マインドマップギャラリー 1分で話せ
1分で話せ
2023-03-12 03:35:32 に編集されました1分で話せ
はじめに
95%の方はいらない話を省けにばかりに、伝わらない状態でいる
短い報告ができたら、上司も仕事がしやすくなり、あなたをもっと信頼していたかもしれない
短く適切に相手の記憶に残せたら、千載一遇のチャンスをつかめたかもしれない
大きな気づき
ストーリーの作り方
ストーリーを考えようとするなら、何が大事か、どうしたら相手に伝わるのかをきちんと考えることが必要
結論
プレゼンとは、「相手を動かす」こと
伝えて満足するだけでは2流
★大切なのは、あなたが相手に「何を伝えたいか」がはっきりすること
これから伝えようとしていることは、自分が一番詳しいし、自分はそのコンテンツに一番自信を持っているし、一番好きだくらい強い思いを持ち、その思いを聞き手にぶつけることが不可欠
そうしないと聞き手が動かないから
1.プレゼンとは
プレゼン力とは相手に動いてもらう力
綺麗に話すのは目的ではない
自分が望むゴールにいないから
★相手が動くために、すべきことをすべてをやりきる
そのための時間を惜しんではいけない
理解してもらうだけでなく、理解した後にどうしてほしいかを考える
君が動くのか、私が動くのか、どうすればいいのか、ということを必ず考えなくてはならない
プレゼン
自分が伝えたいことをただ伝えていく行為ではなく
相手の頭の中に、自分が伝えたいことの骨組みや中身を移植していく作業
2.ロジックツリー
前提を聞き手と共有する
主張
根拠①
具体例
想像してみてください
例えば、
ビジュアルを見せる
根拠②
具体例
根拠③
具体例
意味がつながっていればロジカル
主張と根拠の意味がつながっているのが、ロジカル
伝わらなくなる話
プロセスを話す
結論をズバッと言い切るほうがいい
頑張ったこと話すな
それって相手は聞きたい?
結論だけまとめて話してと思っているはず
気を遣う
「Aの商品も良かったけど、今回は、Bの商品を選びました。」
Bのプランで行きたいと思います。A三のッコの分は良かったけど、Bさんはこの部分が優れていました
笑いを取る
変に笑いを取ろうとしなくていい
特にプレゼンの場では、笑いはいらない
3.集中力を向けさせる方法
文章は短く、言葉は少なくする
グラフにするのは基本
プレゼン時は、エクセルで作成したグラフを、必ず加工する。
★相手にとって見やすく、相手にとって必要な情報だけを強調して表示する
★読まずに頭に入ることを目指す
中学生が理解できるレベル
すっきりすればいいのではなく、わかりやすくなければ、相手に伝わらない
視線、手振り、声、間合い
声は想い、感情を乗せて話す
ずっと変わりなく話し続けるのではなく、
適度に理解できる間を用意
4.その気になる方法
★正しいことを言っても動かない
ロジカルに考えられた正しいことを聞いて理解するだけでは、人は動かない
人はイメージを想像することで、感情が揺さぶる
ビジュアルを見せる
言葉だけでなく、写真や、動画を見せる
「たとえば」で具体的な事例を出す
根拠は抽象的になりやすい
だから、具体的な言葉で説明することが必要
「想像してみてください」
自分が思い描くイメージに入り込んでもらう
良いと思ったところ
序章
人はあなたの話を80%聞いていない
サブトピック
サブトピック
サブトピック
多くの誤解
自分が伝えたいことを話せば、人は話しを聞いてくれる
嫌々その場にいるのかもしれない、最初は聞こうと思っていても、ぼんやり違うことを考えてしまっているかもしれない
眠い、しんどい、退屈とか、ちょっと寒いなとか、早く終わらないかなとか、色んな事を考えている
→それが当然だと思って下さい
どんなにプレゼンが上手くなっても、こちらの言うことを100%理解してくれる、なんてありえない
1分で話す
チームの力を最大限生かすには、自分の腫脹を相手にしっかり伝え、理解してもらい、動いてもらう力、プレゼン力が大事です
少しでも相手の頭に残し、相手が動くにはどうすればいいか
1分で話せるように話を組み立て、伝えること
→1分でまとまらない話は、結局何時間かけても話は伝わらない
→どんな話でも1分で伝えることができる
右脳と左脳に働きかける
左脳=ロジック
右脳=感情
人は左脳で理解し、右脳で感じて、やっと動ける
伝える側自身に情熱がなければ、他人に対して何度説明したところで動いてくれるわけではない
第一章
人はなんのために伝えるのか、何のために自分はここにいるのか、何のためにプレゼンをするのかを意識しているか?
