マインドマップギャラリー 頭にきてもアホとは戦うな
ビジネス書です。怒りを手放せます
2023-03-12 03:19:44 に編集されました
結論
問いかけ
怒りや悩みで時間を無駄にしてはいないか?
他人の眼ばかりを気にしていないですか?
本当にするべきことに全力を注いでいますか?
★限られた君の貴重な時間をアホのために使うな
経営戦略に似ている
限られた資源を無駄使いするな
あなたの貴重な時間をアホと戦うというマイナスにしかならない使い方で浪費するな
★限られた時間とエネルギーを一度しかない大切な人生を輝かせることに使ってほしい
アホの連中とは相手をしてあげないことだ
大切な時間を使って絡んだとしても、時間と評判を失うだけ
成功者は無駄に戦わない
戦うべき時と相手を選ぶ
アホと戦う無駄を知り尽くしているから成功する
絡んで得はない、戦うことに無駄と感じるなら、一目散に逃げる
現代人
日本人は他人に関心がありすぎる
お互いが他人に関心を持っていて、相互監視社会のように、感じる
他人ばかり気にしていたら、自分と向き合う時間が無くなってしまう
★これからは自分が本当に何がしたいのか・そのために何が必要か、そっちに専念した方がいい
戦うべき相手は自分
アホと戦うなんてあほなことを考えてしまう自分のみ
アホと戦うのは人生の無駄
アホ
あなたがわざわざ戦ったり、悩んだりする価値のない人間
目ざわりで邪魔な存在
むやみやたらとあなたの足を引っ張る人
チームメイトなのに、明らかに敵意を見せつけ、協力的な態度をとらなかったり、権力で意見を通す
★しつこくアタックしてくるアホの特徴はまず暇である
アホはあなたに強い関心がある
→アホは、あなたに関心があり、あなたに振り向いてほしいから理不尽に言ってくる
表向きは気づいていないかもしれないが、深層心理ではたぶんあなたが好きだ
★間違っても、やり返してやろうなどと思っていないことを祈る
この思考が最も危険
アホと戦ってしまう人の特徴
正義感が強い
最後は正義が勝つと思っている人
現実社会に出てからは考え直した方がいい
人生は不条理で、あなたの思い通りに世の中はできていない
正義感を世の中にむやみやたらに要求することは避けた方がいい
自信にあふれている
自信
自分が正しいという自信
相手を論破できるという自信
相手に成果で勝つ自信
根拠のない自信もあれば、実績に基づく根拠ある自信もある
愚か
自分の方が頭がいい、知識がある、と思っている人間のやる行為は、明らかに逆効果な場合が多い
頭がいいかもしれないが、愚か
自信があるときこそ、謙虚にそして危機感を持って対応すべき
責任感が強い
背景にあるのが自分の正義ではなく、組織のためのものであるから、献身的であり、身勝手な正義よりレベルが高い
人事や業績や戦略に責任を感じているから、他者と戦ってしまう
どんな理由だろうがアホに思える相手とは戦ってはいけない
プライドが高い
プライドは、ほとんどの場合、邪魔にしかならない
プライドが高いと言われるケースは、他人に良く思われたいという思いが強い
相手になめられたと感じ、時に怒ったり、機嫌を悪くしたりするのは、このタイプの人間
★プライドやメンツをつぶされた?それがどうした?そんなものはどうでもいい
おせっかい
他者を正してやりたいとの気持ち
親切にもアホを正そうとする
すでにいい年になったこういう人物を正すのは不可能
見事に論破しても、こういうアホたちが自分の考えを変えるとは思いにくい
論破されたら、あなたに対する恨みが増すだけ
言いがかりをつけられたとか、屁理屈で言いくるめられたと思って、被害者意識を持ちながらあなたを憎む
著者のモットー
自分がコントロールできることは意外に少ない
自分がコントロールできることだけに時間もエネルギーも集中するべきだ。他人の気持ちはコントロールできない
必ずダメになる人の特徴
ダメな人→自分を見失う
自分を見失わせるもの=無駄なプライド
目標を達成するためには、妙なプライドは天敵
成功する人→常に自分を見失わない
正しい目標設定
等身大の自分を知り、目標に向かって努力する
少し成功すると
妙なプライドが自分の視野に入ってきて、等身大の自分を見る姿勢を邪魔する
