも機嫌がいい人の小さな習慣
インスパイアを受けた点を重点的に
いきなりすべてはキャパシティが足りない
一個一個が中途半端になり、自尊心が低下する
今の自分が良い・取り入れたいと思った所をアウトプットすることにより、質の高い自己成長に繋がり、より効果的な日常生活での変化がみられる
➀雨の日ほど笑顔で過ごす
雨が降る=「ホコリが落ちて空気がきれいになるよね」とどんなマイナスな事象でもプラスに置き換えることができる
憂鬱な日ほど、「それもまた良し」このマインドがある人はどんな苦境でも乗り越えていける
同じようにいいことがあった時だけではなく、気が滅入りそうな時ほど笑顔で過ごすように心がけるとイライラしたり、落ち込んだりする心が落ち着いて「まあ、いいじゃないか」と明るく前向きな気持ちになってくる
笑顔は自分を幸せにしてくれる一番簡単なスキルである
そして笑顔は人を少し幸せにできる。周囲の人との関係がギクシャクしている時こそ、笑顔で接するとわだかまりが解けていく。
家庭や職場にいつも笑顔な人がいるだけで幸せな気分になれるはず
笑顔の人
どんな高価な服を着てる人よりも
髪型やメイクに気を使っている人よりも
圧倒的に魅力的に見える
明るさ、やさしさ、余裕が伝わって一緒に居たいと思われる
幸せだから笑顔になるのではなく、笑顔だから幸せがやってくる
➁ときどき空を見上げる
空を見ると「ちょっとした感動」を感じとることができる
澄み切った空だ
もう入道雲の季節だ
すりガラスのような曇り空
泣いているような雨の空
虹の出ている綺麗な空
そんな小さな感動の積み重ねはじんわりと心を満たしてくれる
また理屈ではなく、空を眺めているとフーッと力が抜けて悩んでいたことも「ま、いっか」と思えてくる
せかせかしている時、イライラクヨクヨしている時はたいてい下を向いて心の視野も狭くなっている。身近にある大切なことや大切な人も目に入らなくなっているもの
物理的に視野が広がると心の視野も広がる
③意識して「ゆっくりと丁寧に」動く
人生を丁寧に味わいたいと思うなら「丁寧な動作を心がけろ」
丁寧な振る舞いをしていれば自然に心が込められる
色気男の所作
ゆっくり動くことで得られるメリット
ゆっくり食べるとごはんがおいしく感じる
これだけ時間と手間をかけているから美味しいはず…(合理化)
ゆっくり丁寧にしゃべると相手との関係が良くなる
ゆっくり丁寧に歩くと新しい発見やひらめきがある
ゆっくり丁寧に仕事をするとミスが減って効率的になる
ゆっくり・丁寧に動くことで心と体が一体になった美しい所作ができる
④とりあえず、やってみる
「とりあえずやってみる」には「何が何でも結果を出す」「これが最後」ということではなく、「選択肢はいくらでもある」という気楽さがあるのが特徴
仕事・趣味・スポーツ・旅・恋愛・結婚…やりたくないことをやる必要はないが興味があることは恐れずにとりあえずやれ!動いていれば人との出会いがあり、チャンスがある
例え、うまくいかなくてもそれは「失敗」ではなく、貴重な「経験」「学び」として残る。そんな実験データというべき経験値が増えるとだんだんうまくいく方法が見えてくる(小柳式ロードマップ)
自分が何を喜んで、何を苦手とするかが見えてくる
それだけインターネットで調べても人から聞いても本を読んでも、やってみないことには「それがどんなものなのか」「自分にとってどんな価値があるのか」は分からない
何よりやってみた方が後悔の無い人生を送れ、「自分」ができてくる
chapter1「基本の習慣」
いつも機嫌がいい人の小さな習慣
➀入るお金と出ていくお金にありがとうとつぶやく
頂くお金は1円でも10万円でも「ありがとう」とつぶやく
←あたりまえでないことに気づく
この習慣を持つとその価値をもっと実感でき、次のモチベーションもUPに繋がる
お金を払うことに罪悪感を持たない
「またお金が無くなる~」「つい買ってしまった」なんて失望感や罪悪感を持っていると、「お金が入ってくる=いい」「お金が出ていく=悪い」という意識が刷り込まれていく
➁他人のためにお金を使う
日本にはまだまだ寄付文化が根付いておらず見知らぬ他人のために、見えないもののためにお金を使うという価値観に抵抗がある人が多い