→聞き手を動かすため
聞き手は、あなたが望んでいるところもまだいない
だから、伝えること、プレゼンすることが必要
言葉を使って、あなたが望むゴールに、聞き手を動かしていく。これが大事
相手はだれか?どんなことに興味があるか?
ゴールは何か?理解してもらうはゴールではない
→聞き手のことを考え、聞き手をどういう状態に持っていきたいかを見定めてから、それを実行するために何をすればいいか、何を伝えればいいのかを逆算で考えていく
綺麗に話すことが目的ではない
何かしらの形で、相手を動かすことが大事
いくらきれいに資料が作れても、流暢に話ができても、相手が動かなければ、全く意味がない
→なぜプレゼンをするのか、相手が自分が望むゴールにいないから。ゴールに相手を動かしていくことが大事
→相手が動くために、できることはすべてをやりきる
あえてプレゼンに複数のツッコミどころを用意しておき、プレゼン後の質疑応答が活発になるように準備することも大事
第二章
左脳が理解するロジックを作成する
話には結論と根拠があり、その結論を一番上に、根拠を一番下に並べたもの
結論と根拠のセットを構築することが大切
伝えるべきことの結論は何か、聞き手に受け入れてほしいことは何か。
これをはっきりさせるべき
結論とは、相手に動いてほしい方向を表したもの
根拠は3つ
なぜその結論がいいのか、なぜその施策をするのか、人に提案をする際は必ず根拠がいる
結論だけ言われて、納得する人はめったにいない
根拠はひとつだと説得力に欠けるので、目安は3つ
リズミカルに受け取ってもらえるので、理由は3つくらいにして考えている
根拠がありすぎる
なんとなく、理由をだらだらと伝えていた
そうすると、聞いている方も、何となく聞いている
→ピラミッド通り話すと、相手も聞こうという体勢になる
意味がつながっていればロジカル
短ければいいわけではない
ロジカルに作ることが大事
意味がつながっていればロジカル
意味がつながっていれば人は話を理解できる
主張と根拠を言うとき、聞いている人にとって、意味がつながっているとすぐにわかるようにすることが大切
意味が通じているかどうかは、相手が決めること
余計な言葉をいかに削るか
基本的には→不要
先に述べたように→不要
の観点で、を念頭に→不要
簡単な言葉に切り替える
ブラッシュアップする→磨いていきます
たくさん話したくなる
調べたこと、考えたことを全部話したい
という話し手のエゴ
聞き手は、必要最低限の情報しか、欲しくない
→ひたすらすっきり簡単にしていく必要がある
前提を揃える
前提を聞き手と共有する
いくら話をしてもかみ合わないこと、を防ぐために善てうぃそろえる必要がある
主張を明確にする
主張を説明する根拠を複数用意する
意味がつながっているかを読んでチェックする
おまけ
第三章
すっきり簡単にする
プレゼン時に集中力をこちらに向け続けてもらうことが大切
サブトピック
サブトピック
話をボーっとしてしまうとき
一瞬でも聞き手が迷子になってしまうと、プレゼンが台無しになる可能性がある
分からない言葉が2~3個出てきたら、相手の脳はシャットダウンしてしまう
→資料、ストーリー展開、聞き手に伝えるときの言葉をすっきり簡単にする
言葉、スライドっもすっきり、文章は短く、言葉は少なくするのが鉄則
相手にとって見やすく、そして相手にとって必要な情報だけを強調して表示する意識を持つことが大切
単に図表を何も考えずに乗せるのではなく、全てに意味を持たせることも大事
スライドは、読まずに頭に入ることを目指す
読まずにすっと言葉が入ってくるかが大切
字が多くて読むのが大変な資料を渡すと相手は資料を読むのに集中してしまうので、必然的に、あなたの説明を聞かなくなる
サブトピック
第四章
右脳を刺激してイメージを想像してもらう
正しいことだけを言っても人は動かない
ロジカルに考えられた正しいことを聞いて理解するだけでは、人は動かない
人はイメージを想像することで感情が揺さぶられる
話を理解した後に欲しいと人に思わせるのは何か
→頭の中に生まれたイメージ
伝える側はその想像が広がるのをサポートすればいい