成功すると、色んな意図を持った人が持ち上げに来る
称賛の声
素直に受けた方がいいが、決して真に受けないこと
通過点を超えるたびに自信をつけたり、一休みしたりするのはいい事だが、調子に乗ることは絶対にあってはいけない
★常に通過点だ、目標はこんなもんじゃないと思っておく
等身大の自分を冷静に見極めよ
たった一度の奇跡のような人生を思いきり使い切るために、もっとも無駄であり、百害あって一利なしが、この妙なプライド
常に等身大の自分を冷静に見つめ、そこから遊離することなく、目標に集中することが大事
時間
サンクコストで割り切れ
日々で些細な争いごとがあっても、気にしないのが一番大事
たとえやり返したとしても相手はあなたを憎むだけだから、復讐の応酬となり、あなたのチャンスは失われる
タイムコストを考えよ
★何をするにしても自分の時間価値を常に意識しよう
★1時間があったら何が生み出せるかを考える
人生は長いと思うが、時間の使い方を誤ればこれほど短いものはない
他者に固執する人間
タイムコストを計算していない。
自分の時間価値をわかっていない
だから、時間を無駄にする
人間に一番平等に配分され、それでいて人生で最も大切な資源は時間だ
時間こそが価値を生む
戦術的なコミュニケーション
臆病なコオロギの強さ
動物の世界
彼らの世界では強いものが生き残るという考えがある
しかし、これは大きな間違いだ
★環境に柔軟に対応するものが生き残る
本質
同じ種の中で身体が大きく戦闘的なものが生き残るわけではない
コオロギ
臆病で戦いを避けるものが、戦闘的なモノより生き残る確率が高いこと
むやみに戦わず、体力を温存して、健康体を保っているものが生き残る
むやみに戦わない方が、人生というサバイバルレースでいい結果を生むことがあるのは、動物の世界でも人間の世界でも一緒
嫌な相手にこそやられたフリ
成功者は、空手より合気道である
力のぶつかり合いではなく、相手の力を使って相手のバランスを崩し、こちらの有利な体制に持っていく
お互い怪我をしないよう決着させる
頭に来たら、相手に花を持たせて、いい気分になってもらう
アホは、アホゆえに皆に好かれておらず、その事実にうすうす気づいている
人間だれしも人に好かれたい、人に認められたいという欲望は持つ
相手の攻撃やいじめにやられているフリをすればいい
★反撃するガッツなど微塵も見せず、かなわなくて悔しいが、やられた、勝てない、という姿を見せる
本当に自分のやりたいことにフォーカスすれば、アホにでも頭は下げられる
どうせ頭を下げるなら本気で徹底して下げる
陰口はいけない。絶対に伝わる
やる返すことで得るのは一瞬のすっきり感
長い目で見れば、そんなものどうでもよく、すぐに消える
アホに対してアホなことをやってしまった虚無感と悔しさが残る
自分のやりたいことが本気ならば、それがはっきりしていれば、いくらでも頭は下げられる
耐えて耐えて耐え抜いた人が勝つ
人生で一番大事な素養
忍耐力
ずっと我慢するのではない
即答、即応してはいけないと言っているのであり、まず嫌なことがあってっも、ぐっと受け止めることに忍耐力を使うべき
成熟したビジネスパーソン
リアクションを起こす前にじっくり受け止めて考えるようにするべき
まず何よりもこの癖をつける
自分を冷静にして、相手の言葉を受け止める
衝突の可能性がある場合ほど、素早くその場を離れた方がいい
こいつダメージ受けたなと思わせておけばいい
実社会に出たら、リアクションが早すぎる人は未熟
じっくりと考えていないとみなされる
消えない怒りの解きほぐし方
相手の動機を探る
★相手が「なぜ、自分を怒らせるような行為をするのか?」その理由をゆっくりと考える
こんなふうに考えている間に自分が静かに落ち着いていく
★相手の気持ちを読むことが、人生を生き抜く最重要なコツ
瞬時に反応しない
忍耐とは、いつまでも溜めろということではなく、どこかで発散した方がいい
怒りが収まらないなら、人里離れた安全なところで爆発させている
それが一番ストレスが少なく怒りを消す
発散方法
紙に書く
関係者に知られない形での大爆発処理
カットきたら幽体離脱
