マインドマップギャラリー あいうえお言霊修行
あいうえお言霊修行
2023-03-12 03:33:16 に編集されました
前書き
現代人
考えているつもりでも、立ち止まっている。前に進まない、空回りする、集中して考えることができない
考えが深まらない、考えても、立ち止まる人が多い
大半は、どうすれば深く考えることができるか具体的方法論を知らない
問題は、義務教育
インプットばかりの教育体制
自分の意見をぶつける機会が少ない
考える習慣がない
ただ先生が言ったことだけを学んでいる受け身授業
心を整理し、考えをまとめ、深める方法があったら、誰でも別人のように成長できる
本書の具体的方法論で考える力を鍛えられ、心が整理させる
考える力は一生の武器になる
頭に浮かぶことを次々とメモに書くだけ
頭の中にある思考、考えを紙にすべて書き留めること
ウエイトトレーニングで同じで、考える訓練をすればするほど、力が付く
浮かんだ言葉を深く考えず、次々に書き留めていく方がいい
悩みを吐いた後は、気持ちが軽くなって、意外なほどアイデアが出て、考えが深まる
メモ
心のコントロールの達人になり、ストレスや不安、恐怖が軽減される
前向きに明るく生きることができる
わずか3数間ほどでかなりの効果を体感できる
0秒思考
頭に浮かぶものを言葉にする
頭の中
もやもやが多い
それを頑張って言葉にする
頭で考えているだけだと、ふわふわしたままなので、紙に書きだす
良からぬことが浮かんでも、構わず書く
遠慮もなく書きだしていくと、最後のころには少しだけ気分が晴れる
言いたいことを書き出していくため、すっきりしていく
最初は戸惑うが、直ぐ慣れる
書くことさえ躊躇しなければ、誰でも自由に書くことができるようになる
書くことに慣れるかどうかだけ
言葉を自由に、的確に使う
イメージや感覚を言葉にすることになれると、だんだん自分の気持ちや思っていることをあまり苦労せずに表現できるようになる
表現ができるようになると仕事上やプライベートのコミュで相手に伝わりやすい
言葉の中心的意味と揺らぎをとらえる
思考の言語化、コミュにおいても言葉の意味の揺らぎに関しては注意が必要
学校、仕事、自転車など物・コトの表現は、それほどの誤解はない
辛い、悲しい、愛しているといった感情表現も、比較的に多様な意味を持つ
★全力で、責任感、必ずやりますといった言葉は、人によっては意味がかなり異なる
各人の基準、価値観、背景、成功体験、失敗体験などにmとづいていて幅があるから
全力では、10時から18時までの努力を指す人もいれば、一日18時間硫黄頑張る人もいる
自分や他人の言葉が正確には何を意味しているのか、何を意図して発言されたものか、「より深く考え、より深く理解することが必要」
要は
言葉への鋭い感覚を持ち、その場に合った的確な言葉使いをする人の話はわかりやすい
定義が明確で、何を言っているかがよくわかり、一つ一つの説明が抵抗なく素っと頭に入ってくる
浅い思考、空回りの思考を避ける
どういう状況でも現状を素早く把握し、考えを整理して、説明できるかというと、そういう人はかなり少数
普通の人は、自分ではよく考えていると思っても、実際は「考えが浅く」「空回り」することが多い
★頭がいい悪いというよりは、考える訓練がほとんどできていない
なぜか
日本では小学校から大学まで深く考える訓練、本当に考える訓練が行われてこなかったから
本書のワークはウエイトトレーニングと同じで、鍛えれば鍛えるほど力がつく
トレーニングの結果、飛躍的に頭が整理され、的確な言葉使いができるようになる
トレーニング次第で誰でもだ
沈黙思考、話すだけも難しい
ほとんどの人
アイデアや不安が浮かんでは消え、浮かんでは消えで、ほとんど形になっていない
書き留めないので蓄積されないし、アイデアも深まらない
話す場合
話すと色々見えてくるし、話しながら新しいことを思いつくことも多い
アイデアを話してある程度反応がわかったら、話し続けるよりは一度モードを変え、そこまでの考えを書き留め、仮設をさらに深めていく方が、早く結果が出る
最大のおすすめは考えをすべて書き留めること
書き留めることで、堂々巡りがほぼなくなる
単純に感情をぶつけるようなことがなくなる
