マインドマップギャラリー あいうえお言霊修行
あいうえお言霊修行
2023-03-12 03:33:54 に編集されましたあいうえお言霊修行
はじめに
言葉には気の力がこもっている
言葉には、意味だけではなく、本当に力が込められている
★言葉の一つ一つを脳の深い部位が感じ、プラスの言葉とマイナスの言葉に振り分け、力を身体に伝え、また心の文様を作っている
★自分の口から出た言葉、人から聞いた言葉に、私たちの身体と心は常に応している」
特に、思いを込めて、繰り返し声に出すとよく効く
★マイナスの言葉の口癖が減ると、脳の働きが高まって、やる気がわいてくる
イメージ力も付き、思ったこと、口にしたことが実現しやすくなる
あいうえお
あ
ありがたい
ありがとう
い
いつくしむ
かわいがって大事にすること、愛情を注ぐこと
う
うれしく
うれしいな
え
エンジョイ
たのしいなあ
お
おおらか
心がゆったりとしている
言葉と脳の知られざる関係
人間の脳
脳
入る言葉のすべての情報を、自分にとって快か不快か、瞬時に分けるソフトを持っている
快と感じる
エンドルフィン、ドーパミン、セロトニンなどの神経伝達物質が増える
脳の働きを高め、至福、集中、平安の感情をもたらすホルモンが出ることで、身体の血流がよくなり、プラスのエネルギーが高まり治癒力が増す
不快と感じる
アドレナリン、ノルアドレナリンなど、嫌悪、恐れ、緊張を引き起こす神経伝達物質が増える
血流が悪くなり、エネルギー低下、治癒力が下がる
要は、
ポジティブな言葉を多く使うほどプラスのエネルギーが高まり、ネガティブな言葉を多く使うほど、マイナスのエネルギーが高まる
情報の受け取り方
情報は、黒でも白でもない。ただの情報だ
その情報を、自分で「不快」と振り分けてしまうから、だんだんうまくいかなくなる
物事の捉え方を「快」の方に振り分けることで、身体も楽になり、毎日が楽しくなる
基本ソフトは親から譲り受けたもの
脳が持っている基本ソフトは、親からもらっている
母親がいつも愚痴っていると、子供も同じようになりやすい
★基本ソフトを変えようと思っても、脳は説得という手法が通用しない
★大脳の新皮質の論理
脳の深い部位になる基本ソフトを変えることは困難
人間は過去の経験や学習によって半分以上自動的に行動しているため、大人になると外からの新しい刺激をすぐに受け取って変容するのは難しい
→人を変えることは難しい
繰り返し唱えることで、プラスの言葉を脳に刷り込んで、親からもらったソフトを上手に変容させていくべき
その手段として
あいうえお言霊修行がある
苦痛と苦悩の差
苦痛
直ぐとれない
身体の痛い部位にアドレナリン、ノルアドレナリンが出ている
苦悩
直ぐとれる
脳にアドレナリン、ノルアドレナリンが出ている
★苦痛があっても、本当は苦悩しなくていい
現代人
調子が悪いときに、「いやだなぁ」と思うもの
そうではなく、調子が悪いときに、「ああそうか、調子が悪いんだな」と思えたら、苦痛だけで済む
頭の仲間でマイナスにする必要はない
事象には善悪などない
わが身に起こった出来事に、善悪など記されていない
★それぞれの出来事をどう受け止めるかによって、善悪が決まる
★人間の意識が、情報を善と受け止めるか、悪と受け止めるか、あるいは快と受け止めるか、不快と受け止めるかで、人生にツキが歩かないかも決まる
病気
病気そのものが悪いとは一概には言えない
このタイミングで、生き方や考え方を変えないと、もっと困ったことが起きてくるよという身体のメッセージだと捉えることができたら、病気になったことは、むしろ「良い事」かもしれない
雨が降ってきた
病気になる人、ネガティブな人の特徴
が
がんばる
頑張って、歯を食いしばって、肩に力が入りすぎて、実は本当の力が発揮できない状態
ぎ
義理・義務