イメージしてもらうための工夫
写真や絵、動画を用いてビジュアルを見せる
例えばを使う
具体的な事例を示す
結論根拠を短めに説明すると、抽象的になりやすい
そこをもう少し具体的に説明する際に使うと良い
ピラミッド
結論
根拠
例えば
第五章
1分で動いてもらう
超一言で包み込む
いい話をしたとしても、ずっと覚えているかどうかは、別の話
人は80%聞いていないように、人はそのくらい、聞いた話を覚えていない
→印象に残るストーリーをしっかりと話し、相手に覚えてもらうための仕掛けを作ることによって、相手にずっと話を覚えてもらうことは可能
→そのためになにをするべきか
自分の伝えたいことを一言のキーワードで表す
めちゃ大事な一言という意味を込める
覚えやすく、その一言で、プレゼン全体を表現するようなキーワード
アーティストのように全身で伝える
姿勢、立ち振る舞い、意気込み、顔つき、目つき、声の出しかた、間のとり方、全ての要素をフルに活用して、聞き手を動かしていく
人前で話す4つのポイント
視線
しっかりと聞き手を見る
手振り
多少、動きをつける
声
相手と対話するように声を届ける
間合い
話の区切りで、普段より3秒ほど長く、間をとる
いかに相手の立場に立って話すか
聞き手の席に座り、聞き手の目線でプレゼンターを見る。話している姿を想像する。聞き手は、壇上に立っている私をどんな気持ちで見て、どう感じ、どう話されるといいねと思い、どう話されると聞く気を失うのか、どんな私であるべきなのかを想像する
リトルホンダという客観の自分を使って、相手の気持ちに立って考え、プレゼンに向けたイメージングをしていくことが大切
おまけ
第六章
伝え方のパターン
SDS
summary→detail→summary
まとめ→詳細→まとめ
喫煙をしましょう→詳細→ということで、皆さん喫煙しましょう
PREP
point→reason→example→point
主張→根拠→例示→主張
新しい取り組みを説明するときのPCSF
problem→change→solution→future
問題→変化→解決策→未来
どう組み立てたら相手を動かすことができるか、流れがシンプルになるかということを徹底的に追及することが大切
伝えたいことはあるか
人に何かを伝え、動いてもらうために一番重要なことは、あなたの「想い」
説明することに自信がない、仕事なので嫌々やります。のマインドだと、聞き手はその人の話を聞くだろうか?
いや、聞かない
→少なくとも、これから伝えようとしていることは、自分が一番詳しいし、自分はそのコンテンツに一番自信を持っているし、一番好きだくらい強い思いを持ち、その思いを聞き手にぶつけることが大切
→そうでないと、聞き手は動かない
人間は基本的に変化を嫌がる性質を持っている
心の底からお強く思うことを、情熱をもって自分の存在をかけて語るからこそ、聞き手は心が動かされ行動に移す
人を動かせ
練習をせずに本番に挑むのは理解不能
発表は一瞬でも、準備には途方もない時間をかけることが大切
相手が動くためにできることを、すべてやり切りましょう、そのための時間を惜しんではいけない
実践編
相手は何を質問しているのか、を見つける
はい、いいえでこたえればいいのか
アイデアを聞かれているのか
懸念点を答えればいいのか
配慮はしても、遠慮はするな
自分の意見を言うことは、むしろ望まれている
相手に対する礼を失ってはいけないが、遠慮して意見を言わないのは、謙虚く、相手のためにもならない
自分の話を聞いてくれるような気がしない
声を大きくするだけで、7割解決する
声というボールを届けるような意識で話しましょう
正しいことだけを言っても人には伝わらない
一言一言に思いを込めましょう
誰に向かって話をしているのかを明確にする
声に出して、立って。何度も練習をする
練習することによってでしか、伝える力は上達しない
プレゼンではなく、対話を意識する
1対1で提案なり、相談をするのは、一発勝負の場というより、対話をしながら結論を遺書に作れる機会
しっかり対話ができる場を持ち、一緒に結論をつくっていくことを目指せ