究極はゼロ秒思考
もやもやの気持ちをその場で言葉にし、考えを深められるようになると、考えが進むだけではなく、どんどんスピードが上がる
★生産性は数倍~数十倍挙がる
★課題が整理され、問題点の本質が見え、本質的な解決策とそのオプションが浮かび、オプションのメリットデメリットがすぐわかる
★そうした思考の「質」と「スピード」、双方の到達点がゼロ秒思考
ゼロ秒
瞬時に現状を認識し、瞬時に課題を整理し、瞬時に解決策を考え、瞬時にどう動くべきか意思決定できること
迷う時間はゼロ、悩む時間はゼロ
ゼロ秒思考は、メモ書きで身に付ける
メモ書き
こわばった頭をほぐす格好の柔軟体操であり、頭を鍛える練習方法
頭に浮かぶ疑問、アイデアを即座に書き留めることで、頭がどんどん動くようになり、気持ちも整理されるようになる
やり方
A4用紙を横置き
1件1ページ、1ぺ時に4~6行
各行20~30字
1ページ1分以内
毎日10ページ書く
効果
頭や感情の整理に即効性がある
頭にどんどん言葉が浮かぶようになる
言葉が明確に浮かび、アイデアが続々と出てくるようになる
★数か月続けると、瞬間的に全体像が見えるようになり、「ゼロ秒思考」に近づいていく
メモ書きの効能
頭が整理される
メモに書くことで、もやもや思い、考えも整理される
友達や目上の人と話をするときも、より具体的にシャープに会話できるようになり、コミュニケーションがスムーズになる
自信が出てポジティブになる
何よりも頭がすっきりする
自分の置かれた状況、目の前の課題が素早く可視化され、優先順位もおのずと明確になり、課題が速やかに解決され、好循環が始まり、人間が本来持つ自信とポジティブさが自然に出てくる
腹が立たなくなる
腹が立った時、気分が悪いときは、それを全部メモに書きだすとすごく楽になる
メモに書くと、相手がなぜそういうことをするのか、相手は何を考えてそうしたのか、自分には全く日がないのか、どうなればこういうことにならなかったのか、状況判断がより正確になる
急成長できる
頭の整理ができると、今何が大切か、大切でないか、今何をするべきか、しなくてもよいべきか、常に明確にわかっているという事
メモの書き方
わずか4~6行飲み会て終わり
圧倒言う間に欠けるので、負担にはならない
文字だけではなく、サラっと図を書くこともできる
タイトルに下線を引く理由は、それによってタイトルを際立たせるため
頭に浮かぶ言葉そのものをタイトルにする
★人に見せるものではないので、頭に浮かぶフレーズをそのままさっと書く
★~する方法といった表現でも、疑問形でも書きやすい
深堀りが効果的
一つの文章をテーマにして深堀していく
★納得するまで書き続ける
気になること
余計なことを考えずに書く。感じたままに書く
言葉も選ばず、ふと浮かんだまま
格好つけずに頭に浮かんだまま吐き出す
思いついたことを何でも書く
具体的に書けば書くほど、焦点がぶれずに書ける
ストレートに書くことでゴミを部屋の外に吐き出すようにすっきりする
話しているのと違って整理ができ、堂々巡りがなくなり、気持ちの整理が早まる
500枚で300~400円程度
一つ買うと1か月半は持つ
1ページ1円以下
500ページの束を使い倒したときの爽快感は素晴らしい
★成長意欲のある方は、毎日30分程度ネットでの情報収集に時間を変えることをお勧めしている
1日10ページ
まとめて書くのではなく、思いついたときに差っと書く
思いついたその瞬間に書き留めることで頭の働きをよくし、発想をさらに刺激する
なぜA4か
日記帳やノート
時系列に書くことになる
頭と気持ちを自由にする「メモ書き」の発想とはどうもなじまない
おすすめできない理由
A4と比較してはるかに高価
閉じられているので、気軽に書き散らすことができない
メンバーや家族にも
一人で実施するのではなく、メンバー全員で取り組むと、さらに大きな成果が期待される
★チーム全体のスピード感が向上する
あらゆる検討、分析、意思決定、実行のスピードが向上する
考えの堂々巡りが大きく減る
共通言語ができるので意思疎通が素早くなり、非常に効率的にプロジェクトを進めることができる
メイントピック
メイントピック
メイントピック
メイントピック