こうしなければいけないという思い込みで心を縛り、自分を追い込んでしまう
★他人から見ると「私は○○でなくてはいけない」と自分を追い詰める
ぐ
愚痴る
答えの出ないことを、ああでもない、こうでもないと考えすぎて、頭がヒートしてストレスがたまり、そこから病気になることも多い
げ
原理・原則
こうだから、こうあるべきだという。断片的な考えにとらわれること
自分だけではなく、相手に対しても厳しい
ご
ごまかす
これ以上食べないでという身体の信号、もっと早く寝てほしい。
まだ大丈夫、これくらいは平気と、身体の信号を無視してごまかして生きていると、そのうちにツケがたまって、病気になる
感謝の言葉は、マイナスの言葉を頭から消していくことができる
いつもニコニコして、プラスの言葉が口癖になっている人は、病気になりにくく、たまたま病気になったとしても治りが早い
普段から使っている言葉に、当人の心の在り方が現れる
あいうえお
あ
ありがたい
感謝の気持ちを持つと、不思議なほど心や身体が心地よくなる
い
いつくしむ
自分自身をかわいいと思う
あんたは偉い、今日もよくやった。明日も元気にいこう
→自分自身をほめてやる
★反省も大事だが、決して自分を責めてはいけない
う
うれしく
こんなこと、当たり前だと思うより、「ああ。うれしいな。朝が着て、毎度朝食が食べられるなんて」
え
エンジョイ
何事も積極的に楽しくやる
★楽しもうと思えば、家事や仕事の中にも楽しいことはいっぱいある
お
おおらか
心がゆったりとしている
くよくよせず、小さなことにこだわらない
気持ちをゆったり、大きく持とう
さしすせそ
さ
最高
し
幸せ
す
すき
せ
成功しました
そ
尊敬します
たちつてと
た
達人だ
ち
血の巡りがいい
つ
ついてます
て
手を取り合おう
と
とても大好き位だ
あいうえおを増やし、心も身体も元気
習慣化で感謝の達人になれる
どんな行為も、繰り返し行うことで「上手」になる
繰り返すことで、いつの間にか苦手なテクニックを克服できたり、記録が伸びたりする
感謝することも、繰り返すことで「上手」になる
100回入門、1000回黒帯、一万回で達人
一万回で達人=意図せずできる人
感謝するぞと思わなくても、自然と感謝できる人になる
あいうえお言霊修行を一万回言い続ければ、感謝の達人になれる
愚痴を言い続けると、愚痴の達人になる
一万回のあいうえおを唱える
ルール
声に出して言うこと
そのうえで、熱心にやることが大事
途中でマイナス言葉を使ったら、カウントをゼロにする
実践後の効果
ストレスがなくなり、ますます元気になり、人間関係がびっくりするほどよくなる
言葉の使い方によって、あなたの周りの状況が変わる
自分のソフトの歪みに気づく
突発的な外部の刺激にどう対処するのかが大事
例
車を運転している時、自転車が飛び出してきて、思わず、「どこを見てるんだ。バカ野郎!」と叫びたくなることもあるだろう
★突発的な外部刺激の時が大事
ストレスのある状況でも、マイナス言葉を言わないで、「あいうえお」を唱えられる自分でいられるか。
嫌なことがあったら、プラスの言葉、考え方ができるかどうか
言葉の力を体感
この章について
この章は、理屈で理解するのではなく、体験から理屈を理解していくための施策があるだけ
ここはショートカット
あいうえお言霊修行のすごい効果
ネガティブな言葉が自然と出なくなる
自然に出なくなる=回路が変わった
人間のシステム
身体を動かす司令塔が脳の役割
その役割をしっかり果たすために必要なのが、「言葉」
★プラスの言葉を何回も練習することで、脳の回路が少しずつ変わり、マイナスの口癖が消えてしまう
言霊修行体験記
メイントピック
メイントピック
メイントピック
エピローグ
言葉
言葉には形というものがない
★ものすごいパワーを持っていて、自分の発した言葉が、そっくりそのまま自分に返ってくる