カッとしたときほど、自分の肉体を離れて自分を上から見る自分を強く意識するようにする
客観的に自分を見ることをすると冷静になれる
アップサイドのある人だけに絡め
つまり相手にすることでこちらにも得るものがある人間だけに絞る
怒りをぶつける対象も選ぶべき
ダウンサイド(損をする)しかない、自分にとって意義のない相手から何を仕掛けられても相手にしないこと
★しつこくからまれたら、思い切って逃げることも選択肢の一つ
相手にする必要がない人
ネットでの匿名
リスペクトなしで、非常識なほど攻撃的に絡んでくる人
→基本的に時間とエネルギーを持て余している
単に感情的になっている人もいれb、何らかの思惑がある人もいる
絡んでこちらから反応させて、SNS内で目立つことを狙ったり、私の行動や言動の上げ足を摂ったりして首を取ったつもりになっている人もいる
そういう連中は徹底して相手をしてあげないことにしている
★そういう人を相手にしてもこちらは得るものがほとんどない
相手にしてこちらは得るものがほとんどないから、相手をしない
大切な時間を使って絡んでもこちらは得るものがなく、時間と評判を失うだけ
一切かかわらず関心を持たないのが一番
好き勝手に言わせておけばいい
人たらしの技術
人生で一番大切な能力
本当に頭がいい人とは
世の中にはいて捨てるほどたくさんいる
頭がいい事にはそれなりの価値があるが、絶対的な価値ではない
他者から抜きんでる人生最高価値は、単なる頭の回転ではない
相手の気持ちを見抜く力
この能力を持つ人が一番賢い人であり、この力さえあれば、あなたの人生は「鬼に金棒」である。
自分の目的を強く思うのと同じくらいに相手の気持ちを読むことは大事
相手の気持ちを見抜くコツ
念入りにその人をリサーチすること
会社での評判や実績、出身地、家族構成、職歴、結婚、離婚から子供の有無
その結果、相手の思考や行動の癖が見えるようになってくる
人を意のままに動かす技術
★理屈よりも感情
最終的に人は感情で動く
良くないことと知ってても、人はやってしまう
人を動かす本の3原則
非難するな
批判するな
抵抗するな
反論するな
認めよ
相手をほめる
自分は自分、人は人
存在レベルで接する
相手の欲しがるものを理解せよ
一番大事なのは、3つ目の相手の欲しがるものを理解すること
人間を動かしているものは感情であり、理屈ではない
★自分のことばかり考えていると損をする
結果を出したいなら、常に相手の気持ちを知れ。
結果を出したいなら、遠回りだが自分のことは忘れて、相手の立場に立って相手の思いを常に考えろ
面接でも同様
自分のことばかり考えると、損をする
★どんな相手にでもリスペクトを
苦手な人間にはさらに丁寧に接するべきだ
動かしたい相手の立場にたって、相手の最大のニーズやウォンツを想像すること
ギブアンドテイクのように、まずはこちらが相手を動かすというより、先に相手が欲するものを与える
★共通の利害を見つけよ。そして、相手に利益を与えよ。決して避難・批判をするな。常に相手へのリスペクトを持ちそれを相手に伝えよ
困っていなくても困った顔をせよ
困った顔はある意味、最強
経験上、助けを求めるときはもちろん、困っていなくてもそのような顔ができる人間に成功する人が多い
他人の力を利用するのが上手い
強気な心は奥底にしまって、自信があるからこそ困っている顔をして、相手を自分に巻き込んでいくことが大事
淡々とこなすものが最後には勝つ
印象に残っているのが、「物事に一喜一憂せずに淡々としているものが最後には勝つ」という教え
得意淡然、失意泰然という感じ
いい事があっても平然としていて、逆にショックなことがあっても堂々としていることこそ、「自分を見失わない」ことに通じる
自分のことばかり考えていると損をする
結果を出したいなら、常に相手の気持ちを知れ。
結果を出したいなら、遠回りだが自分のことは忘れて、相手の立場に立って相手の思いを常に考えろ
上から見た視点を持つことが重要
部下として部下目線で上司を見るのではなく、上司目線で自分を見てみること
★今の自分は上司の役に立っているのか、信頼されているか、相手の期待は何だ、それに応えているのか?
