マインドマップギャラリー 人と会話したくなりました。読書ノート「会って、話すこと。」
作者の「田中泰延」さんのユーモア溢れる文章が面白く 夢中で読みました。会話の捉え方が変わりました。 【会話している時間とは「人生を共に旅する」時間】
記載ルールの概要のマインドマップです
エッセンシャル思考をまとめてみる
マインドマップのポイントを自分なりにピックアップ
後回しにしない技術
【読書まとめ】小さな習慣
成功者がしている習慣
本要約 成功者がしている習慣
本要約 メモの魔力
本要約 自分を操る超集中力
質問力について 両学長
本要約 習慣が10割
本要約 人を動かす
本要約 頭にきてもアホとは戦うな
会って話すこと
本の説明
タイトル
会って、話すこと。
自分のことはしゃべらない。相手のことも聞き出さない。 人生が変わるシンプルな会話術
キーワード
自分のことは話さない
相手のことも聞き出さない
シンプルな会話術
外部のことを話す
ボケでいい
仮説
ありそうで、なさそう
おもしろい会話
知識
興味はない
相手も
私も
同じものを見る
知らんけど
今の自分
返した言葉の積み重ね
言葉は細部が大事
会話すると必ず傷つく
機嫌よく生きる
楽しくなるリアクション
会話の終わらせ方
距離感の取り方
作者
田中泰延
ベストセラー
コピーライターのベテラン
人間的な魅力にあふれる人
文章のテイストがすごく好き
出版社
ダイヤモンド社
発行日
2021/9/14
何故、この本を書いたか
会話することを問い直し、取り戻す
会話とは相手があって成り立つ
意義
考え方
臨み方
解の例
正直であること
創り出すこと
お互いの話ではない
私と相手の間で作るもの
楽に会話を楽しむ考え方
苦しんでいる人
わかってもらおうとしている
わかろうとしている
コロナ
顔を合わせて話す機会が激減
絶望
絶望した果てに人と会って話す
会話
一緒に風景を見る
同じものを見て
風景を創り出す
絶望の最小単位
完全に分かり合う事はできない
光明を見出す
※人と関わって絶望する
その後にも人と関わると決める
絶望を描いた美術作品
自分の代わりに絶望してくれる
救いを見出す
何を話す
捨てる
固定観念
私の話を聞いてもらう
相手の話を利かなければいけない
前提
あなたも
お互いのことは話さない
話すこと
外部のこと
どうでもいいこと
外に見える景色
そこから連想して知識を話す
なぜ人は勉強するのか
前提となる
おもしろい話
楽しく盛り上がる話
どう話すか
とっかかり
言わんでいいこと
言わない
考える
詳細までいう必要はあるか?
ざっくりでいいのか
基本、シンプルでいい
親しい人としかしない
※これか?!
関係ありそうな、なさそうなこと
姿勢
真正面に向き合わない
対立
並んで前を見る
協調
自分
相手
間に発生したコト
話す
育てる
ボケる
ボケとは
仮説の提示である
見て印象をいだいた仮説を面白く話す
ボケは話の出発点
相手とボケを育てよう
キャッチボール
※仮説に仮説を重ねよう
会話の力とは
話を逸らす力
会話に結論はいらない
※オチを求めない
目指す物
何の話してたんだっけ?
今を忘れる
自己を忘れる
会話という世界で楽しむ
奥義
終止形
自分を客観的に捉えて立場を表明する
生半可な知識をひけらかさない
知っている事を話したら
最後にいう
【知らんけど】
※会話の最後に使う
知らんけどの前にちゃんと意見は言う
注意
傾聴
大事だが
ギブアンドテイクと考えない
意見
意味がない
意見の中身
ポイント
意見の述べ方
関係がありすぎる
偉そう
面倒な事態
喧嘩
関係なさすぎる
馬鹿と思われる
マウンティングをしない
ツッコミ
仮説殺し
会話の終了
自分は賢いと言いたい
※と思われる
実際に思っている?
真面目か?は誉め言葉ではない
会話に合理性は求めない
褒める行為
マウンディングの一種
オーバーアクションは危険
審査するように褒めるな
上から目線禁止
上手に褒める
のっかりつつ褒める
話をつなぐ
※出来ないならただ笑う
めくるめく
会話はテクニックではない
相手の言葉にどう返したか
考えよう
おもしろいと思われるのか
なにかもらえるのか
存在感を上げるのか
気が利いている
節度がある
言葉
細部が大事
印象
好意
関係なさそうな話
要約できるような物ではない
知見
主張
必ず傷つく
言葉は不完全である
全てを伝えるコトができない
一部が切り取られる
スタンスを作る
行為より言葉は重い
行為
償えば許される
消えない
言葉の記録性は強い
弁論術
ロゴス
論理構成
パトス
情熱
エトス
倫理
どう捉えているか
ここが大事
ここを伝える
自分の価値観?
人生の目的
哲学
誰と話すか
機嫌の良さ
馬鹿だと思われることを引き受ける
サブトピック
格言
不機嫌で人を動かすのは、赤ん坊
ご機嫌で人を動かすのが、大人である
身近な社会貢献
よい言葉
よい笑顔
不機嫌は伝染する
会話の作法
始め方
感謝
終わらせ方
なんとなく合意したとき
お互い笑ったとき
潔い終わらせ方をしよう
人との距離の取り方は人生で重要な力
主体的に生きる
自分にやれることをやる
自然に距離が近づく
よくある間違い
欲を出す
もっと話したい
気に入られたい
他人の問題に対する捉え方
あなたが助けられる問題
あなたが助けなくてはいけない問題
協力する
あなたが助けられない問題
あなたが助けてはいけない問題
絶対に手を出さない
リアクション
自分がおもしろいぐらいに話を聞く
なぜ会って話をする
書くより先に、話すがある。話すより先に、考えるがある。考えるより先に、想うがある。言葉の前に、身体がある。
脳と心
脳の仕事
計算
悩む
想う
心の仕事
胸に描く
願いを込める
客観性が大事
いつも第三者が見ていると思う
機嫌良くする練習になる
客観的に描写する
辛いコトを面白おかしく話す技術
なにごとも面白く
次元大介
おもしろくなってきやがったぜ
オンラインはなぜダメなのか
ノンバーバルが伝わらない
空気
気配
全体が見えない
確認する場になりがち
会話を創り出すのが難しい
自分と相手の間に生まれる何か
出会い
響き合う
記憶・知識
仕入れ
自身
わかりあうことはできない
感じ合う事はできる
別々の人間
響き合う楽しさ
感動
別々に生まれてきた意味を知る
吐露
吐露した自分の輪郭を発見する
吐露された自分の輪郭を発見する
お互い自分を認識する
別々の人間と認識
他者と分かる
出会う
共感する
連帯できる
人間は会話によって風景を発見する
会話がたどり着く約束の地
人間は人間に本当の敬意を抱く
風景とは
自我・自己が消えたとき
心底リラックスしているとき
瞑想
サウナ
ソロキャンプ
嫌いな自我が消えたとき
その時に見ているものが風景
先ずは
自分との会話を楽しめ
会話する時間
「人生を共に旅する」時間
何を言わないか
言葉はフィクション
本質は沈黙
沈思黙考
黙って物事をじっくりと考えることです。 「沈思黙考」という四字熟語は、“深く物事を思案するという意味の「沈思」”と、“静かに黙って考えるという意味の「黙考」”を組み合わせてできた言葉です。
思考とは沈黙とワンセット
その人らしさ
人間らしさ