しかし人がありがとうと喜ぶ顔を見るのは楽しく、人と人とのつながりを実感できる素敵な瞬間を買うことができる
加えて世界各国で「自分のためにお金を使うより他人のためにお金を使った方が幸福感が高まるという研究結果が出ている
自分一人ではなく、複数の人の幸せに貢献出来たら幸せは何倍にもなる
人のためにお金を使うと信頼と感謝、満足が返ってくる
③自分自身に投資する
最近は年金の不安などで投資をする人が増えてきている
その中であなたにとって将来の一番高いリターンを生み出すものそれは「自分自身」
3年.5年.10年単位で自分自身にお金と時間を投資する=一生使える資産になって「新しい価値」を生み出す
スキルを深めれば将来人に教えて「お金を生む」ことができる
本を読めばその著者がそれまでの人生で得た知恵を学ぶことができる
語学を学べばそれを使う人との繫がりや情報を得ることができる
ビルダーになることができれば一緒に高みを目指せる仲間を作ることができる
高みを目指せば目指すほど、提供できる価値が比例して大きくなる
それに付随し収入が2~3倍、10倍になる可能性だってある
いや、収入云々ではなくて「自分を成長させて人に喜んでもらうことそのものが人生で一番の満足であり、一番のリターンではないか!
お金に好かれる習慣
いつも機嫌がいい人の小さな習慣
➀「悩みはどうして?」ではなく、「どうしたら?」で考える
我々は悩み事があると「どうして?」と考えがち
仕事でミスをしたとき→どうして私はこうなの
災難が降りかかった時→どうして私ばかり
友人が思いもよらない行動をしたとき→どうしてそんなことを
このような場合「問題」と「感情」を区別できなくなっている
先ずは「問題」を火消しすることから取りかかる
「どうして?」と理由を考えるのは今後の改善のために必要な場合もあるが絶対にコントロールできない「他人」と「過去」に関する答えを考えてしまう際は時間の浪費に繋がり自尊感情を落とす
これから上手くいくようにするには「今自分になにができるか」をシンプルに考え、行動すること
過程への集中
仕事でミスをした→次ミスらないように必ず3回チェックする
災難が降りかかった→笑いのネタとしてストックする
友人が思いもよらない行動をした→他者の考え方・価値観を理解することに努めるor放任して付き合いをを断絶する
色気放出
この一言は「原因への執着」から「過程に集中」させてくれる切り替えの言葉
➁「どうにもならないことは『これでいいのだ』」
ブッダ:仏教の古典的な教え
過去の事は後悔しない
未来の事は不安がらない
現在の事は執着しない
後悔・不安・執着を手放せ!
更にソフトに言い換えると…
過去の後悔に対して→あれはあれで良かった
未来の不安に対して→あとはなるようになる
現在の執着に対して→これでいいのだ!
③「不運な目にあったらこの程度で良かったと考える」
自分に災難が降りかかった際に「大変な目にあってしまった」と考えると「どうしてこんなことになった?」「自分は本当についてない」とネガティブになり、マイナスな事柄を引き寄せてしまう
いいことがあった時は誰でもご機嫌に過ごせるが不運に見舞われたときに人間の真価は問われる
これで済んで良かったといえる人は気持ちを切り替えてぐんぐん前に進んでいける人
楽観的というよりか不運の中でも幸福を見つけるのが上手な人
物事の意味付けは自身で創り出していることに気づけばどんな逆境でも乗り越えていける
感情の整理ができて上機嫌に過ごせる習慣
いつも機嫌がいい人の小さな習慣
➀苦手な人にも自分から挨拶をする
近所の人、エレベーターで会う人、年下の人、宅配業者の人、顔見知りであれば迷わず自分から挨拶「おはようございます」「お疲れ様です」を行おう
相手に挨拶をされてから返すのはそのきっかけを相手から作ってくれているのだから簡単である。「自分から」が大きな意味を持つ
少しの勇気の分、相手からも好意的に見られ、自尊感情が高まる
例え、相手が無視したとしても良いではないか。それは相手の問題である(課題の分離をし、それ以上干渉しない)
そのうち話すこともあるだろうと軽く受け流せ!