そうすることでコンスタントに数字を出すと認められる
協創の中でも焦らずに、コンスタントに結果を出せる仕組み作りに励むこと
常に相手の立場に立ってその人の考えを想定すること
権力と評価の密接な関係
メイントピック
メイントピック
メイントピック
他人の目を気にするな
人生はあなたが主役であるべき
社会で生きていくうえで、「人間関係の悩み」はつきもの
★人間は多かれ少なかれ、他者の評価や他人にどう思われているかが気になるから
だからと言って、他者の視線に振り回されてはいけない。
あくまで自分が主役でないと、どんな仕事であろうと結果は出せない
目的遂行のためには、どんなに滑稽であっても馬鹿にされても、他人の目を気にすることなく行動に移すことが重要な場面がある
他者を意識して頭を下げているが、彼は心の中では頭は下げていない
心の中で下げていない自信があるから平気で頭を下げられる
人生は自分が主役であるべき
他人の視線に振り回されては、あっという間に時間が過ぎて人生の終わりが来る
死ぬ間際に後悔すること
他人の期待に応えようとするばかりの人生ではなく、自分が真に生きたいと思う人生生きる勇気をもってたかった
今あなたが他者からどう見られているかなんて、人生の最後から逆算すればどうでもいい途中経過
そんなつまらないことにとらわれているのは時間とエネルギーの無駄
人生を台無しにしている
★人に好かれたい願望
著者の持論は、「何事も自分がコントロールできるものに力とエネルギーを集中すべき」
★自分がコントロールできないことについて、あれこれ悩んだり、心配したり、イライラしたりしても仕方がない
そして基本的には他人の気持ちはコントロールできない
家族でも友人でも恋人でも社員でも同じ
張り合わず、自分のために利用する
他者比較を利用する
他人と自分を比べて、くよくよ思い悩み、劣等感を抱え込む人がいる。
他者と比べるのは無駄というわけではない
主体性を意識し、ベンチマーク、つまり自分の居場所を確認するために他者と比べるのは有効
人間は影響を与え合う生き物なので、他者から刺激を受けるのは正常なことであり、そうした性質を上手く使うべき
頑張っている他者を見て、落ち込んだり、やる気をなくしたりするくらいなら、見ない方がいい
突き抜けたプレゼンはテクニックより「本気度」
自分に自信がなく、自己主張をするのが苦手という人が日本人には多い
上手に自己主張をするには慣れしかない
★人前で自分の思いを上手に伝えるには訓練が必要
この時何よりも大切なのは、本気度
どうしても伝えたい、分かってほしい、やりたい、そういう気持ちを120~150%の本気度で伝える
★準備が大事
プレゼンは何度も繰り返し準備しておこう
練習せずに情熱でごまかそうとするのはいけない
★情熱が一番大事だが、練習していないプレゼンにそもそも魂が入っていない
★物事は準備がすべて
他人を恨むな
あの時、あの人があんなミスをしなかったら。。。しかし、ほとんどは自分がしっかり準備していれば防げたものだ
物事の90%以上は自分の責任だ
自分と向き合い、逆算して準備していれば、たいていのことは他人のミスのせいで失敗することなど防げる
アホとではなく、自分と戦え
ネットを見る暇あるなら、自分と向き合え
戦うべきはアホでも、他の誰でもなく、自分
成功者がSNSをしないワケ
今までの話の中で、戦うべき相手は自分自身
自分の頭の中の考え方
★自分と向き合う時間を確保していれば、気持ちを荒らげる暇はなくなる
親しい起業家は、ほとんどSNSをしていない
まずそんなものを見たり、書いたりしている時間がない
SNSにはまればハマるほど、自分でものを考えたり、アップサイドのある人と直接絡んで自分を成長させたりする機会が少なくなる
他人の動向が気になるばかりで、自分の主体性を失い、妙なストーカー気分になり、自己嫌悪に陥る
自分を叱咤激励せよ
★時間はみんな平等にあるのに、その使い方で人生が大きく変わる
時間を上手く使うためには自分と向き合う時間を持つこと
★自分の判断の基準を持つのが重要だ
人生における幸せとは、自分の心からの納得にしかなく、納得は自分の最も大切な基準が満たされることで初めて生まれるから
★自分は何が満たされたら納得がいくのかを自分と正直に真正面から向き合い確認しておく必要がある
分かってそうで一番わかっていないのが自分である
★デキる人間に囲まれた環境に飛び込め!