挨拶というのは相手のためだけでなく、自分のためでもある
嫌だな~と頑なに感情に振り回される自分
自ら飛び込んで行って自分の感情と人間関係を明るく変えていく自分
どちらの人間になりたいかよく考えてみなさい
➁相手が断りやすくして頼む
相手が断りにくくして頼む」←これが世の常であるが逆で行う方が長期的に見てよい
お礼や交換条件をぶら下げてお願いする人
=逃げ道をふさぐ人
面倒な人認定されて一瞬は上手くいっても長期的な信頼関係がつくれない
頼み上手、誘い上手な人
相手に逃げ道を用意する
○○をお願いしたいんだけど無理はしないで
都合が合わなければまた声をかけるから
頼む・誘うは「自分の都合」だとわかっているから謙虚な姿勢である
頼まれる方も気が楽
優しさや気遣いが感じられて出来ることは快く応じるし、難しければ「全部はできないけれど少しなら」「次回はぜひ」と相手を思いやる言い方になる
無理なyesではなく、この人は付き合いやすいという「信頼」を得る
これが頼んだり頼まれたりしやすい関係構築に繋がる
断りやすくして頼む習慣は相手を味方にして自発的なサポートをもらえるようになる最強のお願いトーク
大切なのは今だけのYESではなく、長期的な信頼関係
③小さな親切をちょこちょこする
本当に親切な人だと称賛されている人は決して大きな親切をドカンとしているわけではない
むしろすぐに忘れてしまうような小さな親切をこまめにしている
このタイプの人は常に「何かできないかな」と考える癖のある人
人が何かを探していたら一緒に探してあげる
両手が荷物でふさがっていたらドアを開けてあげる
残業を頑張っている人に飲み物の差し入れをする
ただただ愚痴を聞いてあげる
重い荷物を持っていたら男らしく持ってあげる
車のドアを開けてあげる
車のエアコンの温度をヒアリングして調節する
靴をそろえてあげる
お酒で顔を赤らめていたら水を頼んであげる
体調不良の時に差し入れを持っていく
くしゃみや鼻水が出ているときにさっと布切れを渡す
小さな褒め言葉を毎日プレゼントする
人に親切をするとβエンドルフィンエンが分泌される
気分が良くなり、「ヘルパーズハイ」状態になる
誰かの役に立っていると感じたら自分が元気になり、「また親切にしたい」と思う
親切上手な人
「自分がやりたくてやっている」「相手が喜んでくれればいい」という感覚
与えるだけ与えて見返りを求めない
相手がどう受け取るかは相手に委ねるマインド
例えお返しが無くても自分の満足や誇り、相手からの感謝や尊敬、信頼など目に見えない大切なものを得ている
小さな親切には計り知れない恩恵があり、「一日一親切」を心がけると人間関係が潤うことはいうまでもない
「ありがとう」に一言添える
ありがとうは誰に言われても嬉しいものだが、「一言」あるだけでその効果は倍増する
「この間は合トレありがとう」
通常
「この間は合トレありがとう」+○○のプログラムめちゃめちゃ身体が反応したよ。○○のやり方を見習ったらクオリティが上がってると感じてるよ!