人間は環境に左右されやすい動物
だからこそ、自分の尻を叩いてくれる環境に身を置くべきだ
刺激的で向上心を自然と芽生えさせてくれるようなグループ、そして自分がなかなか入れないようなグループに入るのをお勧めする
★そう簡単には入れてもらえない場所にいるべきだ
自分の人生に満足できるかが、すべて
本田圭佑選手や、田中将大選手も、メディアや慣習の評価に流されない
いかにゲームで活躍しても、自分の納得がいかないプレーであれば喜べない
逆に、いかにメディアや観衆がこきおろそうとも、自分が納得したプレーができていれば喜べる
★自分と向き合い自分の基準を持てれば、他人の評価や他人の目に影響されなくなってきて、そういうものからストレスを感じにくくなってくる
最後、死ぬときは一人であり、あの世に持っていけるのはあなたから見た達成感くらい
だからこそ、自分の人生、これまでの生き方に満足するかが大事
現代社会
特に人の目を非常に気にする日本社会で育ってきた我々は、他人からの評価に左右される人生を送っている
自分が納得できることが達成できたか、という自分だけの基準が重要だ
だからこそ、自分と向き合う必要性がある
向き合うためには、幽体離脱が大事
一度自分を抜け出して客観的に見ないと、本当の自分と語り合えない
向き合う方法
外を歩いたり軽くジョギングする
★軽く身体を動かしながらの方が、自分に問いかけられる
それは心地よい疲れが雑念を排除してくれて、素の自分になりやすいから
向き合う質問
お前は本当に今のままでいいのか
本当は何がしたいんだ
お前の中で一番大切なものは、価値は、何だ?
今、全力を尽くしているのか?
本当にその仕事が好きなのか?
あなたの目的はどこ?
★やりたいことを見つけることより、目の前のことを懸命に頑張ることをお勧めしたい
自分がしたいことを見つけている人は案外少ない
やりたいことを見つけようとするのは、エネルギーも時間も無駄な気がしてならない
★それより今、目の前にあることを精いっぱいやるべきだ
★勉強でも仕事でも良い、目の前にあることに没入してみる
やりたいことを見つける作業より、目の前にあることに打ち込む方が、人生のよりよい使い方だと思う
おわりに
おわりに
★つまらない戦いで貴重な人生を無駄使いしないでほしい
些細なことに一喜一憂していたらストレスで病気になるだろう
また、一喜一憂するような人にはスタミナがないと思う。一喜一憂はくたびれる
★長い人生をじっくり暮らためには淡々と生きることだ
淡々と、しかし世の中を斜めに見て、シニカルな発想で、戦略的に生きていく
★考えるべきは、自分の人生をいかに主体的に生き抜くかということ
★やりたいことが見つからないという前に、今目の前にあることをしっかり頑張って結果を出せばいい。
今自分の目の前にあることは、無意識に自分が選択したやりたいものである確率が高い
★悩むより、やる気を出すより、「没入」する