一言添える人
一言添える際に注意したいのが「あなた」を主語にした感想ではなく、「私」を主語にした「感動や」「影響」を伝えること
あなたを主語にすると相手を批評、評価する印象になり人によっては上から目線に感じてそれが続くと心地悪くなってしまうリスクがあるから
ありがとう+本当にうれしかった
手伝ってもらったおかげで早く帰れたよ+ありがとう
私を主語にした一言は自分の気持ちを率直に表した印象になる
コミュニケーションがとれて仕事がスムーズになる習慣
いつも機嫌がいい人の小さな習慣
➀簡単にできることから始める
上手くいく人・目標にたどり着ける人は無意識、意識的に関わらずスロースターター
頑張って力を入れるのではなく、「力を働かせる方法」を実践している
「小さな達成をする」ということは気分が良いもの
最小限の意志の力で最大の事をしようと思ったら最初のハードルを今すぐ出来る簡単なこと」に設定すること
軽く始めて自身とやる気を引き出してあげることが習慣形成の第一歩
➁6-7割できれば上出来とする
いい加減にする・完璧にする
人はどちらの側面も持っているが完璧を目指す傾向が強いとしんどい毎日を送ることになる
こだわりの強い性質が能力を発揮したり、成長したりすることに使われればいいがいつも完璧にやろうとすると落ち込みやすくなるのは当然
本来楽しいはずの家事や仕事を難しい顔で行っている人は案外多い
6-7割できれば十分
0点じゃなければいい
大抵のことはそれでやり過ごせるし、「上手くいくときもあればいかないときもそりゃやある」というマインドが重要
「笑顔でやれるか」は頑張り過ぎをチェックする良いポイント
そもそも100点の基準を設定しているのは自分自身
それに一喜一憂しているなんて馬鹿げたこと
③明日やることリストを書いておく
仕事の段取りが上手くサクサクと進める人
モタモタして中々仕事が片付かない人
この2者の決定的な違いはこの二つ
やるべきことが分かっていない
優先順位が分かっていない
仕事が片付かない人は「決断」に時間がかかっている
朝から今日は何をやるんだっけと考えるのに時間がかかっている
メールチェックをしたり、書類を眺めたりと優先順位の低いことをする
仕事が片付く人は「明日やることリスト」を作成している
ルール化すれば決断するエネルギーを生産することに回せる
「アイビー・リー・メソッドタスク管理術」が有効
➀6つ以内の明日やるべきことを書き出す
➁書き出したリストに優先順位を1.2.3と番号付けする
③その順番通りにタスクに集中して取りかかる
④全部消化できなくてもさっぱり忘れる
⑤一日の終わりに翌日のやることリストを作成する
⑥1-5を繰り返す
④「なぜこれをやるの?」と目的を意識する
賢い仕事人とそうでない仕事人との決定的な違いはなぜこれをやるのかという目的を意識しているかで決まる
ゆめタウンの商品補充を頼まれた場合
惜しい人
言われた通りに綺麗に商品を並べるが、悠長に数を数えたりお客が商品を手に取るのを防いでいたりと少し的外れな行動をする
賢い人
「商品を並べるのはお客様に見やすくして買ってもらうため」とまずは目的を明確化する
そしてそのためには?と手段を考える
陳列をするときはお客が手に取りやすいように並べ、一番押しの商品を前に出したりする。お客が来たらすぐにセールスする側に回る
「目的を意識するかしないか」で行動はまるで変ってくる
会議をするとき
資料を作るとき
筋トレをするとき
イベントをするとき
買い物をするとき
まず目的を押さえていれば「何が必要なこと」で「何が不必要なこと」化が分かって行動できる。余計なことに気を囚われず目的を達成しやすくなる
目的を意識しない人
「人に言われたから」「皆がそうしているから」「前例がそうだから」「ただ何となく」と思考停止の状態になっている人が多い
目的が見えていないと他人に人生のハンドルを預けた状態になりかねない
他人に基準を求める人
目的を意識する人
主体的に動くこと、生きることでもある
自分の基準で生きる人
目的を意識すると手段は無限にあることにも気づける
ゴールを設定して道のりを考える段取り上手な人の習慣